
翻訳元スレ主 私は30代のドイツ人で、本気でドイツを離れてアジアに移住しようと考えている人はいる? 私はドイツ人で、30代前半。もう2年近く失業している。 正直なところ、ここで将来を築いていくことにまだ意味があるのか、疑問に思い始めている。 雇用市場は厳しいし、生活費は上がり続けている。 それに、まともな仕事を見つけることさえ、どんどん難しくなっている。 私の彼女はアジア人で、私たちはアジアに移住して、そこで新しい生活を始める可能性について話し合っている。 特にドイツでの私の状況を考えると、その考えはますます魅力的になっている。 もちろん、海外に移住すれば魔法のようにすべてが解決するわけではないことは分かっている。 ビザの要件もあるし、文化の違い、言語の壁、そして外国人として仕事を見つける難しさもある。 それでも今の時点では、どこか別の場所に行ったほうが、より良い仕事の機会や生活の質を得られるのではないかと、本気で考えている。 同じような状況の人は他にもいる? 特に、経済状況や雇用市場を理由にドイツを離れることを考えた30代のドイツ人がいたら話を聞きたい。 実際にアジアへ移住した人の話もぜひ聞きたい。後悔している?それとも移住してよかった? (ドイツ仕事フォーラムへの投稿です) 海外の反応 私たちも考えている。ベトナムを候補にしている。でも迷っている。 外国人向けの仕事は本当に少ない。何らかの語学教育の資格でも持っていない限り、かなり厳しい。 子どもを私立学校に通わせるのは高いし、公立学校はひどい。 それに、大気汚染、騒音、その他の一般的な意味での汚染もかなり多い。 年間の休暇も13日程度しかない。 これらがマイナス面で、それが移住をためらっている理由だ。でも、良いところもたくさんある。海外の反応 ドイツの労働環境は、世界の99%の国と比べれば完全に夢のようなものだ。 私にはドイツを離れる理由がない。海外の反応>>3 そうだな。1か月の休暇、週40時間労働、週末は完全に休み、簡単には解雇されない。 そんな環境はアジアではまずない。アジアでは人々は過労死するような状態で、週に1日しか休めないこともある。海外の反応>>4 そう。私の妻は休暇中にもノートパソコンを持っていかなければならなかった。 正式に休暇が始まる1日前に、休暇そのものを取り消されたこともある。 1日10~12時間働くことも珍しくない。海外の反応>>3 仕事ができる場合や、比較的よく病気になる人でなければ、ドイツの労働条件は夢のようなものだ。 そうでなければ、それほど大きな違いはない。 他の国では労働法による保護は少ないが、その代わり仕事はずっと早く見つかる。海外の反応>>3 仕事があるなら条件は良い。 でも、スレ主には仕事がない。海外の反応 アジアのどこだ? シンガポール以外では、現地語ができなければあまり遠くまで行けないんじゃないかと心配になる。海外の反応 君の経歴を知らずに、どうやって答えられるんだ? 2年間も仕事が見つからないと言っているけど、専門分野は何だ? 学歴は? これまでどんな仕事をして、どんな経験がある? 解雇された理由は? 個人情報を伏せた状態で、履歴書のサンプルを出せる? それに……アジアって何だ? 中国?韓国?日本?ベトナム?タイ?ラオス?インド? 実際、君の投稿には情報がほとんど書かれていないのに、それでもみんなが回答していて、しかもかなり親切なのは驚くほどだ。まあ、それは良いことだけど。 私から言えることがあるとすれば、旅行といろいろな国で働くことが好きな、昔からの友人がいる。彼は開発者で、日本にも行って働いた。 でも、1年後にドイツへ戻ってきた。理由は、労働環境がドイツと比べてひどかったからだ。 日本の文化的な規範に従うよう、継続的にプレッシャーをかけられていた。 例えば、上司が帰るまで自分も帰ってはいけない、というようなものだ。 その間も当然仕事をしなければならず、その時間は当然ながら無給だった。 さらに、文化的な規範に従わなかったときには、チームの前で恥をかかされ、大声で怒鳴られることもあった。 自分の「ミス」について謝罪させられた。 しかも、その会社はブラック企業ではなかった。かなり規模の大きな会社で、評判も良かった。 彼が辞めようとしたとき、会社は辞めさせたくないと言った。 でも彼は「分かった」とだけ言って、そのまま国を離れた。 結局、その経験を捨てることになった。 これを全部知っているのは、彼がその後、アパートを探して新しい仕事を見つけるまでの1~2か月、私の家に住んでいたからだ。 だから、海外へ出る前に自分自身に問いかけたほうがいい。 「あそこでの労働文化を受け入れる準備はできているか?」 私は無理だ。絶対に無理。海外の反応>>9 日本では仕事を辞めるのがものすごく難しいと聞いた。辞職を代行してくれるサービス業が存在するほどだ! 海外の反応 この間違いはしないほうがいい。 私はアジア人だけど、ワークライフバランスを求めてドイツで仕事を探しているところだ。 私の国ではワークライフバランスがひどい。ほぼ毎日12時間働いている。 オフィスへの通勤も大変だし、スキルアップする時間もない。