
翻訳元スレ主 中国は本当に1億3000万人もの人を失ったのか? 中国に非常に多くの人がいること、そしてその人口が減少し始めていることについて、異論を唱える人はいない。 だが、物議を醸している中国生まれの産婦人科医兼人口統計学者による新たな分析では、その減少速度は北京当局が認めているよりもはるかに速いとされている。 この人物によると、人口統計そのものとは別だが人口に関連付けることのできる公的データ、出生記録から新型コロナウイルスのワクチン接種記録までを調べると、中国の人口は最大で1億3000万人も過大に数えられている可能性があるという。 これは日本の人口を上回る規模だ。 Yi Fuxianは米国のウィスコンシン大学マディソン校で産婦人科学を教えている一方、中国の公式人口統計学者たちを繰り返し批判し、逆に彼らからも批判されてきた人口統計研究を発表している。 独立系の中国人研究者による論文集を刊行しているContemporary China Reviewに掲載された長大な論文で、彼は国勢調査などの記録が、政治的な都合に合わせるため何度も改ざんされてきたことを示す新たな証拠を提示した。 彼によれば、一人っ子政策の終了のように政治状況が変化した場合でさえ、過去の数字との整合性を保つ必要があるため、結果はさらに「修正」され続けることになる。 Yiは過去にも、中国の人口は公式発表の14億人ではなく13億人未満だと指摘していた。 今回の新しい論文には、中国各地の新型コロナワクチン接種記録を分析した結果が含まれている。 彼によれば、これを中国全土に当てはめると、総人口は12億7000万人になるという。 彼はこの数字は以前からの自身の主張とも一致するとしている。 中国当局は当時この主張を嘲笑していたが、Yiは人口減少が2018年に始まったと主張していた。 現在、中国当局も人口がピークに達したこと自体は認めているものの、減少が始まったのは2022年だとしている。 彼は、現在の減少率が続けば、実際の人口減少速度は中国政府や国連の予測よりもさらに速くなると主張している。 国連は、今世紀末までに中国人がわずか6億3000万人になると予測しており、これは現在の半分にも満たない。 Yiの予測では、出生率が現在の軌道を維持した場合、その数字はわずか3億2000万人になる。 この規模の人口減少は、中国経済と世界における中国の立ち位置に甚大な影響を及ぼすことになる。 (未来技術フォーラムへの投稿です) 海外の反応 「1億3000万人が消えた」という部分は、実際に人々が消滅したという話ではなく、人口統計学者のYi Fuxianが、中国の公式人口がその程度水増しされていると主張しているという話にすぎない。 ただ、彼の証拠は興味深い。中国は2000年の出生数を1770万人と発表していたが、2010年の国勢調査で確認された2000年生まれの人口は約1440万人しかいなかった。海外の反応>>2 10億人以上の人間を追跡してみろよ。 背を向けている間に、何人かはソファの隙間にでも滑り落ちたんだろ。海外の反応>>3 学校や病院は、一人当たりの人数に応じて予算が割り当てられる。接種を受ける人が多ければ多いほど、学校に通う子供が多ければ多いほど、受け取れる予算も増える。 ある学校は200人以上の生徒がいることになっていたが、抜き打ち検査をしてみると、実際には17人しかいなかった。海外の反応>>4 10年前、北京郊外の2つの企業を訪問したことがある。その当時から、どちらの企業も中国の成長をめぐる経済状況には辻褄が合わないと話していた。 そして、どの都市、行政区などにも、人口を水増しするだけでなく、人口が増加しているように見せるインセンティブがあるとも言っていた。 どちらの企業も立派なビジネスパークに入っていたが、それぞれ敷地全体で入居している企業がその1社だけで、施設の稼働率は10%程度だった。言うまでもなく、住宅開発の多くも誰も住んでいない状態だった。 政府だけでなく銀行などからも、こうしたプロジェクトを建設するための資金を得るには、成長があるように、たとえ実際にはほとんどなかったとしても、とにかく成長しているように数字を膨らませるインセンティブが長年存在していた。 政府組織の中の誰一人として、数字を水増ししないインセンティブを持っていなかった。これは何十年もの間、誰もが公然と話していた秘密だった。 