
翻訳元スレ主 日本の永住権申請手続きはひどく遅く、申請状況をきちんと確認する方法もない。 永住権(PR)の申請を提出してから1年が経ち、入管から追加書類の提出を求められてからも、すでに4か月が経過した。 それ以来、私たちにできるのは待つことだけで、申請が実際にどのような状況にあるのかを確認する方法は、ほとんどない。 私が最も不満に感じているのは、単に審査に時間がかかることだけではない。情報公開がまったく不十分なことだ。 申請状況を追跡できるオンライン窓口もなく、審査がまだ続いているのかを知る明確な方法もない。 さらに、決定が下された時点を確実に確認する手段もない。 結局のところ、郵便で通知が届くのを待つしかない。 現在、日本のビザや入管関連の手数料を、ほかの国と同程度に引き上げるという話が出ている。 しかし、日本がほかの先進国と同水準の手数料を徴収したいのであれば、入管サービスの効率や質も同じ水準であるべきではないだろうか。 ほかの国には、申請者がオンラインで申請状況を確認できる仕組みがあり、国や申請の種類によっては、数週間で審査が終わる場合もある。 一方、日本では、申請者が何か月も、場合によっては何年も待たされることがあるのに、内部で何が起きているのかについては、ほとんど情報が得られない。 さらに、これほど重要な決定の通知を郵便に頼っていることも、余計な不安を生み出している。 通知が配送中に紛失したり、遅延したりしたらどうなるのだろうか。 日本で外国人に対する反感が高まっている状況では、決定がすでに下されたのか、あるいは通知が本当に発送されたのかを、独立した手段で確認できないことは、特に不安を感じさせる。 また、外国人に対する反感に影響された郵便配達員が、外国人住民宛ての手紙を意図的に「紛失」させたり、配達せずに留め置いたりする可能性も、考えたくはないが否定できない。 実際にそのようなことが起きていると主張しているわけでも、郵便配達員が一般的にそのような行動を取ると言っているわけでもない。 しかし、決定内容を確認する代替手段が制度上用意されていないため、その可能性がとりわけ心配になるのだ。 これほど重要な手続きなのだから、配送に問題が起きた際に、申請者が完全に状況を把握できなくなるような仕組みであってはならない。 1年間も待ち続けた末に、通知の配送で何らかの問題が起きてしまい、何が起きたのかも、次に何をすればいいのかも、簡単には確認できない状況を想像してみてほしい。 永住権の申請には慎重な審査が必要だということは理解している。 入管に対して、申請を一晩で承認しろと言っているわけではない。 私が求めているのは、透明性と説明責任、そして申請状況を基本的に追跡できる仕組みだ。 審査に長い時間がかかるのであれば、少なくとも自分の申請がまだ審査中であることを確認できるようにしてほしい。 決定が下されたのであれば、それを確実に確認できる方法を用意してほしい。 そして、手数料を引き上げるのであれば、それに見合うサービス改善にも取り組むべきだ。 サービスの質も、情報伝達の明確さも、説明責任も改善しないまま手数料だけを引き上げれば、ただでさえ不満の多い手続きが、ますます受け入れがたいものになるだけだ。 ほかにも、これほど長く待っている人はいるだろうか。 特に、追加書類を提出してから長期間待たされている人はどうだろう。 また、通知が届くのをただ待つ以外に、申請状況を確実に確認できる方法を見つけた人はいるだろうか。 (日本在住フォーラムへの投稿です) 海外の反応 私の場合、申請してからもうすぐ2年になるが、まだ結果を待っている。 入管から、前年の税金と年金保険料をすべて支払ったことを証明する書類の提出を求められ、今年の4月に提出した。 今の私にできるのは待つことだけで、本当にいらいらする。海外の反応>>2 申請件数が増えているから、ダーツの的に全員の名前を書き込むのも大変だろうな。 選ばれるかどうかは、それで決まるんだから。海外の反応 個人的に腹が立つのは、「ビザを更新しなければならないので、6万円以上を払ってください」と言われることだ。 審査が長引いているのはそちらの責任なのに、更新してから1~2か月後に結果が出ることになる。海外の反応>>4 私もおそらく同じ状況になりそうだ。 永住権を申請してから、現在の在留資格の期限が切れるまで約18か月ある。 空白期間を埋めるために、今のビザを更新せずに済むとは思っていない。海外の反応 郵便については同感だ。SMSやメールを補助手段として使えばいい。 