
翻訳元スレ主 インドの学校は、生徒が自分の教室を掃除するという日本の慣習を取り入れるべきだろうか? 子供の頃、ドラえもんをよく見ていた。 その中で特に印象に残ったのが、日本の生徒たちが自分の教室を掃除している様子だ。 後で調べてみると、教室や共有スペースの掃除は日本の学校生活の一部だと知った。 それとは対照的に私たちの学校では、特に学期末になると、生徒たちが教室を散らかしたり、時には学校の備品を壊したりして、平気でゴミを捨てていたのを覚えている。 誰かが掃除してくれるだろうと思っていたので、誰も気にしていなかった。 もしインドの学校でも、生徒たちが毎日10~15分かけて教室や共有スペースを掃除するような習慣を取り入れたらどうだろうか? 子どもたちが自分の周りの環境を掃除する責任を持てば、ゴミを捨てる前に二度考えるようになると思う。 そして、この習慣はやがて道路や公園、その他の公共スペースにも広がるだろう。 教科書を通して市民意識を教えるだけでなく、幼い頃から実践させてみてはどうだろうか? これは長期的に見て、インドの市民意識の向上に役立つと思う? (タミル人雑談フォーラムへの投稿です) 海外の反応 でも私が学校に通っていた頃は、毎日7~8人の生徒に掃除当番が割り当てられていたけどな。 毎日夕方になると、15~20分ほど残って教室全体を掃除していた。 掃除したゴミを隣のクラスの前に捨てたとかで、クラス同士がケンカになったこともあった。 私が通っていたのは政府補助を受けている学校だった。近隣の学校も、ほぼ間違いなく同じ習慣があったと思う。(もう10~15年も前の話だけど。) 今はこういう習慣もなくなったのかな。私は時代遅れの恐竜みたいな人間なのか、それとも古い世代の人間なのか?海外の反応>>2 私も同じことを考えていた。私が学校に通っていた頃も、夕方に教室を掃除してから帰っていた。海外の反応 親たちが乗り込んでくるぞ、兄弟。 「金を払って学校に通わせているのに、なんで学校の掃除までさせるんだ?」ってな。 外から敵を連れてくる必要なんてない。私たち自身だけで十分だ。海外の反応>>4 問題の見せ方を変えればいい。 「私たちの学校は、幼い頃から〈適当なヨギが提唱する何とかいう生活習慣〉を教え込む、名門教育機関の一つです。幼稚園の頃から責任感のある大人に育つように導き、未来を担う人材を育成しています。世界を代表する教育機関でも実践されているこの習慣を、私たちはインドに導入します」 インフルエンサーにリール動画を作らせて、チェンナイ・タイムズにゴシップ記事として取り上げさせれば、学校は一気に注目される。海外の反応>>4 完全にその通り!海外の反応 タミル・ナードゥ州では、公立学校や政府補助を受けている学校では、生徒自身が教室を掃除している。 私が学校に通っていた頃もそうだった。海外の反応>>7 私立学校に通っている人たちが、こういう習慣があること自体を知らないのは、正直ちょっと驚きだ。海外の反応 この掃除の問題に関連して、教師や校長が主導する、カースト差別に基づく生徒への虐待が数多く起きている。 全員が参加するのではなく、特定の生徒だけを選んで掃除させる口実として利用される可能性もある。 生徒に清潔さの大切さを教えたいのなら、教師も全員一緒に校内の掃除に参加すればいい。海外の反応 こういうことをして初めて、周囲の環境をきれいに保つことの大切さを学べるんだ。 常識だけでそういう考え方を身につけられる人は少ない。 だから、それ以外の人たちには幼い頃から習慣づけが必要なんだ。 海外の反応>>10 私は寮暮らしをしているけど、ここの人たちは廊下や建物の外にゴミを捨てなくなった代わりに、自分の部屋の中にゴミを放り込むようになった。 ほぼ毎日、片付けてくれるスタッフがいるからね。海外の反応 私がバンガロールの学校に通っていた頃は、週に一度やっていた。 授業時間を丸ごと使って、掃除をしたり、戸棚を整理したり、扇風機や窓、廊下を掃除したりしていた。 終わった後には、お菓子とジュースがもらえた。みんなで楽しんでやっていたよ。海外の反応 親たちはすぐに階級やカーストの問題にすり替えるだろうな。