・(投稿者)日本で病気になると罪悪感を覚えるのが嫌だ。病気で仕事を休むと、同僚から違う目で見られ、扱いも変わる。私は一人暮らしで家族もこちらにおらず、自分で何とかするしかない。喘息があり、ウイルスに感染するとたいてい肺や胸にも影響が出る。職場には病気でも出勤するのを勲章のようにする人がいて、そのせいで私のような人が病気になる。先週もインフルエンザの同僚が、忙しすぎるからとマスクをして出勤してきた。ほかの人から離れてはいたが、不安だった。皆は、机で必死に働く彼女の姿を「かわいそう」と口にしていた。病気になるのは年に数回程度で多くないが、なる時は本格的になり、回復のために休まなければならない。いつも念のため医者にかかり、ただの風邪や痛み止めと休養しか手がないウイルス性の病気でも、お金を払って診断書を会社に持っていく。今年は、休む人についての噂話が広まり、上司も加わっている。聞こえていないと思って私の噂をしているのを聞いてしまい、落ち込んだ。真面目に働き、全力を尽くしているのに、休むとみんなを失望させたことになる。これが連鎖して、今はほかの人も同じことをしている。この投稿に大した意味はなく、吐き出したかっただけだ。今日はとても具合が悪く、がっかりした様子の同僚に欠勤の電話をしたところだ。気にしたくない気持ちもあるが、戻った時に違う扱いをされると思うと心配でならない。・うちの所長は、誰かが疲れていたり具合が悪そうだったりすると、いつも「帰りなさい」と言う。先週も、疲れて具合の悪そうな同僚に帰るよう言ったら、本人は大丈夫だと言い張って少しむっとしていた。結局は帰ったが。私は生理痛でつらくなることがあるが、現場に出ることもあるので、所長はいつも「行ける?」と聞く。無理だと言えば事務所にいさせてくれる。・年に数回というのは多い。医者に診てもらって何とかすべきだ。・日本人はそういうところがあるよな。必要な時は休むべきだという考えは徐々に広がっていると思うが、まだ根付いていない場所もある。時間の問題だと思う。大変だろうが、必要な時に休むのが正しいという態度を堂々と貫くしかない。…