1: 名無し : 2026/10/20(火) 01:03:33.10 ID:hyFbHGVe9 仙台市青葉区の路上で現金2200万円が入った袋を持ち去ったとして、遺失物横領罪に問われた東松島市大曲、無職の男(43)の初公判が19日、仙台地裁であり、被告は起訴内容を認めた。検察側は拘禁刑1年を求刑し、即日結審した。判決は11月6日。 被告人質問によると、被告は現金を見つける直前、仙台市内の病院で、完治したはずのがんの再発が見つかり、医師から「余命2、3カ月」と告げられた。 「投げやりになっていた」。帰りにJR仙台駅前をぼうぜんと歩いていると、道に置かれていた袋が目に留まった。数分前に警備会社の従業員が輸送中に落としたゲームセンターの売上金が入っていた。 「一度通り過ぎたが、中身が気になって引き返した」。カッターナイフを買い、近くの公衆トイレで開けた。「神様の贈り物だと思った」。逮捕までの4カ月半で約1800万円を治療費や海外旅行に使ったという。 検察側は論告で「身勝手極まりない」と非難。弁護側は「被告の気持ちは分からなくはない」などとして執行猶予付き判決が相当と訴えた。 起訴状によると、3月5日正午ごろ、青葉区中央2丁目の路上で、現金2200万円を入れた収納用の袋を発見し、持ち去ったとされる。 河北新報 2026年10月19日 19:19 引用元: 【仙台】余命宣告された直後、道端に現金2200万円「神様の贈り物かと…」持ち去った男が初公判で起訴内容認める [七波羅探題★]…