「お知らせしたい件について、手紙を送りました」と連絡するだけでもいい。海外の反応 私は20か月以上待った末、品川の入管で永住権を取得した。 郵便で通知を送ることについては、あなたの意見に同感だ。 薄っぺらいはがきが紛失したり、風で飛ばされたりしたらどうなるのか、私もよく考えていた。 少なくとも、申請者が確実に受け取れるように、結果は書留で送るべきだと思う。 申請状況を確認する最善の方法は、入管の窓口に直接行くことだと思う。 どこまで詳しい情報を教えてもらえるかは、そのとき対応する職員次第だ。 実際に、「あなたの申請はまだ審査すら始まっていません」とか、「結果が出るまで、あとXか月ほどかかるでしょう」といった、かなり詳しい説明を受けた人を知っている。 もちろん、どこまで説明するかは職員個人の裁量による。単に「まだ審査中です。お待ちください」と言われる可能性もある。 私の場合、申請から15か月後と17か月後に、追加書類の提出を2回求められた。 2回目の追加書類を提出してから、さらに3か月半待って、ようやく結果が出た。海外の反応>日本のビザや入管関連の手数料を、ほかの国と同程度に引き上げるという話が出ている。 手数料の引き上げも、審査期間の長さも、ほかの先進工業国と比べれば同程度だ。 米国では、配偶者を通じた永住権の取得に、現在2年以上かかっている。 それ以外の申請ルートでは、さらに長くかかる。スレ主>>8 おかしな話だが、私たちは日本にもうすぐ12年住んでいるのに、永住権の許可をまだ待っている。 一方で、友人の中には、わずか5年で別の国の市民権を取得した人もいる😅 ニュージーランドに住んでいる友人から、永住権の手続きがどれほどスムーズだったかを聞いた。すべてオンラインで処理され、わずか2週間で結果が出たそうだ。 それに対して、日本では申請状況を確認する実質的な方法もなく、ただ待つことしかできない🥲 友人たちは、もう別の国に移住するよう勧めてきている。 でも私は日本での永住権申請の結果を待っているところだと、いつも説明している。 すでに10年かけて日本で生活の基盤を築いてきたのに、いつになればようやく答えが出るのか分からないのは、本当にストレスがたまる。海外の反応>>9 申請状況を確認できるようになったところで、大して意味はないと思う。 実際のところ、申請書類はどこかの山積みになった書類の中に放置されているだけなんだろう。 手数料の引き上げによって職員が増員されることを期待している。 あなたが挙げたニュージーランドの例のようになれば理想的だ。でも、正直あまり期待はしていない。 海外の反応>>9 米国でグリーンカードを取得するのがどれほど大変か知っているか? 特に中国人やインド人にとってはそうだ。 それに、H-1Bビザの抽選に対する不安もある。海外の反応>>11 国によっては、ビザを申請する際に、手数料を最初に前払いしなければならないところもあると聞いたことがある。海外の反応>>8 私はアメリカ人ではないが、審査には昔からこれほど時間がかかっていたのだろうか? トランプはこの手続きにどんな影響を与えたのだろう? 私の母国であるイギリスと比較してみると、昔の軍隊仲間によれば、入管の職員はみんな「無能で、何も分かっていない連中」らしい。 それなのに、何千ポンドもの金を請求して、徹底的にひどい目に遭わせる厚かましさだけは一人前だ。海外の反応>>13 10年前なら、審査期間は約6か月だった。 それからどんどん長くなり、トランプがさらに状況を悪化させた。海外の反応>>14 ありがとう! それにしても興味深い話だ。 私が永住権を取得した正確な時期は忘れたが、たしか2017年頃だったと思う。 でも、当時はちょうど6か月で結果が出た。日数までぴったりだった。 東京を離れる前だったので、申請先は品川だった。海外の反応 透明性や審査の速さを改善すべきだという点には同意する。 ただ、あちこちで聞く話を考えると、ほかの国なら必ずもっとよいとは言い切れないと思う。海外の反応 ここで質問している相手はRedditなのか、それとも日本政府なのか? よく分からないんだが。海外の反応>>17 ほかに不満をぶちまけられる場所もタイミングもないから、今ここで愚痴をこぼしているんだろう。 正直、まったくもっともな話だと思う。海外の反応 不満としてはもっともだと思う。 ただ、どこの国でも永住権を簡単に取得できるわけではない。どこもひどい有様だ。 そもそも、そういうものなんだ。ふるいにかけるための制度だからな。