アジアサッカー連盟(AFC)の臨時総会が23日、都内で開催され、シェイク・サルマン会長が27年3月にモロッコ・ラバト開催される国際サッカー連盟(FIFA)会長選挙でジャンニ・インファンティノ現会長の再選を支持する意向を表明した。 日本サッカー協会の宮本恒靖会長は臨時総会後に取材に応じ「サルマン会長からインファンティノ会長をサポートするという言葉があり、アジアとして足並みをそろえることにも言及していた。われわれとしてはいろいろなことを考えて決めていきたい」と説明。「AFCと足並みをそろえるのか?」との質問に「そうですね。それがわれわれの基本的な立ち位置だと思います」とAFCに同調してインファンティノ会長を支持する可能性を示唆した。 インファンティノ会長はW杯を含めた大会運営などを担う子会社を設立して株式の一部を投資家に売却する計画を表明したが、猛反発を受けて、既に撤回。今月15日にスイス・チューリヒで開催されたFIFA理事会で、計画の進め方や情報発信の形に過ちがあったと謝罪していた。英語のサッカーのフォーラムなどから海外の反応をまとめました<オーストラリア>・いやあ、驚いた!!! 本当に衝撃的だわ(皮肉)<ニュージーランド>・もううんざりだよ、ボス・金が世界を動かしているんだよ<オーストラリア>・どうやら賄賂はまだ効くみたいだな<オーストラリア>・腰抜けどもだ<オーストラリア>・「中東湾岸諸国はインファンティーノが大好きで、今やAFC(アジアサッカー連盟)を完全に牛耳っている。だから、AFCはこれからも彼を支持し続けるだろう」…