
翻訳元スレ主 アメリカの「フリーダムスコア(自由度スコア)」は22位から37位に下がったが、その理由は何だと思う? アメリカの自由度スコアは79.9で、カナダ(19位)、英国(20位)、日本(14位)に次ぐ順位となっている。 22位から37位への順位下落は、この指数における年間下落幅としては最大級の一つだ。高解像度版:ソース:まとめ・アメリカのシンクタンク、大西洋評議会の自由度指数。171カ国の経済・政治・法的自由度を測定している。・1位はデンマークで93.7、日本はアジア最高で14位の88.0。アメリカは37位で79.9。中国は147位、ロシアは154位でワーストのランクに入っている。 (愚かな質問はないフォーラムへの投稿です) 海外の反応> どうしてそうなったと思う? これは米国のシンクタンクの指数で順位低下は法的lサブスコアの低下によるものだ。 以下、引用。>OECD諸国に見られる傾向は、とりわけ顕著だ。2012年以降、OECD諸国の法的スコアの平均値は約4ポイント低下しており、これは同じ期間における政治スコアの低下幅を割合で見ると上回っている。 法的スコアの低下が最も大きいOECD諸国は、ベルギー、カナダ、フランス、イスラエル、メキシコ、オランダ、ポーランド、ポルトガル、スロバキア、トルコ、英国、米国となっている。 これらの国々は政治制度も近年の歴史も大きく異なるが、多くの国に共通するパターンがある。 政治的分極化、ポピュリズムからの圧力、あるいは制度間の対立が、法制度の予測可能性の低下、司法の独立性への問題、または公共秩序の悪化を伴っている。海外の反応 今、私たちが直面しているほかのあらゆる問題と同じで、原因はトランプと、その取り巻きどもだ。海外の反応>>3 重要なのは、トランプが異常な例外ではなく、彼は公民権運動の時代以降、何十年にもわたって続いてきた保守派の反発の結果だということだ。 問題はトランプよりも根深い。海外の反応>>4 問題が彼よりも根深いのはその通りだが、それでも彼は、10年以上にわたって政治的な環境を毒してきた、唯一無二の存在でもある。 おそらく他の誰にもできなかったようなことだ。 彼を直接非難しても問題ない。たとえば、他の共和党員には、1月6日のような狂気じみた行動を人々に取らせるほどの個人崇拝を作り上げることはできなかっただろう。海外の反応 私が思いつく具体的なものの一つは、米国が中間選挙を前に国際選挙監視団を招かないことにしていることだ。 ロシアやベラルーシのような、名誉ある国々の仲間入りをしたわけだ。海外の反応 報道の自由は間違いなく低下している。 政府はメディアを絶えず攻撃し、脅迫しているため、メディア側もそれに応じて報道する内容や方法を変えている。海外の反応>>7 報道そのものも低下している。結局、オンラインで人々が言ったことを、オンラインニュースが報道しているだけだ。 その一例がこれだ。 イランとの紛争における米国側の損失について、私たちは少しずつ知るようになっている。 以前なら、現地にいる記者からすぐに情報を得ていた。 今では、現地の一般人がオンラインに投稿した、あちこちの出来事についての情報しか目に入らず、それをニュース組織が拾って記事にしている。 ニュースへの外部からの攻撃に加えて、ニュース業界内部からの攻撃もある。 億万長者がメディアを買収し、記者を削減し、予算を削っている。海外の反応>>7 おそらく、これはかなり大きな部分を占めている。 国の個人の自由や経済的自由を測定するために、さまざまな組織が作っているこうした「指数」はたくさんある。報道・メディアの自由は、そのどれにおいても重要だ。 政治家が自分たちを批判するメディア関係者や組織を攻撃するために、その地位や影響力、さらには実際の政府資源まで利用しているのなら、スコアに大きな影響が出るのは当然だ。海外の反応 私もアメリカの現状には誰よりも不満だが、このランキングは世界最大のデタラメだ。 このランキングは、真の意味で自由ではない国々に有利になるように戦略的に設計されている。 例えば、日本の「人質司法制度」について聞いたことがあるだろうか? 日本の警察はほぼ100%の自白率を誇る。逮捕された人のほぼ全員が、告発された罪を自白するのだ。 考えてみてほしい。それは彼らが非常に優秀だからだろうか? 海外の反応>>10 日本の司法制度は素晴らしい。私はこれを皮肉抜きで断言できる。 日本は先進国の中で犯罪率と収監率が最も低い。 日本の検察は犯罪行為が確実に立証されるまで起訴に踏み切らない。 だからこそ、有罪判決率が高いのだ。海外の反応>>11 ではおそらくこれらの記事はすべて反日プロパガンダ活動家によって書かれたものなのだろう。 あなたはヒューマン・ライツ・ウォッチよりもずっと詳しいはずだ! 海外の反応>>12 それは部分的には正しいものの、全体像を捉えきれていない。よくあるジャーナリズムの論調だ。 つまり、批判的思考を働かせるためには、あなた自身の頭を使うべきだ。 もし日本の「人質司法」制度が本当に言われているほどひどいものなら、刑務所は収容者で溢れかえっているはずだ。 しかし、実際はそうではない。むしろ正反対だ。 これはそのような事例が極めて稀であることを示唆している。 アメリカの刑務所が収容者で溢れかえっているにもかかわらず、あなたは本当に日本の方が警察国家的だと信じているのか?海外の反応 大量収監ほど自由を象徴するものはない。海外の反応 文字通り、連邦政府から免責を与えられた、目出し帽をかぶってブーツで人を踏みつけるような凶悪部隊が街中を徘徊し、人々を拘束しているからな。海外の反応 2年間昏睡状態にでもなっていて、今目覚めたのか? 私なら、2025年1月以降にトランプがやってきたことを、ほぼ全部挙げるところから始める。海外の反応 私たちは自由な国ではないし、もうかなり前からそうだった。 ようやく人々がその事実に気づき始めたんだと思う。海外の反応>>17 今でもそうだ……ただし、一部の人間にとって自由であり、その他大勢の国民を踏み台にしている。 そのことこそが、問題のすべてだ。海外の反応 権威主義的な政府が助けになっていないことは確かだ。海外の反応 マクドナルドが値上げしたから。 海外の反応 イギリスがアメリカより高いって? イギリスは「ヘイトスピーチ」で投獄しているだろ。(-5ポイント)海外の反応 見出しになり、クリック数を稼げるからだ。 イギリス、フランス、カナダは、アメリカよりも自由度が高いわけではない。スレ主>>22 それは違う。ソースを読んだかい?それは法的自由、経済的自由、政治的自由を組み合わせたものだ。 それぞれのカテゴリーが細かく分類され、ランキングの理由が説明されている。海外の反応 この調子だと、アメリカンドリームの全機能を利用するにはプレミアムサブスクリプションが必要になりそうだ。海外の反応 連邦政府によって、抗議活動がテロリズムと同一視されているからだ。海外の反応 自由の衰退は、必然的に民主主義の衰退に続いて起こる。 米国の民主主義はシチズンズ・ユナイテッド判決(企業や労働組合が政治支出して候補者を推すことを許す判決)によって壊滅的な打撃を受けた。 この判決によって、政治的影響力を無制限に買うための水門が開かれたからだ。 この一つの変化によって、米国は本質的に民主主義から寡頭制へと変わった。 今や政府は、有権者よりも大企業や超富裕層の利益をはるかに強く代表している。 トランプはその結果だ。一般の米国人の利益などまったく顧慮しない、億万長者の反社会的人間が、国を混沌とした権威主義的ディストピアへと引きずり込んでいる。 海外の反応ランキング…