
翻訳元スレ主 日本人は大酒飲みなのか? 日本には強い飲酒文化があると読んだのですが、本当だろうか? 失礼な意図は全くない。 ただ読んだ情報に基づいて、あなた達の意見を聞きたいと思っただけだよ。 (日本人質問フォーラムへの投稿です) 海外の反応 終電を逃した酔っ払いのサラリーマンというステレオタイプが存在するのには、かなり確かな理由がある。海外の反応 日本では飲み放題プランが夕食の選択肢としてごく一般的に存在する。 だから、日本には酒を大量に飲む文化があると言える。 とはいえ、酒を大量に飲むのは、たいてい営業職など、接待が重要な役割を果たす仕事に就いている人たちだと思う。 飲み放題を利用しているときでさえ、大半の人はそこまで大量には飲まないと思う。海外の反応>>3 飲み放題プランが成り立っているという事実こそ、日本人が大酒飲みではない証拠だと思う。海外の反応>>4 確かに、それは一理ある。大酒飲みが平均して飲む量による利益よりも、飲み放題を提供することで得られる利益のほうが少ないのなら、店がそんなプランを提供するはずがないからね。 ただ、ほとんどの店が何らかの飲み放題プランを用意しているという側面もある。店同士の競争で不利にならないよう、定額でたくさん飲みたい人たちの需要に応える必要があるんだ。 これが日本人の飲酒量について何を意味するのかはよくわからない。 ただ、アジアのさまざまな国で仕事上、大量に酒を飲んできた経験から言うと、日本は飲んでいる量を意識し続けなくても、延々と飲み続けやすい国だと感じる。アメリカ>>4 アメリカには飲み放題で寿司を提供している店が近所にあるし、メキシコでも飲み放題の店に行ったことがある。だから、それだけで何かの証拠になるとは思わない。海外の反応>>6 確かにそうだね。でも、アメリカやメキシコでは、そういう店はかなり珍しいんじゃない? それに、2時間半で2000円という日本でよくある料金よりも高いんじゃないかな。アメリカ>>7 もう少し考えてみたんだけど、ブランチのときにミモザが飲み放題になるようなプランは、それほど珍しくない。 生活費や為替レートなどにもよるけど、1人15~30ドルくらいなら、君が説明している料金とある程度は比較できると思う。 ただし、これは大げさには言いたくないんだけどね。 ミモザやマルガリータの飲み放題は、たいていちょっとした目玉企画のようなものだ。 それに、日本の飲み放題には、アメリカにはない文化的な期待や慣習があるようにも感じる。ドイツ 日本人は酒に強くなく、すぐに酔うけど、飲める機会があればいつでも飲もうとする。海外の反応>>9 日本人はアルコールを代謝する酵素が不足している。 海外の反応 私は酒を飲めるけど、酒が飲めない日本人もたくさん知っている。 単に、たくさん飲む人のほうが目立つせいで、日本人全体が酒に強いように見えているんじゃないかな? それに、高知や鹿児島のように、酒を飲む文化が根付いていることで知られる地域のイメージも混ざっているのかもしれない。 いわゆる選択バイアスってやつかな?lol海外の反応 私が見ている限り、白人や黒人の男女は平均すると肝臓がものすごく強いように思える。 だから、その意見には賛成できない。 ただ、遺伝的な要因ではなく、文化的な側面から生まれる違いもある。 例えば、欧米の友人たちの酒の楽しみ方と、地元の友人たちと私が酒を楽しむ方法はかなり違う。 一方は、つまみも食べずにビールを何杯も立て続けに飲むというもの。私からすると、これは信じられない飲み方だ。 もう一方は、日本の酒を食事と一緒に楽しむというものだ。 中には、もっと飲むためにわざわざ吐く人までいる。 食べ物と同じように、酒の楽しみ方も、慣れ親しむことで身につく部分が大きいと思う。異なる文化圏の人たちを同じ料理と酒のテーブルに座らせたら、やはり普段からそれに慣れている人のほうが、より楽しめる。 