1: 匿名 2026/10/19(月) 15:32:05 特に厳しいのが、首都圏でマルエツ、カスミ、いなげやなどを展開するU.S.M.Hだ。今年3月にはマックスバリュ関東やダイエーの関東事業などを統合した「イオンフードスタイル」も発足し、グループの店舗数は9月28日時点で計760店に上る。ところが、3~8月期の営業収益は前年同期比14.0%増の約5448億円となったものの、営業損益は約33億円の赤字だった。増収には事業統合による売上の上積みも含まれている。U.S.M.Hの井出武美社長は決算説明会で、「想定以上にインフレが厳しく」と説明。特に生鮮食品や総菜に使うトレーなどの資材、原材料の値上がりが想定を上回ったという。さらに客数や買い上げ点数も計画に届かず、価格競争に対抗するための販促費などが収益を圧迫した。…