
翻訳元スレ主 中国、エムバペとレアル・マドリードの謝罪を拒否。毛沢東をめぐる「とんでもない」ジョークに反発。 これはレアル・マドリードが公式に謝罪したことを受けた続報だ。 レアル・マドリードとラ・リーガが示した釈明を一蹴し、中国の国営メディアである中国中央広播電視総台(CMG)は、エムバペが出場する試合の放送を中止するという方針を改めて強調した。 「エムバペのとんでもない発言は中国国民を傷つけ、一線を越え、言論の自由の範囲を逸脱したと私たちは考えている」とCMGは述べた。 「エムバペはレアル・マドリードの選手であり、クラブにも重大な責任がある。したがって、エムバペには『意図的に侮辱するつもりはなく、選手には個人的な意見を表明する権利があると主張した』というレアル・マドリードの説明も、クラブの姿勢も受け入れない」 参考:海外「毛沢東ミームに触れただけで中国から激詰めされて謝罪に追い込まれるフランス人サッカー選手」 (サッカーフォーラムへの投稿です) 海外の反応 あの画像、笑いが止まらない。海外の反応>>2 L-MAO? (LMAO(大爆笑)と毛(Mao)を掛けている)海外の反応>>3 中国から出禁を食らうのを楽しんでくれ😂海外の反応 ここで本当に重要な点を見失わないようにしよう。 あの写真、まじで笑える。海外の反応>>5 まさにその通り。結局、害のないジョークにすぎない。それ以上でもそれ以下でもない。海外の反応>>6 中国が気にしているのは写真じゃない。あの人物が独裁者と呼ばれたことに腹を立てているんだ😂 写真よりもそっちのほうがよっぽど笑える。海外の反応>>7 次はムバッペ(エムバペのこと)をくまのプーさんにするべきだな。海外の反応 サムネで大爆笑。海外の反応>>9 l-mao 海外の反応>>9 中国には言論の自由なんてない! 「ムバッペのとんでもない発言は中国国民を傷つけ、一線を越え、言論の自由の範囲を逸脱したと私たちは考えている」海外の反応 「言論の自由の範囲を逸脱した」だってさ。あははははは!海外の反応>>12 言論の自由はある。ただし、中国は発言した後の自由までは保証できない。海外の反応>>13 ムバッペの独裁者ミームが、冗談として始まり、ミームになり、本人までそれを受け入れるようになった挙げ句、本物の独裁国家がムバッペに腹を立てる展開になるなんて、まったく想像していなかった。 2016年以降、私たちはずっとミームが現実になる世界に生きてきたんだな。今なら完全に信じられる。海外の反応>>14 権威主義体制の脆さを甘く見てはいけない。海外の反応 一体、中国は何を望んでいるんだ? ラ・リーガも謝罪し、ムバッペも謝罪し、レアル・マドリードも謝罪した。 ここまでくると、もはや哀れですらある。毛沢東は独裁者ではなかったと世界に知らしめるのが目的だったのなら、完全に逆効果だろ😂😂😂海外の反応>>16 エムバペとレアルがラ・リーガから追放されること。海外の反応>>16 中国の狙いは、自国民に対して、毛沢東を守る姿勢を示すことだったと思う(ひいては中国共産党と中国そのものを守る姿勢を示すことにもなる)。 そして世界に対しては、金に目がくらんで平身低頭しても、「まだ頭の下げ方が足りない」と言って、さらに屈服させることができると示すことだ。 私たちは中国の要求がどれほど馬鹿げているかと笑っているが、結局のところ、その要求は実際に受け入れられてしまった……。 本当の問題は、ラ・リーガ側にある。もしムバッペたちが謝罪しなければ、リーグには現実的な経済的損失が生じる。 選手の給料に直接影響することはないとしても、中国からの資金を失った結果、「X、Y、Zのクラブで従業員の10%を解雇」といった見出しが出れば、リーグに対する世間の反応は厳しくなるだろう。 そして、そうした人員削減の対象になるのは、連鎖的な影響で最も給料の低い従業員たちだ。 さらに、中国の資金が別のところへ流れれば、その資金を得たリーグの競争力が高まる。ラ・リーガは「育成リーグにすぎない」という見方がますます広まり、リーグの威信も低下していく。 ヨーロッパの主要リーグはどこも、プレミアリーグの圧倒的な資金力に対処しなければならないという現実的な問題を抱えている。 だからこそ、こうした仮定上の損失を軽く考えることはできないと思う。海外の反応 これは近年の国家による最も情けない暴挙では? もはやこれはフィクションとしか言いようがない。実際の国がこんな振る舞いをするなんて、到底信じられない。スレ主2(台湾) 現在、中国ではエムバペの顔が覆い隠されたり、引き裂かれたりしている。 