中国を訪れれば、未完成の開発プロジェクトの隣に未完成の別のXプロジェクトがある、といった光景を至る所で目にする。海外の反応>>3 出生時点ではきちんと把握されていた人々の約5人に1人が、国勢調査の時点までに消えてしまったということになる。 これが100%事実だと言っているわけではないが、データの食い違いについては調べる価値がある。海外の反応 記録されている人口よりも実際の人口を多く見せることに、どんなインセンティブがあるんだ? おそらく、その答えが一番重要だと思う。 州に配分される予算は人口に基づいて決まるのか? それとも、単純に年金詐欺のようなものなのか?海外の反応 国勢調査のデータが間違っている可能性は十分にある。データ収集が100%正確なわけではない。どの程度正確なのかは知らない。結局重要なのは、それがどの程度の誤差なのかということだ。 一方で、もし省への資金配分が人口規模に基づいて行われているのなら、中国中央政府、つまり中国における連邦政府に相当する機関には、数字を正確に把握する非常に強いインセンティブがある。海外の反応>>8 ……そして、省政府には自分たちの人口を水増しするインセンティブがある。海外の反応 人口14億人でピークを迎えたところに出生率の低下が続けば、人口は想像以上の速さで減っていく。 何も変わらなければ、日本は1世代で人口の30~40%を失う見込みだ。 海外の反応>>10 日本と韓国と台湾は2100年までに消滅するかもしれない。(-20ポイント)海外の反応>>11 それはさすがに筋が通っていない。今生まれている人たちが誰一人子供を持たず、そこへ誰も移住してこないことを前提にしている。海外の反応 なんだか雑な話だな。ソファの後ろや座席のクッションの下を探してみたのか?海外の反応>>13 冗談を言っているけど、一人っ子政策のせいで、多くの女児が隠されていた。 18歳になってから登録されることが多いけど、中には一度も登録されない子もいる……。海外の反応 「中国人を1人失えば不幸と見なされる。1億3000万人を失えば……」海外の反応>>15 ワイルドだな。海外の反応 でも、実際には新型コロナウイルスで何人が死亡したんだ? もし実際の死亡者数を正確に報告せず、悪く見えないようにしていたとしたら?(-2ポイント)海外の反応 1人を失えば悲劇だ。1億3000万人を失えば統計になる。(-4ポイント)海外の反応 世界にとっては何もかも良いニュースだ。人間は少なければ少ないほどいい。(-10ポイント)海外の反応>>19 人口が減少することを良いことだと思っている人が多いようだ。長期的にはそうかもしれない。 しかし、現在の人口減少ペースでは、私も君もその恩恵を見ることはないだろう。目にするのは、数多くのマイナス面だけだ。 海外の反応 2000年以降、中国の公表出生率は台湾より高かった。時にはほぼ2倍だったこともある。 台湾には当時、一人っ子政策はなかった。 これは中国が人口を過大に見積もっていたことを示す証拠としては非常に弱い。ただ、証拠の一つではあると思う。海外の反応>>21 台湾は中国よりもはるかに発展していた。それも出生率に影響することが知られている。海外の反応>>22 それはそうだし、何十年も前からそうだった。 そして2000年、中国が急速に発展していた時期にも、中国の出生率はその後2017年まで同じ水準を維持していた。一方、台湾の出生率は低下し続けた。 発展度と出生率には強い相関がある。それが事実なら、2000~2017年に中国の出生率が横ばいだったことは、むしろ疑わしさを増している。海外の反応 中国の国勢調査データに誤差がある可能性は高い。ただ、数億人が行方不明になっているという話は、インターネット上の陰謀論的なミームにすぎない。 それほど大勢の人がいなくなったことを示すために持ち出されている証拠や「証明」は、まったく不十分だ。 ネット上の適当な人たちを納得させるには十分かもしれないが、その主張を実際に裏付けるには到底十分なほど堅固な証拠ではない。海外の反応 医学生、そして最終的に医師になる人たちと友達になって、私が学んだことが一つあるとすれば、医師は統計が本当に苦手だということだ。 私ならまず、この話は割り引いて受け止めて、さらなる裏付けが出てくるのを待つ。 1億3000万人が行方不明というのは、とんでもない話だ。 海外の反応ランキング…