1 名前:仮面ウニダー ★:2026/10/11(日) 12:53:00.21 ID:VKj9tmi4.net ▲漢江公園で「フェクニック」を楽しむ人が増えている。フェクニックとは、「フェ(刺し身)」と「ピクニック」の合成語だ。 /イ・ゴンソン映像メディア記者 振替休日だった5日午後3時ごろ、ソウル市永登浦区汝矣島洞の漢江公園。芝生にレジャーシートを広げて座っている20代女性二人の前 には、ヒラメやサーモンの刺し身が山盛りになった皿とムルフェ(水刺し身)が置かれていた。向かい側の男女は「○○水産」と 店名が書かれたビニール袋から刺し身の盛り合わせ、酢コチュジャン(唐辛子みそ)、しょう油、青唐辛子を取り出し、漢江を背景に 写真を撮っていた。隣に座っていた別の男性3人は、サンチュに刺し身数切れとニンニクなどを乗せ、包んで食べていた。 【写真】「ソウル世界花火祭り」祭りの現場から出たゴミを片付ける様子 水産市場や刺し身店で刺し身をテイクアウトし、公園や川辺などで楽しむ、いわゆる「フェクニック」が秋の行楽の新たな風景 として定着している。フェクニックは「フェ(刺し身)」と「ピクニック」を組み合わせた言葉だ。ネイバー・データラボによると、 「フェクニック」の全体検索量は先月から急増し始め、今月5日に最高値の100を記録した。 ◇漢江でのピクニック向けのテイクアウト専用メニューも登場 ソウルでフェクニックを楽しむ人たちが主に向かう場所は、漢江公園だ。汝矣島漢江公園ではこの日、レジャーシート三つか四つに 一つの割合で刺し身の皿が見られた。ビールやラーメンを添える人もいた。娘二人と一緒にコノシロの刺し身、イカやエビの天ぷらを 食べていたチャンさん(60)は「娘たちが『風に当たりに行こう』と言って、突然電話で刺し身のテイクアウトを注文していた」 「公園で刺し身を食べるのは初めてだが、それなりによく合う気がする」と話した。 同じ日の午後、鷺梁津水産市場の活魚コーナーは、川辺で食べる刺し身をテイクアウトしようとする人たちでにぎわっていた。 活魚をさばいていた「南道水産」の店員チェ・ドクインさんは「フェクニックが流行するようになってから、以前より若い客が 50%以上増えた気がする」と話した。 専用メニューをつくった店も登場した。ある販売店の売り場前には、「フェクニックおまかせ小・二人前」などの注文伝票が 貼られた刺し身のテイクアウト用容器がずらりと並んでいた。「新南道水産」のキム・スンヨル社長(60)は「事前に受け取り時間を 決めて注文し、テイクアウトする客が多い」と語った。 蚕室漢江公園に近い可楽市場の活魚販売店でも、相乗効果で客が増えた。一部の店では最近、フェクニック用のテイクアウト注文が 殺到し、平日の昼間でも店頭注文のために1時間ほど待つこともある。漢江でのピクニック向けのテイクアウト需要が、水産市場の 風景を変えているというわけだ。 ◇過ごしやすい気候もプラスに 漢江沿いを中心にフェクニックが人気を集めている背景には、刺し身とピクニックという目新しい組み合わせが一役買っている。 釜山のように海が近い場所では、刺し身をテイクアウトして海辺に行き、夜景や夜の海を眺めながら食べる光景はなじみ深い。 だがソウルとなると、事情は違う。食堂ではなく、屋外で刺し身を食べること自体が、一風変わった体験になる。ファン・ジソンさん (28)は「ソウルの真ん中で芝生の上に刺し身を広げて食べる光景そのものが、斬新で新鮮に感じられた」と話した。 これに加え、一部の漢江公園と水産市場のアクセスのよさが重なった。テイクアウトしたばかりの刺し身を持って都心の川辺へ 移動しやすい動線のおかげで、水産市場で活魚を選んだ後、漢江公園へ向かうコースが自然に定着した。 ー後略ー チョ・ユミ 記者 全文はソースから 記事入力 : 2026/10/11 11:54 引用元:…