1: 匿名 2026/10/23(金) 16:21:47 ニュース笹かまぼこメーカー、相次ぐ倒産 世界的な「カニカマ」人気が余波(朝日新聞) - Yahoo!ニュース宮城を代表する味「笹かまぼこ」の製造現場で危機感が広がっている。昨年以降、県内の中小規模の老舗かまぼこメーカーで倒産が相次いだ。輸入すり身の高騰に、供給量の落ち込み……。背景を探ると、笹かまを取り巻昨年11月に「武田の笹かまぼこ」(塩釜市)が事業を停止。今年9月には「カネコ橋沼商店」(塩釜市)と「馬上かまぼこ店」(亘理町)が立て続けに自己破産を申請した。いずれも創業90年以上の老舗だった。要因の一つは、原料となるすり身の確保をめぐる事情だ。■日本食ブームにカニカマ人気、海外勢に「買い負け」国内メーカーは多くを北米からの輸入に頼る。ただ、欧米ではヘルシー志向から日本食ブームになっている。北米では魚の切り身の生産が優先されるようになり、すり身は生産量が細っている。一方、すり身の需要自体は世界的なカニカマ人気によって旺盛で、日本勢は調達競争で「買い負け」する状況が続く。…