
1: 名無し 2026/10/28(水) 09:56:34.316 ID:UgJLD3pLC 楽天捕手の太田光が今季取得した国内FA権を行使する意向を示している。 2018年に大商大からドラフト2位で楽天へ入団。プロ8年目の今季は100試合に出場、打率.202、3本塁打、18打点。25年にはリーグトップとなる盗塁阻止率.383を記録するなど、強肩も強みとされる。 太田の去就に関しては球界内からも考察の声が上がっている。 現役時代は大洋(現DeNA)で活躍し、引退後は日本代表コーチを務めた野球解説者の高木豊氏は27日に自身のユーチューブチャンネルに「【速報】楽天の太田光捕手がFA権行使へ!!Cランクで動く球団がある!!動く可能性のある球団を徹底考察します!」と題した動画を更新。太田の獲得に名乗りをあげる球団に関して独自の目線で語っている。 太田のパフォーマンスに関して高木氏は「昨年もパ・リーグ捕手でナンバーワン盗塁阻止率と高い守備力も評価されている」としながら、「信頼されてもいいキャッチャー」と安定感が光るとした。 その上で人的補償もないCランクということもあり、獲得にあたってのストレスも少ないと指摘。 狙う球団については「阪神がまず行くんじゃないかという気はする」とコメント。チームには坂本誠志郎、伏見寅威、梅野隆太郎とそれぞれ力が認められているベテラン捕手3人がそろうも、年齢的なことも考えると、長いシーズンを戦う上で「阪神も(太田が)すぐ使えるということを考えると、手を伸ばしてくるんじゃないかな」と即戦力捕手として、頑健な肉体でも知られる太田獲得に名乗りをあげると見る。 さらに「あと中日。渡部獲りに行って外したこともあるし」「実質、石井しかいない」と青学大・渡部海を1位指名しながら、楽天にくじで敗れたこともあり、中日も注目球団になるとした。正捕手の石伊雄太に負担がかかっていることを理由に、獲得に乗り出す可能性があると見る。 パ・リーグでは若月健矢が正捕手マスクをかぶるオリックスも、捕手層が薄くなっていることで注目球団としてあげた。 一方、捕手は経験が必要な希少ポジションとして知られる。育成に時間がかかり、なかなか市場にも出てこないことで、太田が宣言すれば、争奪戦となる可能性も出てきた。 日本シリーズ終了後から本格化する今季のFA戦線ではどんな選手が主役を張るか。引き続き、太田の去就も注目を集めていきそうだ。[文/構成:ココカラネクスト編集部] 2: 名無し 2026/10/28(水) 09:56:43.123 ID:UgJLD3pLC 3: 名無し 2026/10/28(水) 09:57:02.252 ID:UgJLD3pLC 守備はガチ…