海外の反応>>19 以前の日本は、永住権を取得しやすかった。おそらく簡単すぎたし、費用も安すぎたのだろう。 ただ、申請者数が大幅に増えたのに、それに見合うだけの職員を増やさなかったため、審査が長期化したように思える。 申請が難しくなったのは、ごく最近のことだ。 海外の反応>>19 ほかの国がどうなのかは分からないが、私の母国であるEU加盟国では、基本的に公表されている要件を満たせば永住権を取得できる。語学要件、収入要件(最低賃金以上)、オーバーステイをしていないことなどだ。 日本では、交通違反をしたという理由で不許可になるのかどうかさえ分からないし、収入がいくら必要なのかも明確に示されていない。 日本の制度は、間違いなく曖昧さが大きい。海外の反応>>19 私が韓国を離れて日本に来た頃、韓国では永住権どころか、帰化することさえ事実上不可能だった。 当時の台湾にも独特の事情があった。 香港のビザを取得せずに永住・安定した在留資格を得ると、今度は出国許可を取るのが難しかった。海外の反応 オンラインで申請状況を確認できることに、本当に意味があるのだろうか? 私は今年、オンラインで在留資格の更新を申請した。 申請資格を得た初日に手続きをしてから、もう3か月が経っている。それでも、いまだに身動きが取れない状態だ。画面には「審査中」としか表示されていない。 いつか審査が進めば、表示も変わるのだろう。でも、少なくとも今のところ、はがきで結果を待つ場合と比べて、処理が速くなっているようには思えない。海外の反応>>23>オンラインで申請状況を確認できることに、本当に意味があるのだろうか? おそらく、何らかの進捗バーが表示されるのを想像しているんだろう。 もしそれが必要なら、誰かが適当なダミーサイトを作ればいい。 必要書類をすべて提出した時点で2年間の時計をスタートさせて、時間が刻々と過ぎていくのを眺めるだけのサイトだ。スマホのカウントダウンタイマーみたいなものだ。海外の反応>>23 スレ主と同じように、私も移民手続きには不満があるが、あなたの意見には賛成だ。 私は2年1ヶ月前に永住権を取得した(2023年6月に申請したので、1年4ヶ月ほど待った)。 申請直後から毎日メールボックスをチェックしていたが、「進捗状況バー」やステータスレポートがあったとしても、あまり役に立たなかったと思う。海外の反応 システムがひどいのは同意するけど、物理的な郵便物についてのあなたの脱線は笑えるほど被害妄想的だよlolスレ主>>26 まあ、まったくあり得ない話というわけでもない。というのも、結果は普通郵便で送られてくるだけだからだ。 実際、郵便配達員が私宛ての郵便物を別の部屋の郵便受けに入れてしまったことがある。 幸い、隣人が親切な人で、わざわざ直接私に届けてくれた。 もし、その郵便物を外国人嫌いの人が手にしていたらどうなっていたか、想像してみてほしい。海外の反応>>27 良い面もある。 日本郵便のような物理的な郵便を使えば、オンライン詐欺やフィッシング詐欺、入管を装った偽のメール通知、ビザ手数料を請求する偽サイトなどを避けられる。海外の反応 これは誰に向けた投稿なんだ? 日本に住んでいる人なら、みんな知っている。日本に住んでいない人は、そんなことを知らないし、気にも留めないだろう。 あなたの考えや気持ちが間違っていると言いたいわけではない。でも、署名活動でも始めてみたらどうだろう? それに、東京では1年なんて大したことはない。今では、ほとんどの人が2年ほど待たされているんだから。スレ主>>29 問題は、待ち時間の長さだけではない。透明性がなく、自分の申請がどうなっているのか分からないことだ。 申請がまだ審査中なのか、すでに決定が下されたのか、あるいは結果がすでに郵送されたのか(発送日も含めて)を確認できる、簡単なウェブサイトがあるだけで十分だ。 少なくとも、何も分からないまま放置されるのではなく、自分の申請が今どの段階にあるのかを把握できる。 それだけでも、状況が分かるという安心感によって、不安はかなり軽減されるはずだ。(-2ポイント)海外の反応>>30 私は不安にもなっていないし、疑心暗鬼にもなっていない。結果は来るときに来るだけだ。私も1年以上前に申請した。 もう一度聞くけど、これは誰のための話なんだ? 私たちに何ができるというんだ?海外の反応 アメリカでビザを取得したことがある人間として、笑わせてもらったよ。海外の反応 私は2年以上待っているけどねlol海外の反応 そうだな。もう君たち外国人が多すぎるんだよ。落ち着け。 海外の反応ランキング…