
翻訳元スレ主 今日学んだこと。日本の都市伝説には口裂け女という耳から耳まで口が裂けた幽霊女がいる。 彼女は人々に「私は綺麗?」と尋ねる。いいえと答えると殺される。はいと答えると口を露出し、再び尋ねる。二度目にはいと答えると、自分の口と同じようにあなたの口も切られるかもしれない。 (今日学んだことフォーラムへの投稿です) 海外の反応 「普通だと思う」と言えば、相手は困惑するから、その隙に逃げられる。 あるいは、会議に遅れそうだと言えば、見逃してくれる。海外の反応>>2 ああ、日本。 超自然的な存在でさえ、官僚主義を尊重する国!海外の反応>>3 東アジアの神話全般では、官僚主義が重要なテーマになっている。 神々でさえ書類仕事からは逃れられないんだよなlol海外の反応>>4 冗談で言ってるの?それとも本気? 本気なら、詳しく説明してほしい。海外の反応>>5 孫悟空が不死身になった方法の一つは、いろいろあるうちの一つなんだけど、冥界の王の執務室に忍び込んで、自分の名前を名簿から抹消したことなんだ。 だから法的には死んでいないことになっていて、みんなそれに従うしかない。 記憶が正しければ、冥界の王たちは、この問題を修正してもらうために玉皇大帝へ正式な苦情を申し立てなきゃならない 最終的には和解して、孫悟空が馬の世話をするための公式な天界の役職をもらう、みたいな話だったと思う。 細かいところは忘れたけど。海外の反応>>6 それは孫悟空が不死身になった9つの方法のうち、2番目にすぎないし、話はそこで終わらない。 天界の厩舎の管理人という役職を与えられたのは、ほとんど冗談みたいなものだった。それに腹を立てた孫悟空は、天界にいる文字どおり全員を巻き込む大乱闘を始める。それが「大鬧天宮」と呼ばれる騒動だ。 孫悟空をなだめるため、天界の桃園の管理人に任命する。そこには3000年、6000年、9000年ごとに実る3種類の桃があり、食べると寿命が延び、最終的には不死身になれる。 当然、孫悟空はそれを食べる。そういうろくでもない奴だからなlol そして、また別の不死身になる方法を手に入れる。海外の反応>>6 韓国では死神は官僚であり、彼らに賄賂を渡せば死期を遅らせることができるとされている。 これは宗教的な階層構造が地上の階層構造を反映しているからだと思う。 地上の政府が官僚機構を通して機能するように、天上の政府も官僚機構を通して機能している。 キリスト教の君主制も似たようなもので、天上の神は天使、天、地の上に君臨し、地上の王はそれぞれの領地と臣民の上に君臨している。海外の反応 安全に逃げる方法は、誰かと会う約束があって、もう行かなきゃならないと伝えること。すると彼女は、邪魔して悪かったと謝ってくれる。 こういう「無条件で逃げられる抜け道」があるのは、なかなか面白いと思う。海外の反応>>9 日本の幽霊の多くには、礼儀正しくしていれば助かるというルールがある。 具体的な話は忘れたけど、背後から足音が聞こえるのに、振り返っても誰もいないという怪異がいる。 対処法は、立ち止まって道の脇に寄り、幽霊が通り過ぎられるようにするだけ。そうしないと、家までついてきて、家に取り憑かれる。 おそらく、歩くのが遅かったり、他人への配慮が足りなかったりした罰なんだろう。 海外の反応>>10 河童は、ほぼ不死身と言っていいほど頑丈な存在で、人間をずたずたに引き裂くこともある……ただし、お辞儀をしなければ、だけど。 こちらがお辞儀をすると、河童もお辞儀をする。その拍子に頭の皿に入った水がこぼれ、弱体化するんだ。海外の反応>>11 西洋のおとぎ話「親の言うことを聞け。キリスト教を信じろ。森に入るな。さもないと食われるぞ」 東洋のおとぎ話「誰にだって自分の事情がある。邪魔をするな。せめて礼儀正しく接しろ。さもないと食われるぞ」海外の反応>>12 そういう話は昔から多くの神話にあったと思う。 