1: 匿名 2026/10/30(金) 00:21:05 円だった天丼が730円...「てんや」深刻な客離れ 「庶民の味方」も値上げ続いて2か月連続で客数約1割減: J-CAST ニュース「庶民の味方」として親しまれてきた天丼チェーン「天丼てんや」で、客離れが進んでいる。2026年8月の既存店客数が前年同月比9.4%減、9月は10.9%減と、2か月連続で約1割落ち込む異常事態となっているのだ。それ以外の月でも、26年は3月を除いて客数がすべて前年割れとなっている。これまで客数の減少を、値上げによる客単価の上昇でしのいできたが、その戦略が崩壊しかねない状況だ。かつて500円で具材たっ客離れは以前から続いている。25年も年間の既存店客数は前年比3.3%減。一方、客単価は9.1%上がり、売上高は5.5%増えていた。つまり、利用客の減少を値上げで補ってきた格好だ。だが、ここまで客離れが顕著になると、カバーできなくなる恐れがある。<中略>人気を支えたのが、看板商品の「ワンコイン天丼」だった。海老、いか、きす(または赤魚)、かぼちゃ、いんげんの天ぷら5種類が載り、みそ汁付きで税込み500円。それが22年6月に530円、25年2月には620円と何度か値上げが繰り返され、グランドメニューの刷新を経て、26年6月から「元祖てんやの天丼」が730円で販売されている。店舗数も大幅に減っている。19年6月末に国内206店を展開していたが、26年6月末には国内149店に縮小した。店舗減はコロナ禍の影響が大きいとされるが、ワンコイン時代から相次いだ値上げも決して無関係ではないだろう。…