1: ♪♪♪ ★ zQsRbUBI9 2026-10-23 17:49:19 10/23(金) 11:30配信 J-CASTニュース 全文はソースでお願いします コンビニ大手3社の2026年8月中間決算が出そろい、明暗がくっきりと分かれた。ローソンとファミリーマートが中間期として過去最高益を記録した一方、業界最大手のセブンイレブンは国内事業で減益となった。 (略) 「高い・少ない」イメージの壁 セブンにとって深刻なのは、客数の減少に歯止めがかからないことだ。 既存店の客数は今年5月に前年同月比0.8%増と一時的に持ち直したが、6月は3.5%減、7月は2.2%減、8月は1.9%減。さらに、直近の9月は4.1%減となっている。 客離れの背景として考えられるのが、ネット上で根強く残る「高い」「量が少ない」というイメージだ。弁当などの「上げ底」容器や、価格をほぼ変えずに内容量が減っている「サイレント値上げ」などへの批判が繰り返されたことで、価格に見合った満足感を得られないのではという印象が広まった。生活費が上昇する中、コスパを優先する人が増えれば、そうしたイメージは来店をためらう理由になりかねない。 また、ローソンやファミリーマートと比べて「これがあるからセブンに行く」と思わせる商品やキャンペーンの訴求力が弱いことも、客離れの一因とみられる。…