
1: 名無し 2026/10/15(木) 01:07:20.582 ID:eptlPQAWS 横浜・織田翔希、メジャー挑戦が決定的 NPB球団との面談終了しきょう会見 ドラフト目玉の高校生では超異例横浜(神奈川)の最速157キロ右腕、織田翔希投手(3年)のメジャー挑戦が決定的となったことが14日、分かった。この日までにNPB球団との面談を終了。それらを踏まえた上で熟考を重ね、日本球界を経ずに直接メジャーに挑戦する意向を固めたとみられる。今夏、甲子園最速となる156キロをマークして球史に名を刻んでから約2か月。日米で揺れ動いた進路を、15日に行う会見で表明する。 2: 名無し 2026/10/15(木) 01:07:37.141 ID:eptlPQAWS 甲子園を沸かせたスターが、夢を追って海を渡る。最速157キロを誇る横浜・織田は、11日から横浜市内で行っていたNPB球団との面談をこの日で終了。関係者の話を総合すると、各球団との面談内容を踏まえて熟考した末に、直接MLBへ挑戦する意向を固めたもようだ。 過去、ドラフトで指名漏れした高校生がMLB球団とマイナー契約を結んだ例はあるが、ドラフトで超目玉の1位候補となる高校生が直接メジャーに挑戦するのは事実上、初めてのケース。織田は15日に同校で会見を行い、自らの言葉で進路に関して表明する見通しだ。 3: 名無し 2026/10/15(木) 01:08:00.447 ID:eptlPQAWS これまで進路への言及を避けつつも、意思決定の軸は「自分の気持ち」と言い続けてきた。複数の米球界関係者によると、国民スポーツ大会終了後の今月上旬にはプライベートで渡米。サンディエゴで行われたポストシーズンを生観戦し、本場の雰囲気を肌で感じ取ったという。帰国後の11日からNPB球団と面談が始まり、各球団からは熱心なプレゼンがあったが、メジャーに憧れる“気持ち”は揺るがなかったようだ。 4: 名無し 2026/10/15(木) 01:08:15.371 ID:eptlPQAWS 現行の制度では、来年1月15日に国際アマチュア選手としてMLB球団との契約が解禁となり、25歳未満はマイナー契約からのスタートになる。直接メジャーに渡る最大の利点は、まずは練習環境やチームの特色を見極めて、自らの成長に最も適した球団を選ぶのが可能になること。また、NPBは新人の契約金最高条件が1億円+出来高5000万円だが、MLB球団との契約では各球団の27年度分の「国際ボーナスプール」からNPBを上回る契約金を受け取ることが可能。 6: 名無し 2026/10/15(木) 01:08:23.209 ID:eptlPQAWS…