海外の反応>>13 今でもそういう問題が存在することは否定できない。 教師だって、誰に対しても偏見なく公平に接するべきだ。海外の反応>>14 仮に、ある週は一部の生徒に教室の掃除を担当させ、別の生徒たちにトイレの掃除を担当させるとしよう。 それでも偏りのない公平なやり方だと認められるか?海外の反応>>15 インドの問題はまさにそこなんだ。 そんなリスクがあるくらいなら、生徒にはこういう活動を一切させないほうがましだ。海外の反応 私の学校ではやっていた。毎日、出席番号1番から順番に3~4人が、1時間ほど居残って教室を掃いていた。海外の反応 実際、私の学校にはこの習慣があった。 正直に言うと、公共心を育むうえで大きな役割を果たしたと思う。 私は公共の場所にゴミを絶対にポイ捨てしない。 公共の場所でお菓子を食べて、ゴミを捨てる場所が見つからなければ、ゴミを一つだけでも持ち帰るので、友達に笑われることさえある。 捨てる場所がなければ、しばらく自分で持っていて、あとで捨てる。 ゴミを片付けるのがどれだけ大変か、私は知っているからだ。 だから、こういう習慣は子どもたちの世代を育てるうえで、間違いなく大きな役割を果たすと思う。海外の反応 日本にはカースト差別がないけど、私たちの国にはある。海外の反応 こういう掃除の習慣がある学校もあるけど、学費がどんどん高くなるにつれて、親は学校にもっと多くのサービスを求めるようになる。 年間5万ルピーや7万5000ルピーも払っている親なら、自分の子どもに学校の掃除をさせることを認めないだろう。 海外の反応 こんなことを始めたら、親が学校側をカースト主義だとかカースト差別だとか非難するまで、たった13秒もかからないだろう。 何でも被害者意識で捉える国で、こんな常識的な取り組みが実現するなんて期待しても無駄だ。海外の反応>>21 全生徒に同じことをさせるなら、どうやってカースト差別だと言いがかりをつけるんだ?海外の反応>>22 生徒のカンニングを見つかっただけで、カースト差別だと言われたこともあるんだぞ?海外の反応>>22 君はこの国のことをほとんど何も知らないし、理解もしていないようだな。 私立学校では、教師がくしゃみをしたり、おならをしたりする仕方が違うというだけで、カースト差別だと非難されることさえある。海外の反応 そうだね。健全な習慣だと思う。私の学校にも、似たような取り組みがあった。 毎週、各ハウス(生徒のグループ)のうち一つが清掃を担当していた。 ほうきで掃くような掃除ではなく、紙くずやチョコレートの包み紙、お菓子の袋などを拾う作業だった。海外の反応 今の私たちの文化には、そういう習慣はない。 自分の責任を果たすことと、個人の誠実さや公共の場での責任感が結びついていないんだ。スレ主>>26 その通り。海外の反応 私の学校ではこれを実践していた。毎日何かを掃除していたんだ。自分たちの教室だけでなく、廊下、実験室、図書館、中庭なども掃除していた。 いい習慣だったよ。規律を身につけるのに役立った。海外の反応 この国のすべての学校でも、こういう習慣を取り入れたらいいと思う。 子どもたちは、自分の周囲をきれいに保つ責任が自分たちにもあると理解するようになる。 少なくとも、責任感のある人間に成長するだろう。海外の反応 公立学校ではやっているけど、私立学校ではやっていないようだ。海外の反応 スリランカでも同じ習慣がある。生徒は自分たちの教室を掃除することになっているし、クラスごとに交代で学校の敷地内も掃除する。 インドの学校でも同じだと思っていた。 ただ、スリランカの私立学校については分からない。海外の反応 インドでは、掃除は低カーストの人たちがする仕事だと考えられている。 自分たちのほうが上だと思っている親たちは、絶対に子どもに掃除をさせることに同意しないだろう。 恋愛でさえ受け入れない国なのに、こんなことを期待しても無理だ。海外の反応 問題は、学校の職員が貧しい生徒や、特定の生徒だけを選んで掃除をさせることだ。 そうなれば、全国ニュースになるだろう。海外の反応 200%賛成。 海外の反応ランキング…