
翻訳元翻訳元2スレ主 2023年に最高裁判所がアファーマティブ・アクションを違憲と判断した後、ハーバード大学のアジア系アメリカ人学生の入学率は43%に急増し、黒人学生の入学率は9%に減少した。 (アフォーマティブ・アクションとは、積極的差別是正措置のことで、歴史的な差別で不利益を受けた集団に対する特別優遇措置です) 米連邦最高裁判所が大学入学選考における人種に基づく積極的差別是正措置(アファーマティブ・アクション)を廃止してから3年が経過した。米国内でも特に選抜性の高い大学の一部では、新入生の人種構成に依然として大きな変化が見られる。 合格率が約4%のハーバード大学は、今週データを公表した最新の大学となった。 データによると、この秋の新入生に占めるアジア系米国人の割合は43%に上昇した。昨年の新入生の41%からわずかに増加し、2023年と2024年の37%からも上昇している。 大学の入学事務局が火曜日に公表したデータによると、最高裁の判決以降、ハーバード大学に入学する黒人学生の割合はほぼ半減した。 2023年には、新入生の18%を黒人学生が占めていた。新たな入学選考手続きが初めて反映された2024年には14%となった。 今年の新入生に占める黒人学生の割合は9.3%で、昨年から2ポイント減少している。 2030年度入学生では、ヒスパニック系またはラテン系の学生が11.4%を占めており、昨年とほぼ同じ割合となっている。2年前には、新入生の16%をヒスパニック系またはラテン系の学生が占めていた。 (前半がアイビープラス(アメリカのトップ大学の総称)フォーラムへの投稿で、後半が黒人フォーラムへの投稿です) 海外の反応 Redditの専門家たちからは、アジア系の入学者は増えず、その枠は白人が占めることになると聞かされていたんだが。 (左翼がアジア系を味方につけようとして白人が有利になると主張していた)海外の反応>>2 どこで?そんな話は見かけなかったけど!海外の反応>>3 それは左派の人たちがよく口にする主張だ。アジア系の人々を差別主義者だと非難するより、白人を非難して人々を扇動するほうがずっと簡単だからな。 私はどちらでもないが、これは単純に事実だ。海外の反応>>3 そう言っていた人は大勢いたよ。海外の反応 こんな結果、いったい誰が予想できなかったというんだ。海外の反応 アジア系の入学者は増え、白人の入学者は減少。ただし、その減少幅は大きくない。予想どおりだな。海外の反応 黒人学生の状況が良くないのは残念だ。 しかし、大学で学ぶ準備ができていない人を入学させるという、あまりにも遅い段階での介入が良い方法だったとは、今でも思えない。 もし、彼らがそれ以前の学校教育の段階で体系的に取り残されているのなら、私たちはそこを改善することに重点を置くべきだ。 おそらく、最も大きな効果が期待できるのは、学校の財源を地方税ではなく、国全体、少なくとも州単位で賄う仕組みにすることだろう。海外の反応>>8 資金が問題だというのは、まったくの見当違いだ。 最も教育環境が悪い都市のいくつかで、生徒1人当たりにどれだけの金額が使われているか見てみるといい。海外の反応>>9 まったくそのとおりだ。黒人学生には一般的に最も多くの税金が投入されており、多くの都市部の学校には追加の資金も配分されている。 問題にさらに資金をつぎ込んだからといって、魔法のように解決するわけではない。 海外の反応>>10 生徒の家庭環境が教育を支えていなかったり、学習に適していなかったりすれば、学校がどれだけの資金を受け取っているかは関係ない。 逆に、完全に貧困状態にある家庭の子どもでも、ひどい学校に通っていたとしても、親が家庭内に学習環境を整え、教育を支援し、厳しく教育に取り組ませれば、その子どもは成功できる。海外の反応>>11 そのとおりだ。私は極貧の家庭で育った。両親はどちらも高校を卒業しておらず、英語も話せなかった。それでも私は大学の学士課程と修士課程を修了した。海外の反応 何年もの間、白人がこの問題に言及しただけで差別主義者扱いされてきた。そして、実際にこうなった。 18%から9%へ。文字どおり半減だ。海外の反応>>13 私は2010年代にブラウン大学に通っていたが、黒人学生のかなり目立つ割合が、平均的な学生と同じ学力水準に達していなかった。 非常に優秀な学生もいたが、下位25%の学生は、DEI(多様性・公平性・包摂性)の取り組みがなければ絶対に入学できなかっただろう。海外の反応>>14 実際には、約70%は入学できなかっただろう。さらにスポーツ推薦の学生を除外すると、その割合は90%になる。 残りの10%のうち、学業成績だけで入学できたのは5%で、総合的な選考で評価した場合には10%ということだ。 