日産アルティマの歴史を紹介した動画に対する海外の反応です。アルティマは北米専売のセダンで、豪華なインテリアや大きめのエンジンを備えている割に価格が安かったためか、オーナーはあんまりガラというか民度がよくなかったようで…こちらの過去記事(①、②、③)で詳しくまとめていますので、もしよろしければ合わせてご覧ください。↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓・義理の兄が2004年式の3.5リッターV6のアルティマSEに乗ってたよ。インテリアは2000年代前半から中頃にかけての日産車にありがちな安っぽいプラスチックだったけど、V6エンジンのおかげで非常に速かった。まさに羊の皮を被ったオオカミって感じだったよ。でも彼は数年前にそのアルティマを手放してしまった。修理費がかかるのにクルマがどんどんダメになっていくのにうんざりしたみたいだ。走行距離は420,000kmだったらしい。・アルティマの最高峰はV6エンジンとMTを搭載したSE-Rだろうな。パワーと駆動系の組み合わせが素晴らしいだけでなく、あの世代のアルティマは本当にグッドルッキングだと思う。自分の意見では、だけど…・好むと好まざるとに関わらず、3代目アルティマはまさにゲームチェンジャーだったよ。あのデザインは2000年代の多くのクルマの基準となったし、V6エンジンの出力は当時としては非常に印象的だった。・初代スタンザアルティマを覚えている。あのクルマは大好きだった。自分はSEグレードが欲しかった。控えめなボディキットと上質なスポーツシートが付いていたんだ。特に気に入っていたのは、インフィニティJ30(レパードJフェリーのインフィニティ版)にそっくりだった事だ。自分にとってJ30は90年代の傑作だよ。他の日本の高級車メーカーが安全策をとって退屈なクルマを作っていた中、インフィニティはミドルクラスで異なる方向性を打ち出した。レクサスES300に似せなかった事で高い代償を払ったけど、自分はその個性的なところが大好きだったんだ。・3.5リッターV6に6速MTのアルティマクーペに乗ってた事がある。あのクルマは大好きだったよ。今でも手元に置いておけばよかったなぁ。・初代アルティマの5速MT車を運転したことがある。実際とても楽しかったよ!・1998年に1年落ちの中古のアルティマSEを買って、2004年まで乗ってた。手放した時の走行距離は225,000kmを超えていたよ。でも深刻な問題は一度も起きなかった。本当に素晴らしいクルマだった!・アルティマの性能を知りたいなら、アーカンソー州やフロリダ州の警察の追跡映像を見てみるといい。PITマニューバー(パトカーの前部を逃走車の後部側面に当て、横方向の力を加えてスピンさせるテクニック)後の横転事故でも、驚くほど優れた耐久性を発揮しているんだ。・2000年代初頭の日産車が大好きだった。6速MTのアルティマは今運転したら最高に楽しいだろうな。グッドルッキングだし、ブラックとレッドのインテリアも最高だ。・かつてアルティマは優れた設計を備えた、アコードやカムリのスポーティーな代替案だった。でも今はTemu版のアコードやカムリみたいなクルマに変わってしまった。実に悲しく、そして痛ましいことだ。・昔、うちの兄が1994年式のアルティマSEに乗ってた。インテリアはレザーだったよ。なかなかいいクルマだったな。インフィニティJ30に良く似てたね。・L33型のアルティマはティアナとして他の地域で販売されていたんだよね。・5代目のアルティマはまるで夢のようだったな。一時期はどこででも見かけたんだけど、今ではほとんど見かけなくなってしまった。デザインもすごくナイスだったと思うな。・あんまり言いたくはないんだけど、自分が乗ったアルティマはどれも、同時代の日本車に比べて品質が劣っているように感じたよ。とはいえ、中古車市場では非常にお買い得だった。VQ35エンジン搭載モデルはマジで速かったね。・最初の数世代はいいクルマだったのに、CVTで台無しにしてしまったのは本当に残念だ。…