町人の暮らしから見る 江戸時代がヤバい 1: 2026/10/19(月) 00:15:21.81 そんなお寿司屋さんは、なんと「のれんが汚れている方が繁盛している」と言われたのだとか。 「え、のれんが汚いなんて、逆にお客さんが遠のいてしまうんじゃないの?」と思う方も多いかもしれません。しかし、おしぼりのなかった江戸時代、お客さんはまずガリで手を綺麗にし、水分をつけて寿司を手で食べていました。 また、醤油用の小皿もなかったため、お寿司にはハケで塗られた醤油がついていました。そのため、寿司を食べると醤油が手に少しついてしまうため、食後はのれんで手を軽く拭いて出ていきました。 「のれんが汚れている=繁盛しているお店」という理解だったのです。 ※関連記事 【画像】この漫画の「ダメ人間」と付き合っている彼女の話、少し怖くて草wwwww…