ハーバード大学は、志願者全体の80%は学業面で十分にやっていけると述べていた。 合格者とそれ以外を分けるのは、テストの点数では測りにくい要素だ。 大学は、リーダーシップの潜在能力や、ディベート、科学、芸術、音楽など、さまざまな分野で卓越した能力を発揮する可能性を評価しようとしている。 そして、学業面で突出した学生、フィギュアスケートやバイオリンなど特定の分野で並外れた能力を持つ学生、スポーツ選手、そして残りの大多数を占めるバランスの取れた優秀な学生で、総合的にバランスの取れた新入生集団を作ろうとしている。海外の反応>>14 彼らの学力が同じ水準に達していないと感じたのは、具体的に何を見てそう思ったんだ? 何がそんなに明白だったんだ?海外の反応>>16 いろいろあったよ。レポートの文法や文章構成、大学生ならできて当然の基本的な数学、例えば対数や指数、そして多項式のグラフ作成などだ。 彼らから助けを求められたときに、私が個人的に目にしたことにすぎない。 ただし、黒人学生の中にも非常に頭の良い人はいた。全員をひとくくりにするつもりはない。海外の反応>>13 黒人は米国人口の13%を占めている。9%は過小であり、18%は過剰である。海外の反応>>18 それは人種間でのIQ分布が均等であると仮定しているが、他にもいろいろ要因はある。海外の反応 アジア系に対する人種差別が、ようやく是正されつつあるのは喜ばしいことだ。 大学の入学選考方針において、アジア系に対する露骨な差別を進歩派が常態化させていたことは、まったくもって許しがたい。 海外の反応>>20 大学入試だけの話じゃないけどなlol アジア人へのヘイトをやめろ、ただし……。海外の反応>>21 誰が最も多くヘイトを向けているのか、4Kの高画質で目の当たりにするまではだ。海外の反応 黒人は米国人口の13%だ。国内最高峰の大学で9%を占めていることが、不正義だとは私には思えない。海外の反応>>23 アジア系米国人は人口の8%だ。これは統計の問題ではなく、どうあるべきかという規範的な問題だ。海外の反応>>24 留学生もいる。海外の反応>>25 43.2%という数字は国内学生のみに適用されたものだ。海外の反応 アジア系学生を差別していたのに、それで問題ないと思っていたという事実には驚かされる。 この思想の本質がすべて表れている。海外の反応>>27 彼らには、自分たちが何をしても許されるという確信があったんだ。海外の反応>>27 ほんとそれ。海外の反応 ああ、いかにもアメリカらしい。ある少数派のことだけを問題にして、ほかの少数派のことはすっかり忘れる。ほかの人たちだって、同じように不利な扱いを受けてきたというのに。海外の反応 アファーマティブ・アクションを廃止してもアジア系には何の恩恵もないと、アジア系の人たちに信じ込ませようとする人々がいた。 金持ちの白人の子どもたちが、その入学枠を奪うことになると主張していた。 さて、どうなった? 私たちが予想していたとおりのことが、実際に起きた。スレ主2 ハーバード大学では、黒人学生の入学者が3年連続で減少する一方、アジア系アメリカ人学生の入学者は増加した。 Black enrollment falls for the third straight year while Asian American enrollment rises at Harvard. ハーバード大学が火曜日に公表したデータによると、ハーバード・カレッジの2030年度入学生に占める黒人学生の割合は9.3%となり、最高裁判所が人種を考慮した入学選考を違憲と判断して以来、3年連続で減少した。 黒人学生の割合は、2029年度の11.5%から2.2ポイント低下した。これは、最高裁が2023年に下した判決後、初めて入学したクラスから続く減少傾向を引き継ぐものだ。2028年度入学生では黒人学生が14%を占めていたが、その前年は18%だった。 一方、アジア系米国人学生の割合は43.2%に上昇した。2029年度の41%、2028年度の37%から増加している。ヒスパニック系またはラテン系の学生の割合は11.4%でほぼ変わらなかった。前年には5ポイント低下していた。 新入生のほぼ2%は、ネイティブアメリカン、ハワイ先住民、または太平洋諸島系と回答した。人種や民族を回答しなかった学生は9%だった。 今回の最新データは、最高裁が学生側の対ハーバード大学訴訟でハーバード大学側の主張を退け、大学入学選考における数十年にわたる人種に基づく積極的差別是正措置を終わらせてから、3回目の入学選考サイクルに当たる。 この判決に先立ち、ハーバード大学の入学選考過程でアジア系米国人の志願者が差別されていたかどうかをめぐり、何年にもわたる法廷闘争が続いていた。 