
翻訳元スレ主 日本人は職場で仕事が嫌だという冗談を避けるのか? 同僚たちは、仕事に行くのが嫌だとか、よくある「仕事なんて大嫌い」という冗談を、普段あまり口にしないことに気づいた。 私は以前、そういう冗談を言っていたが、同僚たちは笑ってうなずくだけだった。 特に反対するわけではないものの、あえて口に出すことは選ばないようだった。 そのうち、こういうことを言うと問題になるかもしれないと思い、言うのをやめた。 もちろん、上司の前でこうした冗談を言ったことはない。でも今では、同僚の前でさえ言うのが怖くなった。飲み会のときもそうだ。 日本の文化では、仕事が基本的に生きがいになっていて、みんな仕事をとても真剣に捉えていると知っている。 無神経に聞こえるような冗談を言って、誰かを不快にさせたくはないと本当に思っている。 (日本人質問フォーラムへの投稿です) 海外の反応 学生時代、肉体労働の仕事をしていたことがある。 あるとき、疲れたとこぼした人がリーダーに注意されていた。 リーダーは「みんな疲れてるし、苦労してるんだ!」という感じだった。 それを見て以来、職場であんなふうに愚痴をこぼすのは絶対にやめようと決めた。海外の反応 ことあるごとに「仕事が嫌いだ」と聞かされるのはハッピーな出来事ではないかもね。 不快にはならないけど、ジョークならもっと楽しい話を聞きたいかな。イギリス>>3 まさにこれ。私は日本人ではないが、ここで何年も暮らしてきて、特定の英語圏の文化だけでなく、西洋全般と日本の間には、非常に大きな文化の違いがあるとはっきり感じている。 西洋では、不満や苦労を共有することで人との絆を深める。 でも日本では、良いことや前向きな話題を通じて絆を深める。 西洋式のやり方をすると、最悪の場合は周囲をひどく居心地の悪い気分にさせてしまうことがある。まったく逆効果なんだ。イギリス>>4 人間の心理を深く掘り下げていくと、こんな疑問が浮かぶ。 そもそも不快感とは何なのか。なぜ私はそれを感じるのか。そこから逃げるべきなのか、それともあえて向き合い、どこへ行き着くのかを見てみるべきなのか。 個人的な経験から言うと、自分が成熟し、自分の行動や感情に対して責任を取ってこなかったと気づいたとき、私は大きな不快感を覚えた。自分自身の冷酷な真実を突きつけられたようなものだった。 でも、それを受け入れてからは、自分についての新たな現実を知り、以前より強くなったし、おそらく人間としても良くなった。 日本人は集団として、ある種のストイックさを持っているのかもしれない。それが日本人の強みなんだと思う。 その点では、西洋はより弱く、ストイックさに欠けている。 ただし、西洋人も個人単位ではストイックになれるし、その場合には日本人とは別の強みを発揮することもある。 結局のところ、これは違いにすぎない。どちらが良い悪いという話ではない。イギリス>>5 日本人は前向きであろうとする姿勢が極端すぎる、と言うこともできる。 でも、ここに6年以上住み、日本語も話すイギリス人として、私たちイギリス人はその正反対に極端に振れていると思う。不満を言い合うことで仲良くなろうとしすぎているんだ。 とはいえ、特にポーランド、スウェーデン、ノルウェーなど、北欧や北ヨーロッパの文化にも見られる傾向だと聞いたことがある。 私は間違いなく、以前より前向きでいようと意識するようになった。今では母国に帰ると、自分が妙に中間的な立場にいるように感じる。 正直なところ、よく考えてみると、日本文化に近い前向きな姿勢のほうが優れていると思う。 たとえばイギリスでは、見知らぬ人と打ち解けるために、「このサービス、ひどすぎないか!?」といったことを言うのがごく普通だ。サービスが悪いことを話題にするわけだ。 でも、日本でそんなことは絶対に起こらない! もし勇気を出して何か言うとしても、「頑張ります!」のような言葉のほうが自然だろう。 正直、私はそのほうが良いと思う。サービスが悪いことなんて、みんな分かっている。でも、そこに注目するのではなく、励ますなど、前向きな方向に話を持っていくんだ。海外の反応>日本の文化では、仕事が基本的に生きがいになっている 言葉の裏にある意味を読み取れていないね。海外の反応 親しい友人とは、仕事以外の場で仕事の冗談を言うことはある。でも、職場で仕事の冗談を言うのは、ただネガティブな雰囲気を強めるだけに思える。 そもそも、冗談を言って何の役に立つんだろう。 