あなたの国でも同じようなことが起こっているだろうか? エムバペは、お気に入りのミームが中国の独裁者の顔写真だと発言したことについて謝罪声明を発表したが、中国では彼の顔写真の使用が禁止されている。 もし有名人があなたの国の人物について発言したら、このような事態になると思う?Mbappe's face is being covered up or torn down in China now. Will this happen in your country? byu/Airline_11 inAskTheWorld (以下、世界質問フォーラムへの投稿です) ドイツ いや、誰も気にしないだろ。私たちはいつも政治家の悪口を言いまくっている。 それに、独裁者ムバッペのミームはめちゃくちゃ面白かった。アルゼンチン>>21 こっちも同じだ。自国に対してよほど無礼なことをしない限り、こんな仕打ちを受けることなんてない。 今の政治家だろうが昔の政治家だろうが、私たちはみんなネタにしてミームを作っている。ドイツ>>22 H982 FKL? (2015年、BBCの自動車番組トップ・ギアがパタゴニアで撮影した際、使用した車のナンバープレートがフォークランド紛争を想起させるものだとして、アルゼンチンで暴動がおきた)アメリカ 1980年代以降、中国がこれほど発展してきたにもかかわらず、政府はいまだに、こんな騒ぎを起こすことで自分たちがどれほど弱々しく、自信のない存在に見えるのか理解していない。 不思議な話だ。イタリア>>24 自信のなさというより、政治家に対してほとんど絶対的な崇敬を求めていることが問題なんだと思う。 まるで政治家が、誰にも触れられず、間違いを犯すこともなく、風刺や批判の対象にすらならない存在であるかのように扱われている。 要するに、「政治家を侮辱したり、からかったりするなんて、いったい何様のつもりだ?」ということだ。 これは権力に対する考え方が大きく異なるということであり、社会や文化の違いを反映している。 民主主義国家では、指導者を批判したり、からかったりすることは、許されない侮辱などではなく、権利であるべきだ。 たった一つのジョークがこれほど大げさに扱われると、それが本当に敬意の問題なのか、それとも権力者がそもそも批判されてはならないということなのか、疑問に思えてくる。 皮肉なのは、中国側がこんな反応をすることで、ムバッペが最初に揶揄していたイメージ、つまり習近平が独裁者だというイメージを、かえって強めてしまっていることだ。フィンランド 正直、中国は子供じみたことで腹を立てる、些細なことにも過敏に反応する国に見える。 しかも、自分たちがそう見えていることにすら気づいていないようだ。 こんなやり方では、強さを示すことなどできない。中国>>26 政府や企業は、国民に自分たちの姿勢を示すために、こうした問題に過剰反応しなければならないんだ。 他人がどう思うかとか、「強さを示せるか」とか、そんなことは気にしていない。フランス>>27 とはいえ、国民もこの対応にかなり賛同しているように見える。WeChatを5分も見れば、ムバッペに対するとんでもない人種差別的な発言が目に入る。イギリス イギリスの有名な指導者で、侮辱したらこれほどの反応を引き起こす人物が誰なのか、なかなか思いつかない。 もちろん、侮辱すれば怒る人はいるだろう。でも、そこまで大勢が怒るとは思えないし、誰かがスポンサー契約を打ち切ることもないだろう。スウェーデン いや、民主主義国家では普通、そんな対応はしない。フランス 間違いなく、そんなことにはならない。毛沢東が実際に独裁者だったことは誰もが知っているし、学校でもそう習う。 その事実に異議を唱えるのは、昔ながらの極左スターリン主義者くらいだろう。ウクライナ これは本当に些細なことで大騒ぎしている。彼は文字どおり、事実を述べただけだ。カナダ 待って……中国は自分たちが独裁のもとにあるとは考えていないのか?フランス アメリカ人やロシア人が腹を立てているのを見るのも面白いが、癇癪を起こすことに関しては、中国人が本当に群を抜いている。マレーシア>>34 「中国人民の感情を傷つける」という表現については、Wikipediaに独立した記事が丸ごと一つあるからな。 フランス>>35 オーマイガー、見るのが楽しみだ。ポーランド エムバペが謝罪したことは情けないが、そんなことで腹を立てるなんてもっと情けない。ロシア 強制収容所行きだ。 海外の反応ランキング…