転載元: 100: どうですか解説の名無しさん 2026/10/21(水) 06:05:16.30 ID:xCwFD8s4 【DeNA】第3戦以降にエース・東、下克上ローテで24年日本一再現狙う…24日から日本S、第1戦・石田裕、第2戦・尾形 24日から横浜で開幕する日本シリーズ(S)に臨むDeNAの下克上再現ローテが20日、判明した。初戦には石田裕太郎投手(24)、2戦目には尾形崇斗投手(27)と、ともに日本S初先発となるコンビを投入。エース・東克樹投手(30)を敵地での3戦目以降に温存し、危機管理上も万全な布陣を敷く。 24年と同じカードで、同じく狙うのはセ3位からの日本一。この日は本拠での全体練習で士気を高めつつ、着々と戦略も固めていた。先陣は石田裕が切る。11日の巨人とのCS第1ステージ(S)第2戦では5回1失点と好投し、連勝突破に貢献した。阪神との最終Sでは出番がなく、中12日でマウンドに上がる。今季ソフトバンク戦の登板はないが、24年にはプロ初登板初先発で記念の1勝を挙げた相手。高い制球力はデータ収集にももってこいだろう。 続くのは5月にトレードで加入し、古巣との対決に燃える尾形だ。24年はタカの一員として悔しさを味わった。「敵だったチームが味方になって、自分がいたチームと戦うのは、ドラマでもないシナリオ」と話す剛腕の心意気に懸ける。 カギになるのが、大黒柱・東の存在だ。24年のシリーズでは、左脚肉離れを抱えながら2連敗後の第3戦に先発。7回1失点の力投で流れを変え、4連勝へと導いた。今回は仮に本拠連勝で迎えたなら一気にたたみかける役割を、前回同様に劣勢なら防波堤となる。17日の阪神戦に投げており、登板日については「察してください」とけむに巻いたが、切り札の存在は脅威。抜かりない顔ぶれで再びの打倒ソフトを現実とする。…