1: ニーニーφ ★ kTFH100y9 2026-10-20 16:40:05 ◇19日(日本時間20日) ア・リーグ優勝決定シリーズ第6戦 レイズ7―3ガーディアンズ(セントピーターズバーグ) 大リーグのポストシーズン(PS)は、レイズが3連勝で4勝2敗とし、6年ぶり3度目のワールドシリーズ(WS)進出が決定。 シリーズMVPは先発右腕フレディ・ペラルタ(30)が獲得。5回⅓を5安打1失点に抑え、第2戦に続いて勝利投手となった。ブルワーズが本拠地ミルウォーキーで待ち受けるWSは23日(同24日)に開幕。どちらが制しても、初のWS優勝となる。 9回2死。最後の打者デローターが打席に入ると、レイズ本拠地トロピカーナフィールドから怒号のような大歓声が湧き起こった。全米中継局TBSのダーリング解説者は「この球場でこんなすごい歓声を耳にしたのは初めてだ。こんなこと、一度もなかった」。フランコア解説者は「すごいな…」と絶句し、アンダーソン実況は「ハリケーン『ミルトン』が2年前、この球場の屋根を吹き飛ばしました。今度はファンが歓声で同じことをしようとしています」と評した。 3球目、ヒックス捕手がファウルゾーンのフライをがっちり捕ると、同実況は「ゲームオーバー! レイズがア・リーグ優勝です! レイズとファンにとって、陽光を浴びて歩くことがこれほど最高だったことが、かつてあったでしょうか」。マウンド左でできた歓喜の輪にナインが群がり、それがほどけると、あちこちで固いハグが交わされた。 同実況は「2029年には新球場がお目見えします。ですが、トロピカーナフィールドという名前はいま、これまでで最高にすてきな響きに聞こえます」ダーリング解説者は「レイズがここまで来た道のりは簡単なものではなかった。だが、なぜシーズンを通してレイズがリーグ最高勝率のチームだったのかという理由を、今PSで見せてくれている。そして一方のナ・リーグも、メジャー最高勝率のチームが頂上の舞台まで登ってきた」と、感慨深げに語った。 中日スポーツ…