
転載元: それでも動く名無し 2026/10/23(金) 17:36:40.80 ID:m2oxHeJB0ロートベットと再契約&ラッシングはトレード放出!?「NLDSロースターに入れないなら、何の役に立つのか」とド軍専門メディア「相当な対価を得られる」 ロサンゼルス・ドジャースの捕手ベン・ロートベットが今オフ、フリーエージェント(FA)になる道を選んだ。ドジャースの組織を離れるのは、この2年間でなんと4度目。ドジャース専門メディア『Dodgers Way』は、この動きを受けて、元トッププロスペクト捕手ダルトン・ラッシングを思い切って放出すべきだと主張している。 ドジャースは8月にラッシングの負傷者リスト(IL)入りを受けて、トレードでロートベットを獲得。ところがおよそ1カ月後に今年4度目のDFAとなり、傘下のオクラホマシティ・コメッツへ送られ、そのままシーズンを終えた。 これだけ関係が不安定でも、ドジャースがマイナー契約で再契約し、捕手の層を維持したとしても驚きではないと同メディアは指摘する。すでにドジャースにはエリエセル・アルフォンソJr.とハンター・フェドゥシアがおり、2人ともマイナーオプションが残っているが、それでもロートベットを手放しきれないようだ、という見方である。 同メディアが描くのは、ロートベットの再契約をより大きな構想の一部とするシナリオだ。再契約すれば捕手の層が十分に厚くなり、ラッシングをトレードに出せる、というのである。 ドジャースはこれまで、正捕手ウィル・スミスの控えという立場にあるラッシングにも打席を与える方法を探ってきた。だが今季終盤には、その熱が冷めた印象があったという。最も象徴的だったのが、ポストシーズンの2つのロースター枠から外されたことだ。 代わりに選ばれたのはフェドゥシアとホスエ・デポーラ。特に後者の21歳外野手はわずか31打席で、代打の選択肢として「より良い存在」であると証明したと同メディアは伝えている。同メディアが考えるシナリオとしては、ロートベットとアルフォンソJr.を3Aに置き、フェドゥシアを控え捕手に据えることで捕手の層を確保。ラッシングを他球団とのトレードに出し有望株を獲得するというものだ。 メジャーで一定の成績を残しているラッシングであれば、多くの球団が正捕手として迎え入れられるため、「相当な対価を得られる可能性が高い」と見通している。一方でドジャースにとってのラッシングについては「(ドジャースが)これほどポストシーズン志向なのに、NLDS(ナ・リーグ地区シリーズ)ロースターに入れないなら、彼がチームにとって何の役に立つのだろうか」と強調。“飼い殺し”状態を止めることが球団と選手両方にとってメリットがあると示唆した。…