判決以降、ハーバード・カレッジの入学選考過程は引き続き厳しい監視の対象となっている。トランプ政権は2月、志願者個人ごとの入学選考記録の提出を拒否したことを理由にハーバード大学を提訴した。ただし、この訴訟で大学が人種差別を行ったと主張しているわけではない。 (黒人フォーラムへの投稿です) 海外の反応 これは少し誤解を招く数字だ。黒人学生の入学者数は減っているが、人種を未回答、または未公表とした学生の数が増えている。海外の反応>>33 そうそう。人種で先入観を持たれないようにするために、こういう方法を使う人は確かにいる。私も応募書類で時々そうするよ。海外の反応>>33 ああ、これは知らなかった。非常に重要な指摘だ。海外の反応 間違っていたら訂正してほしいんだが、これはみんながHBCU(歴史的黒人大学)に出願したり、進学したりするようになったからではないのか? それに、イェール大学ではこうなっていなかったlol ハーバード大学でこういう結果になったのは意外だ。アファーマティブ・アクションが廃止されてから、アジア系の入学者も減少している。スレ主2>>36 すべての大学で同じ状況というわけではない。 プリンストン大学では、黒人の新入生の割合が昨年の5%から、この秋には8.9%に回復した。最新の数字は、最高裁の判決前の同大学における黒人学生の割合とほぼ同じだ。 アマースト大学でも同様の回復が見られる。最高裁の判決直後に入学したクラスでは、黒人学生はわずか3%だったが、この秋には9%に増加した。 一方、コロンビア大学では比較的変化が少ない。今年の新入生に占める黒人学生の割合は13%で、昨年の12%からわずかに上昇した。海外の反応>>37 黒人大学への進学率が上昇し続ける一方で、こうした回復が見られるのは喜ばしいことだ!海外の反応>>37 ほかの人にも言ったが、これは入学者数そのものの回復を意味するわけではない。合格した黒人学生のうち、実際に入学を選んだ学生の割合が高くなったということだ。 基本的に、名門大学全体で合格した黒人学生が1000人いたとしても、ある大学の割合は、別の大学での入学率によって変わる可能性がある。例えば、今年はプリンストン大学を選ぶ学生が増えれば、ハーバード大学に進学する学生は減ることになる。 しかし、確かなのは、この訴訟以前には、同じ大学群全体で黒人学生を合計2000人入学させていたということだ。つまり、入学枠全体がもっと多かった。 ここで挙げた数字は説明のための仮定にすぎないが、言いたいのは、限られたパイの中から一部の大学がより多くを得たとしても、全体として状況が改善したことにはならないということだ。パイ全体が小さくなったままなのだから。海外の反応>>36 そうだね。私たちの子どもの中には、HBCUに進学することを選ぶ人が増えている。海外の反応>>40 私はPWI(歴史的に白人学生が多数を占めてきた大学)に通った。それはそれで問題なかったが、もう一度選べるなら、間違いなくHBCUに進学する。 もっと多くの学生が、無条件に歓迎される場所を選んでいるのはうれしい。海外の反応>>36 これは非常に納得できる。HBCUについては、黒人学生のその後の人生の質に長期的に良い影響を与えるという研究結果も数多く出ている。 現在の政治情勢を考えれば、そちらのほうが幸せな学生生活を送れると分かっているのに、わざわざ別の大学を選ぶ理由があるだろうか? カマラ・ハリスのような人物も、HBCUが人をどのように成長させるかを示す優れた象徴的存在になっている。海外の反応>>36 数年前、おそらくトランプ政権の第1期だったと思うが、極右の白人至上主義者から資金援助を受けたアジア系学生たちが起こした訴訟があった。 彼らは基本的に、アファーマティブ・アクションによって、資格のあるアジア系学生がハーバード大学に入学できず、その代わりに、より学力の低い黒人やアフリカ系米国人の学生が入学していると主張した。典型的なアファーマティブ・アクション批判だ。 彼らは訴訟を起こし、勝訴した。そして最高裁は、結局のところアファーマティブ・アクションを無効にした。 その結果はどうだったか? ハーバード大学では、アジア系の入学者も黒人の入学者も減少した。 最近は少しずつ回復しているようだが、この記事はそのことを伝えているのだと思う。海外の反応>>43 訴訟を次々と起こしているエドワード・ブルームという人物がいる。テキサス出身の、特に優秀でもない白人女性、アビゲイル何とかという人物が関わった訴訟を起こしたのも同じ人物だ。スレ主2>>44 彼は悪魔だ。黒人だけを標的にして訴訟を起こしている。