どうすれば個人攻撃に発展するのを防げるんだろう。 もし同僚が実際に仕事を気に入っていたら、どうするんだろう。海外の反応 その冗談を言っていたとき、具体的にはどんなことを言っていたんだ?スレ主>>9 金曜日に、「あっという間にまた月曜日が来るな」と言った。 海外の反応>>10 ものすごくネガティブに聞こえるね。海外の反応>>11 :(海外の反応>>12 アメリカでも、ほかの国でも同じだよ。仕事にいたい人なんていないんだから、いちいち不満を言わなければいいんだ!!海外の反応 仕事が生き甲斐の人なんてほとんどいないし。 「あー仕事だるい」ってめちゃくちゃ普通でどこにオチがあるのかわからない。海外の反応 誰もが自分が選んだ仕事に多少の「生きがい」を見出そうとしたいけど、多くの人は生活のために仕事をしてる。休日より平日のほうが好きな人なんて少ないに決まってる。 もし消費税を払うたびに「消費税なんて嫌いだ」と言ったり、仕事に行くたびに「仕事なんて嫌いだ」と言うような人がいたらうんざりするよね。 それらって生活のためや、社会のルールのせいで受け入れないとやっていけないことだから、いつまでもそういうことを言うのは子供っぽく聞こえる。 それらを冗談として言うなら、語彙の選び方や言い方や態度や相手との関係性などを総合的に見て、面白い必要がある。ただの愚痴ならやめたほうがいいかな。スレ主>>15 落ち着いて。仕事について文句を言ったりはしないよ。(-8ポイント)海外の反応>>16 仕事に来るのが嫌いだという冗談について話していたのかと思った。 もしかすると私のニュアンスが厳しく聞こえてしまったかもしれない。海外の反応 人の愚痴聞いても嫌な気分になるだけだから、そういうのは単に自分勝手な奴って見方をされるよ。 仲間意識とかよりも誰かに迷惑をかけないかの方が重要視される。海外の反応「へいジョニー、僕はこの仕事が嫌いなんだ」「マイケル、それはどうしてだい?」「愚痴の一つも言えないからさ!」海外の反応 いや!!「仕事行きたくねー!」という社畜ジョークは日本のジョークでむしろ1番でかいんじゃないか?? 多分だけど、「あなたが移民として思ったよりいい仕事につけてないんじゃないか」って心配されて笑いにくかったのかも。 海外の反応 仕事に対する考え方というより、もっと一般的な話だと思う。他の人が好きかもしれないものを、けなすような冗談は言わないということだ。 ただし、気心が知れていて、気まずい雰囲気にならないと分かっている相手の前なら、個人的にはそういうことも言う。海外の反応 どちらかというと、「しょうがないんだから、文句を言っても仕方ないだろ」という感覚だと思う。海外の反応 私はいつも文句を言っているよ(笑)。「もう帰りた。働きたくない」とかね。 でも、仕事はちゃんと頑張っているけどねlol海外の反応 そういう冗談は、愚痴をこぼしているように聞こえるからだと思う。日本では愚痴を言うのは子どもっぽいことだと見なされるので、逆効果になる。海外の反応 日本人は職場で仕事が嫌だという冗談を言わない。私なら避けるね。 本気にする人がいるかもしれないし、上司に告げ口される可能性もあるから。海外の反応 大半の人は、そういうことを普通に率直に言うと思う。 もし同僚がその話題についてあなたに話しかけてこないなら、まだ本当の意味で打ち解けていないのかもしれない。あるいは、あなたのことを、何でも正直に話せる相手ではないと思っている可能性もある。 話題を出そうとしたときに上司が近くにいたのなら、そうなるのも理解できる。 同僚と仕事の不満について話したいなら、いつか少人数で飲みに行くといいと思う。海外の反応 自分の食い扶持を稼ぐ場所で、余計な問題を起こすな。海外の反応 仕事が嫌いだとは冗談にしなくても、裏ではこっそり退職計画を練っていることだってある。海外の反応 労働環境は改善されてきたとはいえ、日本社会の仕事に対する価値観は、今でもかなり軍隊的なものだ。 戦場で兵士が「兵士でいるのが嫌だ」と言ったら、士気が下がるし、周りの人たちも「こいつは脱走するつもりなんじゃないか」と警戒し始めるかもしれない。海外の反応 日本人は全般的に、ブラックユーモアがあまり好きではないと思う。 日本人にはお笑いが好きな人がたくさんいるけれど、西洋のスタンドアップコメディを好んで見る日本人には、あまり出会わない。 海外の反応ランキング…