海外の反応 アジアは広大だ。 日本、シンガポール、中国は選択肢になり得る。 アフガニスタン、インド、ミャンマーはそうではないかもしれない。海外の反応 そうだ。私はヨーロッパの外ならどこへでも行く。ヨーロッパは衰退している。 妻がアジア人なら、君は幸運な男だ! 私ならどこかの島でも中東でもいいから移住する。海外の反応 ここでまったく同じような口実の投稿を見るのは、これが初めてじゃない。 誰かに影響されているんじゃないかと思う。海外の反応 うまくいかなかったら、移動すればいい。 場所が変われば、人も変わる。きっとうまくいく。 いつかドイツの別の場所に戻ってきて、「ここってこんなに素晴らしかったんだ」と思うかもしれない。海外の反応 私も正直、同じことを考えている。 健康こそ財産だし、今の天気はどうも好きになれない。海外の反応 経験則として言えるのは、「自分の国で仕事を見つけられないなら、外国では絶対に仕事を見つけられない」ということだ。 ドイツ人がアジアへ移住したいという場合も例外ではない。 言語の問題は大きい。文化的な問題もある。ビザの問題もある。履歴書の空白期間も大きな問題になる。 挙げればきりがない。海外の反応>>17 それは奇妙な経験則だな。 昔から、仕事を求めて大勢の人が外国へ移住してきた。 私自身、自分の国の雇用市場が当時ひどかったからドイツへ移住した。 そして、母国でその日暮らしのように派遣の仕事を転々としていたのとは対照的に、すぐにまともな仕事を見つけた。海外の反応 20年前にやったけど、まったく後悔していない。 ただし、よく考える必要はあるし、失敗する可能性もあるということを受け入れなければならない。 特に、言語の面でどれだけ努力するつもりがあるかによって、大きく変わる。海外の反応 高校時代の友人がやった。 当時の彼氏と一緒に、2人ともドイツ人だった。 彼は自分の会社からオファーをもらい、彼女も自分の会社に移転できないか相談した。 これ以上ないくらい最高のスタートだった。 2人とも幸せに暮らしている。 ただ、重要な点が2つある。 2人ともドイツの雇用契約を維持したまま移住できたので、休暇の日数、給与水準、その他すべてをそのまま持っていくことができた。 活気のある外国人コミュニティもあったけど、その大半はまさに外国人駐在員だった。 現地で外国人として採用された人とは、まったく違う。 海外の反応 ドイツの外には、はるかに多くのチャンスがある。 でも、他の国ではものすごく一生懸命働かなければならない。 同じ仕事でも、アジアでは週60時間働くことになり、自由もかなり制限される。 例えば、パスポートを会社が保管することを要求する雇用主もいるし、24時間いつでも対応可能であることを義務付ける会社もある。 もちろん、すべては働いている業界次第だ。 個人教師やフリーランサーなら成功できる可能性がある一方、会社員は苦労する。 私は33歳のときにドイツを離れてフィリピンへ行った。 人生で最高の決断の一つだった。 幸運なことに、私は現地の雇用市場に依存していなかった。 フリーランサーとして西側の企業と契約しながら、生活費の安い場所で暮らすことができた。 当時は海外からの収入に対する税率がゼロだったけど、2006年にそれが変わったので、私は別の場所へ移った。海外の反応 十分な貯金があって、働かなくてもいいなら、アジアに住めばいい。 英語を教える仕事を副業として楽しむのもいいけど、ここで生活費を稼げるとは思わないほうがいい。海外の反応 アジアって言っているけど、アジアには48か国くらいある。 日本やシンガポールみたいな国なら、私も移住してみたいと思う。 北朝鮮に移住するのは絶対に嫌だ。 文脈が重要だ。海外の反応 ドイツはもう終わりだ。資金が途絶えたら、偽の学生反乱が起きて、すべてが焼き払われ、破壊されるだろう。 もし逃げられるなら逃げろ。私も2年前からそうすべきだったlol海外の反応 キャリアを築きたいなら、日本は避けた方がいい。 アインシュタインでもない限り、日本では外国人よりも地元の人を優先するだろう。海外の反応 私は16歳からずっと働いているが、30歳にもなる人が1ヶ月以上、ましてや数年間も失業状態になれるなんて、親はどれほど裕福なんだ? ドイツ、オランダ、スイスの雇用市場が低迷していることを考え、先週ベトナム最大手の企業でAIアーキテクトの面接を受けたばかりだということを付け加えておく。 最大の問題はマウンテンバイクやスキーリフトがないことだが、日本なら格安でチケットが手に入る。 オーストリアにスキーに行くと、言語と文化の壁を感じるが、アジアでもそれほど変わらない。海外の反応>>26 ドイツには失業手当があるから。海外の反応 あなたはどの分野で働いているんだ? ドイツ人が2年間も仕事を見つけられないなんて、私には信じられない…海外の反応>>28 どこがショックなんだ? 私の出身地では、2000年代半ばに郡によっては失業率が20%にも達していた。 今後数年間、大規模な人員削減が続けば、私たちは再びその方向に向かうかもしれないな。 海外の反応ランキング…