海外の反応 私が知りたいのは、卒業生子女枠による入学者がどれほど増えたのかということだ。学生の人口構成に確実に影響するはずだから。スレ主2 黒人米国人が上位大学に入学できないことを理由に、黒人米国人を攻撃しているアジア系米国人へ。 アファーマティブ・アクションから最大の恩恵を受けてきた人々、つまり白人女性を攻撃することは決してないようだな。海外の反応 正当化するつもりはまったくないが、ハーバード大学の立場からすれば、こうなるのも理解できる。大学は何十年にもわたり、アジア系米国人を差別しているという訴訟やスキャンダルに直面してきた。 大学は、体面を保とうとしているだけのようにも見える。 この問題を解決しようとしているように見えるのはよかったが、そろそろ大学におけるほかの形態の差別についても調べるべきではないだろうか。スレ主2>>48 そうだな。私たちは白人の卒業生子女(学校を卒業した人の子供)に目を向ける必要がある。 2018年のデータでは、ハーバード大学に合格した白人学生の5人に1人が卒業生子女だった。現在はおそらくそれ以上だろう。それなのに、アジア系米国人は彼らに対して異議を唱えようとしない。 問題は、多くの学生がテストの点数と成績だけで十分だと考えていることだ。しかし、残念ながらそうではない。SATの点数は家庭の所得と関連しているからだ。 貧困地区で育った黒人の子どもが1500点を取ることは、裕福な家庭のアジア系や白人の学生が1600点を取ることよりも、はるかに大きな成果だ。海外の反応>>49 統計的に見ると、卒業生子女の学生は、そうでない学生よりもテストの点数が高い。 スレ主2>>50 OK、それでも、卒業生子女という枠そのものが入学選考に存在すべきではない。 彼らの点数が高いのも、裕福な家庭の出身である可能性が高く、それが高得点につながっているからだ。海外の反応 こういうことが起きているのは興味深い。ここイギリスでは、大学は人種・民族別の状況を調査しているが、特定の人種・民族の学生を受け入れなければならないという入学要件はないし、これまで一度もなかった。 大学は学力や実績に基づいて入学者を選ばなければならない。 それでも、アイビーリーグに相当する大学には、黒人学生がかなりの割合で在籍している。HBCU(歴史的黒人大学)に相当する大学がないにもかかわらずだ。人口全体の構成比と比べれば、アイビーリーグ以外の大学でも黒人は多く在籍している。 ただし、教育現場での人種差別は一部で起きている。例えば、課題の質がほかの学生と同程度でも、教授が私たちのレポートをより厳しく採点する傾向がある。 それなのに、アメリカでは2025年以降、黒人学生の割合が減っているようだ。 皮肉なことに、アファーマティブ・アクションがなくなっても、白人はそれほど恩恵を受けていない。白人が大挙して大学に進学するはずだったんじゃないのか? 海外の反応>>52 イギリスの黒人は何世紀にもわたって学校に通うことを認められ、人種隔離もされてこなかった。それが理由だ。 黒人アメリカ人は非常に特殊な状況に置かれていて、それは社会全体のさまざまな結果にも表れている。海外の反応 ハーバードは、DEIをめぐるあらゆるくだらない騒動と同じ時期に黒人学長を解任したことで、トランプ政権に同調していることを明らかにした。 だから、ほかのアイビーリーグ校が持ち直す一方で、ハーバードが停滞しているのも驚きではない。海外の反応 利己的なロビー活動のせいで、個性のない、ロボットのような学生がより多く入学するようになった。 そうした学生の多くは、そもそも特別な才能があるわけでもない。幼い頃から家庭教師をつけてもらい、丸暗記の勉強法を身につけ、家族のつながりを通じて既存の人脈を持っているだけだ。 限られた資源しか持たない黒人が「アメリカンドリーム」を実現するのを難しくする。結局のところ、資本主義がいつもどおりに機能しているだけだ。海外の反応>>55 人種差別に対抗するために、さらに人種差別をするべきではない。海外の反応>>56 違う。人種差別には機会の平等で対抗するんだ。 黒人の公民権運動の指導者たちは、そのために闘ってきた。 それなのに、嫉妬深い人種差別主義者たちがそれを解体してしまった。海外の反応 具体的に何が問題なんだ?誰が入学を認められるか、あるいは認められないかを決める際に、人種を考慮するべきなのか?スレ主2>>58 いや、人種そのものを基準にするべきだとは言っていない。ただ、人種は志願者の社会経済的な背景や置かれた状況に影響するのだから、それを考慮することはできるはずだと言っている。海外の反応>>59 人種だけを理由に、誰かの出願を有利に扱うべきだと思うのか?それは自然で公正な解決策なのか?(-1ポイント) 海外の反応ランキング…