533: 名無し 2026/10/15(木) 02:28:30.793 ID:xs4.mIrdF メジャーも乱獲体制かヤンキースなど複数球団が慶大・今津慶介を獲得調査 ドラフト指名なければカブス常松に続くMLB挑戦へ 東京六大学野球リーグの慶大で主将を務める今津慶介内野手(4年)が22日のNPBドラフト会議で指名漏れした場合、MLB球団との契約を目指す方針であることが14日、分かった。 既に指名の可能性を示す調査書を送ったNPB球団があり、本人も「育成指名OK」と日本球界入りする可能性もあるが、ヤンキースなど米複数球団が獲得に向けての調査を進めており「運命の日」に方向性が決まる。 今春はリーグ7位の打率・327のハイアベレージを残し、現役4位の通算8本塁打の長打力を併せ持つ強打の二塁手。 旭川市長の寛介さんを父、元衆院議員の寛さんを祖父に持ち、将来の夢に首相就任を掲げるが、「総理大臣の前にプロ野球選手に」とまずは白球を追う。 昨年のNPBドラフトで指名漏れした常松広太郎外野手はカブスとマイナー契約を結んで大きな話題を呼んだ。今津もMLB球団と契約を結べば、2年連続で慶大→MLB球団との契約となる。ただ、慶大は6勝1敗の勝ち点3でリーグ単独首位を走っており、「リーグ優勝のために勝ち点を取りたい」と目の前の一戦に集中する考えを語っていた。 また、西武の球団本部長の広池浩司氏を父に持つ今秋ドラフト候補の最速153キロ右腕・広池浩成投手(4年)も、指名漏れした場合はMLB球団との契約を目指す見通し。今秋は3試合に登板で1勝、防御率1・15の好成績を残している。…