1: 冬月記者 ★ 8TjOtKlq9 2026-10-23 16:20:35 巨人・松井秀喜新監督が就任会見「新たな黄金時代を」 3年契約で背番号90 巨人の来季監督に、球団OBでヤンキースなどでも活躍した松井秀喜氏(52)が就任し、23日に東京都内で記者会見が行われた。山口寿一オーナーとともに、紺色のスーツ姿で登壇した。 3年契約で、背番号は90に決まった。30日から指揮を執る。 「本当の意味での黄金時代はV9以来、来ていないと思っている。これからジャイアンツが新たな黄金時代を築けるよう、今日ここからスタートしていきたい」と所信表明した。 日米507本塁打の希代のスラッガーは12年限りで現役を引退後、春季キャンプで臨時コーチを務めるなど古巣と関わってきた。球団、ファンが待ち望んできた「松井監督」の誕生となった。 引退後も常に気にかけてきた古巣。14年から今年までに5度、春季キャンプで臨時コーチも務めた。2度目の16年には軸足中心の打撃フォームを助言された坂本勇人が同年に首位打者を獲得。岡本和真(現ブルージェイズ)らにも惜しみなくアドバイスを送り、成長を促してきた。 チームは今季、阪神とシーズン最終盤まで優勝争いをしたが、2位に終わった。防御率2・80は阪神の2・79に迫るリーグ2位の一方、486得点は同3位で、103本塁打、長打率・348はリーグ4位と得点力が課題。 岡本が抜け、坂本や丸らが30代後半で過渡期にある状況で若手野手の台頭が望まれる現在。日米通算507本塁打の松井氏によって金の卵たちの開花に期待がかかる。 3年ぶりのリーグ優勝、そして15年ぶりの日本一へ、松井監督に再建が託される。 前スレ…