
翻訳元翻訳元2翻訳元3スレ主 なぜエムバペの毛沢東に関するミーム発言は、中国でこれほど強い反発を招いたのか? 私はこの問題についてもっと深く理解したい。 特に、中国の人々が毛沢東をどのように見ているのか、そしてなぜエムバペの発言がその見方にこれほどまでに反し、失礼なものだったのかを知りたい。参考:海外「中国がエムバペの謝罪拒否。エムバペが登場する試合は放送せず、公共の場にあるエムバペの広告を検閲」 (中国フォーラムへの投稿です) 海外の反応 「歴史的ニヒリズム」という用語を検索してみるといい。 毛沢東を全面的に否定することは、中国共産党と中華人民共和国のイデオロギー的基盤を空洞化させることになるため、非常に大きなタブーになっている。 ちょうどフルシチョフがスターリンを批判したときと同じだ。海外の反応>>2 そうだな。今の中国共産党員の大半は、昔の人々のように毛沢東を崇拝しているわけではない。 彼の「名誉」を守ろうとするのは、どちらかといえば体制の安定を維持するためだ。 つまり、彼が完全に正気を失う前には、良い面もあったということだ。海外の反応>>3 もし毛沢東が1950年に亡くなっていたら、ホー・チ・ミンや、あるいはレーニンに近い存在として、正当に崇敬されていたかもしれない。 彼が歴史的に大きな存在だったことは否定しない。いわゆる「偉人」だったのは確かだ。 だが、彼は完全にスターリンのようになってしまった。 だから、そうは言えない。立派な人物ではなかった。 救世主というより暴君だった。とはいえ、私の同胞である中国人の大半が、彼の本当の姿を正しく理解できるようになるまでには、あと100年はかかるだろう。海外の反応>>4 毛沢東を暴君と呼ぶのは、歴史的に見て非常に不正確だ。毛沢東が中華人民共和国で果たした役割を深く誤解していることの表れだ。 彼は独裁者でも暴君でもなかった。公式な政治権力はごくわずかしか持っていなかった。政府を運営し、国家を実際に率いていたのは、彼の盟友である周恩来だった。 その代わり、毛沢東は絶大な支持基盤と社会的影響力を持っていた。彼が自分の政府に対して革命を起こすよう国中の若者に命じたとき、彼らはその命令に従ったのだ。 毛沢東は数え切れないほどの過ちを犯し、その中には多くの人々を死に追いやったものもあった。 しかし、彼を「全体主義的独裁者」と呼ぶのも適切ではない。(-1ポイント)海外の反応>>5 これはあらゆる面で間違っている……文化大革命や大躍進政策のようなことは、毛沢東が独裁的な権力を振るっていなければ、決して起こらなかったはずだ。 冷静な政策分析や政治的な意思決定の過程から、いったいどうすればあのような結果が生まれるというのか。それも何年にもわたって続けられるなど、あり得るだろうか。 私の親戚の一人は人民解放軍の高級将校だった。彼は1970年代初頭、毛沢東の視察旅行中に専用列車で何度か毛沢東と会っている。私はそのときの話を本人から直接聞いた。 毛沢東が独裁者だったことは、疑いようもない。海外の反応 中国には、ニュースを報道しているふりをした巨大なプロパガンダ組織があるからだ。 こういう話題を探し出しては、過剰に反応して腹を立てる。海外の反応>>7 ただ、もう少し掘り下げて考えると、ソーシャルメディアの管理を担当している組織は政府機関なんだと思う。 問題は、なぜ北京政府がスペインやヨーロッパに、弱腰になって屈服する姿をさらさせようとしているのか、ということだ。 正直、私にもさっぱり分からない。海外の反応>>8 国家への誇りというものは面白い。自分たちの利益のために、その感情を煽ることに専念している政党が存在するのだから。 これは、彼らにとっての「2分間憎悪」みたいなものだ。経済がうまくいっていないから、人々を団結させるための共通の敵や話題が必要なんだ。海外の反応 その理由は、Z世代が鄧小平の市場化政策の後遺症に不満を抱いていることにある。 たとえば、貧富の格差、996勤務制度、労働者や農民の扱いなどだ。 その結果、多くの若者が毛沢東への支持に回帰している。 ただし、これは毛沢東時代に戻りたいという意味ではない。過去50年間にわたる鄧小平の政策の一部に対する抵抗の表れなのだ。 そのため、西洋人が毛沢東を「独裁者」という単純で一面的な言葉で表現すると、多くの人々、とりわけ若い世代が不満を抱くのは当然だ。 