1. 匿名@ガールズちゃんねる ■最大の要因は「収益の変化」 トップYouTuberのヒカルは昨年3月、広告収入が全盛期の「5分の1」になったと明かし、「これだけじゃ、本当に食っていけない」と告白。登録者100万人超の「オタク会計士ch」を運営する山田真哉は、昨年夏の一定期間の収益が、前年の170万円から98万円へ約4割減ったと公表した。また、ゲーム系YouTuberのナカイドも、昨年5月の1再生当たりの広告収益が前年同月比で約20%下がったと訴えている。 再生数にも競争の激しさが現れている。手越はかつて再生数100万回超の動画を連発していたが、近年は10万回に届かない動画が増えた。中田の「YouTube大学」は現在も100万回超の動画が少なからずある一方、20万~30万回程度の動画も散見され、全盛期と比べると再生数は低下傾向にある。渡部や木下も以前ほどヒット動画を生み出せておらず、芸能人としての知名度が必ずしも再生数に直結するわけではなくなっている。 もちろん、テレビも制作費削減や視聴者の分散が進み、決して景気のいい業界ではない。それでも、動画配信だけでは活動を続けるのが難しくなりつつある今、より幅広い層に届き、CMや案件などにもつながりやすい地上波の魅力は大きいのだろう。 2026/10/16(金) 23:28:32…