古代のアブラハム系宗教、北欧神話、ギリシャ・ローマ神話にも、強大な存在が登場する話はよくある。 そういう存在は、謙虚な姿で現れることもあれば、そうでないこともある。そして、無礼な相手にはひどい目に遭わせ、礼儀正しい相手には褒美を与えるんだ。海外の反応 「私は目が半分見えないんだけど、あなたは素敵な声をしているね」 あとは幸運を祈るだけ。海外の反応>>14 彼女は顔を赤らめて、お前を生きたまま食べる。海外の反応>>15 妖怪に遭遇したときの結末としては、まだマシなほうだな。海外の反応 どうやら、キャラメルをあげると彼女は立ち去るらしい。 あるいは、地面にたくさんばらまけば、拾うのに夢中になっている間に逃げられる。 でも、彼女って最高じゃないか。海外の反応>>17 確かに、幽霊とヴェルタース・オリジナル(ドイツのキャラメルブランド)を一袋分け合う午後より、ひどい午後なんていくらでも想像できる。海外の反応 答えに困らせて、逃げる隙を作れそうな返答をいくつか挙げてみる。・「私は女性に惹かれないから、何とも言えないな」・「私は、相手のことをよく知ってからでないと魅力を感じないんだ」・「私はほとんど目が見えないんだ」・「すみません、遅刻しそうなので」・「あなた自身は、自分がかわいいと思う?」・「惜しかったな、妖怪さん」・「あなたは、私のことをかわいいと思う?」・「普通だと思う」・「あなたは私と同じくらいかわいいよ」・「お前がそう思うんならそうなんだろう。お前ん中ではな」(危険)海外の反応>>19 私なら、「正直、君のことは本当に仲のいい友達としか思っていないんだ」と言ってみる。 海外の反応>>20 私は彼女に愛を告白するよ。そうすれば、女性は例外なく私から逃げていくからね。海外の反応>>21 「惜しかったな、人間」海外の反応 それなら「なあ、お嬢さん、その口で何ができるんだ?」って言ってみな。素敵なサプライズが待ってるぞ。海外の反応 仮想通貨の話をすれば、彼女は適当な電話番号を教えて立ち去るぞ。海外の反応>>24 今の時代なら、AIエージェントのワークフローと半導体株の話をするね。海外の反応 だから、曖昧な返事をしておくべきなんだ。「まあ、悪くはないんじゃない?」とか、そんな感じで。 日本の民間伝承で私が一番好きなのは河童だ。 お辞儀をすれば、河童もお辞儀を返して、そのときに頭の皿の水をこぼす。 あるいは、キュウリで買収することもできる。海外の反応>>26 誰かがキュウリをタダでもらうために河童の格好をしていたんじゃないかと思う。海外の反応 つまり政治家の戦略だな。質問に答えなければいい。海外の反応 彼女は2つ質問してくるけど、どちらに答えても間違いなんだよな。 今でもレジで店員に「レシートは必要ですか?」と聞かれると、パニックになる。海外の反応 美の基準やフェミニズムによる解放について、彼女に延々と説教したらどうなるんだ?海外の反応 日本人は本当に恐ろしい幽霊話をたくさん持っているようだ。海外の反応>>31 日本の本当の強みは、水木しげるのような人々によって、口承で伝えられてきた話が保存され、広く知られるようになったことだと思う。 さまざまな文化に、恐ろしくて個性豊かな幽霊話はたくさんある。 でも、日本ほど体系的に整理され、誰でも簡単にアクセスできる形にはなっていないんだ。海外の反応 今回のスレは興味深かった。 日本の別の種類の幽霊について学べたし、コメント欄のおかげで、すぐに使えるうえに礼儀正しい断り文句が驚くほどたくさんあることも分かった。海外の反応 スウェーデンにも、森の女神スコーグスフルーにまつわる似た話がある。 逃げるには、彼女に尻尾が見えていると丁寧に指摘すればいい。彼女が尻尾を隠している間に、全速力で逃げるんだ。 ただし、物語によっては、森で道に迷った人を助けてくれる、比較的友好的な森の住人として描かれることもある。 それから、こういう話の多くには性行為が絡んでいる。それが原因で死ぬ話もな。 海外の反応ランキング…