なぜなら、そのようなレッテルは、毛沢東が中国で果たした進歩的な役割を完全に無視するものだからだ。 そして、その進歩的な側面こそ、現在のZ世代が鄧小平の新自由主義的な経済政策に対抗するために利用している論拠であり、「独裁者」というレッテルによって否定されてしまうものでもある。 海外の反応 普通の中国人は、そんなことをまったく気にしていない。かなりの割合の人がエムバペの意見に賛成している。 中国では、唯一の与党が国の中心部に毛沢東の遺体を保存・展示している。 そして、国内の非モテ男性層を煽り立て、熱狂させることだけを目的とした巨大なプロパガンダ組織を運営している。海外の反応 エムバペは外国人だ。中国では、内集団と外集団に対する意識のあり方がほかの国とは異なる。スレ主2 中国人はなぜ自国の歴史的人物について、これほど神経質になるのか? ネットにどっぷり浸かった人なら、サッカー選手のエムバペが毛沢東を独裁者と呼んだことで、中国国民に向けて公に謝罪させられた件を見たと思う。同じようなことが、中国で撮影をしていたジョン・シナにも起きたのを思い出した。 アメリカでは、大統領をからかっても誰も気にしない。実際、それは国民的な娯楽ですらある。 イギリス人はチャーチルを批判されても気にしないだろうし、フランス人もナポレオンを批判されても問題にしないはずだ。それなのに、なぜ中国人は自国の歴史的人物をこれほど熱心に擁護し、公の謝罪まで要求するのだろうか? (以下、中国人質問フォーラムへの投稿です) 海外の反応 相手から金を稼いでおきながら、同時に相手を侮辱したいというわけか。どうしてそんなに自分勝手なんだ? 雇い主の顧客の先祖を侮辱しておいて、仕事を続けられると思うのか? 謝罪など、罰と呼べるかどうかも怪しいほど軽い処分にすぎない。アメリカ>>14 面白いのは、あの男はそもそも謝罪する必要なんてなかったということだ。 何が起きるというんだ?誰かが彼を中国に引き渡して、刑務所に入れるとでもいうのか? それなのに、なぜか彼は気にしている。どうしてだろうな?さあ、私にも分からない!海外の反応 多くの西洋人は、普通の中国人が毛沢東をどう見ているのか理解できない。 彼は過ちを犯したが、中国を植民地支配という地獄から救い出し、現代中国の基盤を築いた。 中国国内で中国人と実際に接したことがあるなら、政治難民ではなく普通の中国人と話したことがあるなら、彼らが毛沢東をジョージ・ワシントンとリンカーン、さらにはイエス・キリストまで混ぜ合わせたような存在として見ていることが分かるはずだ。海外の反応>>16 毛沢東は中国とその歴史を破壊した。現代中国を作ったのは鄧小平だ。(-10ポイント)海外の反応>>17 いや、そんなことはない。中国の歴史や文化は、それほど脆いものではない。 そして、どう評価するかを決めるのは中国人自身であって、君ではない。ほら、まさにそこが中国人が怒る理由なんだ。海外の反応 これは歴史的人物に限った話ではない。 中国文化全体として、敬意を非常に重視している。 アメリカ人は物事や人をからかうのは親しみを込めた軽い冗談だと考える。一方、オーストラリア人はさらに極端で、親しい友人ほど侮辱的な言葉を使い、アメリカ人なら顔をしかめるような「Cワード」さえ気軽に口にする。 中国文化では、親や年長者、教師などの権威ある人物をからかうことは、かなり重大な問題になる。 また、客が招いてくれた主人を批判するべきではない、という考え方もある。海外の反応>>19 日本や韓国に行くと、面子を保つことが文化的に重要だと教わる。 これは、それに似た中国版の考え方なのだろうか? 中国における敬意の考え方が、韓国や日本の名誉、敬意、面子を保つという考え方と共通する点や異なる点について、君はどう考える? もし同じような一般化ができるなら、もう少し詳しく説明してほしい。 海外の反応>>20 韓国では、ここまでひどくない。これは東アジア文化全体に共通するものではない。国内外の愚かな人々を欺くためのプロパガンダに近い。彼らのことは気の毒に思う。追記:怒っている人の大半が海外在住の中国人か、ネット上で奇妙な振る舞いをする人々だということにも気づいた。 私が会った中国本土の人々の大半は、毛沢東を心底嫌っている。