
1: 匿名 2026/10/09(金) 08:50:46 | POP is Here .なぜ危険な場所へ? “元戦場カメラマン”VTuber旅野そら、紛争地取材への批判に回答元戦場カメラマン系VTuber・旅野そらさんが10月7日、YouTubeで「【視聴者のみなさまへ】なぜ危険な場所に行くのか。ご批判にお答えします…」と題したライブ配信を実施した。前日に公開したレバノン・シリア取材の動画が拡散したことで寄せられた「なぜ危険な場所へ行く...案内をつとめた軍人の家が空爆で崩れたと語る旅野そらさん/画像はYouTubeより元戦場カメラマン系VTuber・旅野そらさんが10月7日、YouTubeで「【視聴者のみなさまへ】なぜ危険な場所に行くのか。ご批判にお答えします…」と題したライブ配信を実施した。前日に公開したレバノン・シリア取材の動画が拡散したことで寄せられた「なぜ危険な場所へ行くのか?」「戦争をエンタメにするのは不謹慎ではないか?」といった批判や疑問に回答。VTuberとして紛争地を取材する理由、安全対策、収益化に加えて、エンタメ的な発信に対する自身の考えを約1時間にわたって説明した。旅野そら、レバノン到着直後にイラン情勢が急変旅野そらさんは2024年3月から活動するVTuber。過去に戦場カメラマンや週刊誌ライターとして活動していた経験を背景に、国際政治や戦争、宗教、地政学などを扱う配信を行っている。旅野そらさんのレバノン/シリア取材月6日に公開された動画「【ヤバい】空港から出た瞬間戦争が始まった。爆撃音が鳴り響くシリア・レバノンに閉じ込められました」は、旅野そらさんが2026年2月末に行ったレバノン/シリア取材を約14分にまとめたVlogだ。旅野そらさんがレバノンへ到着した2月28日には、米国とイスラエルによるイランへの攻撃が開始。ラマダン明けの食事を楽しむダマスカスの人々/画像はYouTubeより動画では、シリアとの国境を越えてダマスカスへ移動する様子や、街中で爆発音が響く様子などを収録。現地の人々が爆発音をさほど気に留めず、ラマダン(イスラムにおける断食)明けの食事を楽しむ姿も映されている。一方、滞在中には案内役の男性の自宅が被害を受けたほか、帰国便もキャンセル。旅野そらさんは動画内で、攻撃によるものか迎撃されたミサイルの落下によるものかなど、現地でも被害の詳しい原因を把握できなかったケースがあったと説明している。案内をつとめた軍人の家が空爆で崩れたと語る旅野そらさん/画像はYouTubeより「なぜ危険な場所に?」シリア取材を決めた理由10月7日の配信で旅野そらさんは、取材動画は配信開始時点で約10万再生を記録したと説明。X上でも約437万インプレッションに達し、それまで自身の活動を知らなかった層にも広く届いたという。その一部からは強い批判も寄せられた。旅野そらさんはリスナーに対し批判者への反論を控えるよう呼びかけ、自身の活動についても「批判されること自体は仕方がない活動」と語っている。…