つまり、私の地元の酒好きの友人たちと同じ飲み方を君に勧めたとしても、君はそれほど飲めないかもしれない。 それは肝臓が酒に耐えられないからではなく、単に君にとって、その飲み方が酒を楽しむ最良の方法ではないからかもしれない。少なくとも、私自身はそう感じることがある。海外の反応 OECDの Health at a Glance 2025 によると、15歳以上の1人当たりの年間アルコール消費量は次のとおり。- ドイツ:10.6リットル- フランス:10.4リットル- アメリカ:9.5リットル- イギリス:9.3リットル- OECD平均:8.5リットル- 韓国:7.8リットル- 日本:6.7リットル つまり、日本の1人当たりのアルコール消費量は、OECD平均より約21%少なく、アメリカより約29%少ない。 日本に飲酒文化があるのは確かだが、統計上、日本人はほかの先進国の人々と比べて、特に酒を大量に飲むわけではない。海外の反応>>13 昭和の時代には、確かに日本には飲酒文化が根付いていた。 それは仕事上の付き合いと深く結びついているように見えたし、アメリカの飲酒を伴う接待や、ゴルフを通じたビジネス文化によく似ていた。 しかし、高齢化や経済の停滞が進み、終身雇用の社員でいることによる見返りも小さくなってきた。 それに、若い成人は、いわゆるサラリーマンのような生き方や働き方をしたがらなくなっている。 ノンアルコールの大人向け飲料市場が大きく成長しているようだ。私もしばらくジンライムを飲んでいたけど、最終的には苦すぎると感じるようになった。海外の反応>>13 日本の飲酒年齢が20歳なのに対して、ヨーロッパでは16~18歳だからだ。海外の反応>>15 でも、アメリカの飲酒年齢は21歳なのに、1人当たりのアルコール消費量は日本より50%多いよ。海外の反応>>13 この数字は参考になるけど、飲酒文化にも目を向ける必要がある。 例えばヨーロッパ諸国には、酒を飲まない人や、飲もうとしない人がかなりの割合でいる。その分、実際に飲む人たちは、人口全体の平均よりも多く飲んでいることになる。おそらく、これはどの国でも同じだろう。 日本も同じだ。職場の同僚と飲みに行けば、誰もが、酔いつぶれるつもりで来ているあの人を知っている。でも、集団全体としては、酔いつぶれること自体が目的になっているわけではない。 もう一つ大きいのは、日本の飲酒文化では酒だけでなく食事も一緒に楽しむこと、そして1杯当たりの量が比較的少ない場合もあることだ。 ボトルを注文する人がいるときは、誰かに酒を注いでもらえるよう、グラスを空にしておくものだ。カナダ>>13 21歳以上に限定したデータはないのかな?アメリカ>>13 回答に実際の統計データが出てくるのはいいことだけど、問題はもっと複雑だと思う。 日本人の約40~50%はALDH2という酵素が不足していて、実際にはあまり酒を飲めない。実際に飲酒する人だけを対象にして、20歳以上で比較すれば、日本はヨーロッパのほかの国々とほぼ同じ水準になる。 だから、日本人の飲酒者はほかの国と比べて大酒飲みではないとしても、飲酒量が少ないわけでは決してない。海外の反応 これは判断が難しい問題だね! 若い世代は、以前ほど酒を飲まなくなっているように見える。一方、45?80歳の年配世代では、酒を飲める人なら毎日飲んでいる。 酒に弱い人も多く、3杯飲んだだけで顔が赤くなって酔ってしまう人もいる。1杯飲んだだけで顔が赤くなる人もいる。 そうした体質ではない人たちは、ビールやアルコール度数の低い酒なら数時間飲み続けても平気なことがあるけど、度数の高い酒にはあまり強くない。 年配世代には、眠りにつくために酒を飲む、気分が落ち込んでいる男性も多い。 海外の反応 飲み放題の店が普通に存在出来る程度しか飲めないよ。大酒飲みばかりなら飲み放題なんて採算とれないからね。 1回の飲む量より、何かあると飲み会する文化かな。