ただ、それをあからさまには口にしないだけだ。 韓国系移民の一部にも似たようなところがある。彼らは本当に付き合いづらい人々の一部だ。海外の反応 どの文化にも、神聖視され、批判が許されにくいものがある。 中国にとっては、建国の指導者がその一つだ。 西洋にも、普通の中国人(あるいはアジア人全般)からすれば奇妙に思えるような理由で、社会的に糾弾されたり、法律によって罰せられたりした人々の例がある。 地域によっては、それが宗教に当たる。 文化の違いを理解して、どこまで踏み込んでよいかに気をつければいい。海外の反応 誰も彼に謝罪を強制したわけではない。金が好きだから謝罪した。それだけだ。海外の反応 一般の中国人は気にしていない。気にしているのは党だ。海外の反応>>24 人々はSNSのフィードが関心を持つべきだと示唆するものに関心を持つようになる。スレ主3 フランスのサッカー選手、キリアン・エムバペに関するあらゆるものが、中国のファンによって消去され、引き裂かれ、燃やされ、覆い隠されている。 これらの行為は、彼が毛沢東の顔に自分の顔を合成したミームが好きだと発言したことが原因だ。 もう中国では彼の顔を見ることができない。Everything related to Kylian Mbappe, French soccer player, is erased, torn down, burnt, and covered up by Chinese fans. These actions are results from his comment he loves the meme with his face on Mao. byu/yourbubbleteagirl inwhoathatsinteresting (以下、これは興味深いフォーラムへの投稿です)海外の反応>>26 まあ、数週間もすれば忘れられるだろう。海外の反応>>27 これもくまのプーさんと同じレベルの扱いになるのかな?海外の反応>>28 たぶんね。海外の反応 正直に言えば、エムバペみたいに法的な処罰を受ける心配がなく、金の問題も解決しているなら、私は世界中のあらゆる抑圧者に対して堂々と声を上げるだろう。 連中には私に手出しできないのだから。海外の反応>>30 毛沢東自身が中国を「人民民主独裁」と呼ぶ文章を発表しているのに、なぜ彼を独裁者と呼んではいけないんだ? \_65.htm海外の反応>>31 くまのプーさんは、エムバペほど優れた独裁者になれないことを嫉妬しているから。海外の反応 怒っているふりをしているだけだ。海外の反応>>33 そうだろう。連中は中国共産党に気に入られようとしているか、少なくとも嫌われないようにしているんだ。 もし君が中国のような一党独裁の権威主義国家に住んでいたら、君も似たようなことをしているだろう。海外の反応 自分たちの商品を燃やしている。海外の反応 世界一、神経質な国💀海外の反応>>36 それならイスラム教徒の国々だろう。あらゆる統計が私の正しさを証明している……海外の反応>>37 少なくとも、あちらは宗教をめぐる問題だ。何十年も争い続けてきたものだからな。 こっちは、国民の多くがそもそも気にも留めていない独裁者の話だ。海外の反応 偽物のサッカーユニフォームを燃やしているだけだろ。だから何だっていうんだ。 中国なんてどうでもいい。海外の反応 何がそんなに大問題なのか分からない。毛沢東が独裁者だったのは事実だ。ただ事実を述べているだけじゃないか。海外の反応>>40 中国はそれを聞きたくない。中国は泣きわめく。海外の反応 中国はインターネットというものを理解していない。情けない連中だ。 これでミームは、ますます過激になるだろうな……。海外の反応>>42 そう、これが最大の問題なんだ。問題はエムバペ自身がミームを投稿していることではない。彼が時々ミームに反応しているとしても、主な問題はネットユーザーが毛沢東とエムバペを組み合わせたミームを投稿していることだ。 中国が子どものように癇癪を起こしている今、毛沢東のミームはますます面白く感じられるようになるし、作る側も「中国が怒っているのだから、自分たちのミームは正しかった」と思うようになる。 連中は本当に愚かだ。西洋のインターネット文化がどういうものなのか理解していない。 海外の反応ランキング…