家賃10万円を35年で4200万円。 4200万円の家を住宅ローンで35年。 結局、どっちを選ぶのが正解なんですか?— ぴよぴぴ@サイドFIRE済 (@piyopipi_bali) October 14, 2026 家賃10万円を35年間払ったら、合計4200万円。同じ価格の家を買った方が得なんか? 「家賃10万円を35年で4200万円。4200万円の家を住宅ローンで35年。結局、どっちを選ぶのが正解なんですか?」というXの投稿。長く住むなら、家賃を払い続けるより買った方がいいのでは……と考えたことがある人も多いはずです。 ただし、家賃の合計と物件価格だけでは、条件をそろえた比較になりません。購入にはローンの利息や購入時の諸費用、固定資産税、修繕費などがかかります。一方、賃貸にも契約条件に応じて更新料や引っ越し費用が発生し、家賃が変わる可能性があります。 比較のポイントは「35年間の総支出」と「その後に残るもの」。 持ち家は完済後も住めて、売却できる可能性がありますが、維持費は続き、将来の売却価格も物件次第。賃貸には、仕事や家族の変化に合わせて住み替えやすいメリットがあります。 果たして、「家賃で4200万円」と「4200万円の家を購入」では、暮らしと家計にどんな違いが出るのか。金額だけでは見えない負担とメリットを整理していきます。…