アーセナルに所属するスペイン代表GKダビド・ラヤが、スペイン紙『MRCA』のインタビューに応じ、母国帰還への思いを明かした。 現在31歳のラヤは、2012年に16歳でブラックバーンの下部組織に入団以降、イングランド一筋で活躍。プレミアリーグで出場を重ね、同リーグを代表する守護神に上り詰めた一方で、ラ・リーガでのプレー経験は一度もない。 もっとも、強い意欲は持っているようだ。インタビュアーから「将来、スペインのサッカーリーグでプレーしてみたい?」と問われ、「ああ、ぜひそうしたい。ラ・リーガに挑戦してみたい」と答えた。「今のところ、ここ(アーセナル)でとても満足しているけど、スペインのリーグにはぜひ挑戦してみたいと思っている。とても競争の激しいリーグだと思う。将来、スペインのクラブでプレーできるかもしれないね。僕はスペイン人だから、もちろんそこでプレーしたいと思っているよ」 昨季はプレミアリーグを制し、その後の北中米W杯でも優勝を果たした。ただ、W杯ではスペイン代表の正GKウナイ・シモンの陰に隠れ、全試合をベンチで過ごしたなか、ラヤはこうも語った。「完璧な1年を過ごせたと思っている。欠けていたのは、ワールドカップでのプレーだけかもしれない。アーセナルに来てから毎年、成長を続けてきたし、これからもその調子でいきたい」 春に第1子が誕生し、精神面でさらに充実するラヤ。より高みを目指し、己を磨き続ける。コメント欄などから海外の反応をまとめました※アーセナルサポーターの反応です<チリ>・もしダビド・ラヤがいずれラ・リーガに移籍するなら、アーセナルでの後釜は間違いなく鈴木彩艶だ。<イギリス>・彼はとんでもない選手だ!<イギリス>・それは俺も言ったことがある<イギリス>・驚いくほど俺も同意するわ<ナイジェリア>・アーセナルファンのみんな、ラヤがスペインに戻るなら、アーセナルの次の正守護神は鈴木彩艶で決まりだよな?それとも、ケパでいくのか?…