オーストラリア 確かにそうだと思う。 私の住んでいる地域では、酔いつぶれた友人を抱えて家まで連れて帰る人を見かけるのは珍しくない。 日本では、ほかの多くの国と比べて酒がとても安い。そのため、さらに飲みやすくなっている。 それに、缶や瓶などの資源ごみを回収する日には、近所の家の前に出されたケースが、住人の好みの缶チューハイやビールの空き缶でいっぱいになっていることが多い。海外の反応 それは単なるステレオタイプだ。 イスラム国家を除けば、日本はアルコール依存症による死亡者が最も少ない国の一つだ。 Redditの利用者は、日本に関する昔ながらのステレオタイプが本当だと信じたがる傾向が強いから、そう考えてしまうのも無理はない。 欧米のメディアが扇情的な記事を好んで掲載することも、そうした印象に拍車をかけている。アメリカ 日本に初めて旅行したとき、本当に驚いたのは、日本人がどれほど酒を飲むかということだった。 居酒屋に入って、女性の会社員が一人で飲みに来て、泥酔するまで飲んでいるのを見かけたこともある。 私が住んでいるアメリカの地域では、そんなことは起こらない。 おそらく、アメリカでは一人でそんな飲み方をするのが安全ではないからだろう。日本のほうがずっと安全だからだと思う。 もちろん、どこだって完全に安全というわけではないけどね。海外の反応 日本にも大酒飲みはいる。アルコール飲料の飲み放題を提供する店もいろいろある。 ドイツではそうした店はほとんど見かけないし、日本では4リットル入りのラム酒や焼酎のような、とんでもなく大きなボトルも売られている。 路地で酔いつぶれている人も見かけたことがある。だから、酔っぱらうまで飲みたい人が十分にいるのは明らかだと思う。 ただ、平均的に見れば、誰もがアルコール依存症というわけではないし、そこまでひどい状況でもないと思う。 欧米と同じように、パーティーなどでは多少酒を飲むことが期待される場合もある。 でも、少ししか飲まない人もいれば、たくさん飲む人もいる。集まりに参加しているからといって、周囲に合わせて大量に飲む必要はない。海外の反応 酒を飲むのが好きな人は多いけど、実際には酒に強くない人も多い。 会社員なら、職場のチームと週に一度は飲みに行くことになるかもしれない。以前、飲み会についていくためだけに借金をしていた同僚がいた。 私は季節ごとに一度、付き合いで参加する程度だ。海外の反応 そうだと思う。日本では薬物が手に入らないから、その埋め合わせとして酒に頼るようになるんじゃないかな。イギリス そうだね。私の考えでは、ほかの薬物が一般的ではないため、酒だけが社会的に許容される逃げ道になっているんだと思う。 仕事帰りに缶ビールを片手に歩いているサラリーマンをよく見かけるよlol海外の反応 ああ、シンガポールにいたときよりもストレスのせいで10倍飲んでいる。海外の反応 日本では、病気としてのアルコール依存症の割合が非常に低い。 日本の飲酒文化が盛んだという話を聞いて、路上で酔いつぶれているサラリーマンを思い浮かべる人もいるかもしれない。だが、そうした人たちは何百万人という人口の中のごく一部であり、メディアによって大げさに取り上げられている。 とはいえ、東京だけでも、急性アルコール中毒で年間約1万5000人が救急搬送されている。これは決して好ましい状況ではない。 だから私の考えでは、日本にはある程度、過度な飲酒をする文化はあるものの、アルコール依存症になるほどの飲酒は、それほど一般的ではない。 海外の反応 人によると思う。 私はまったく酒を飲まないし、配偶者も友人も誰一人として酒を飲まない。一方で、歩道で眠ってしまうほど泥酔する人たちと一緒に働いたこともある。 ただ、それはあくまで個人的な経験にすぎないけどね。海外の反応 私の経験では、1週間のうちに酒を飲む回数は多いけど、1回に飲む量は少ない。言いたいことは伝わるかな。 海外の反応ランキング…