
翻訳元スレ主 日本がフィクションを現実として扱うことを拒否している! 日本はフィクションを現実として扱うことを拒否している。 日本は、多くの海外市場ではもはや行われていない区別を維持している。 つまり、実在の人物と架空のキャラクターは、法律上自動的に同じ扱いを受けるわけではない。 この姿勢は文化政策にも及んでいる。経済産業省は、日本のアニメ、マンガ、ビデオゲームを海外にプロモーションするにあたり、「創作物の内容への不干渉」を原則としている。 しかしこれらの作品が日本を離れる際に矛盾が生じる。 日本は内容に手を加えることなく輸出しようとしているが、結果として、成人向けフィクションに対してより広範な制限を課すプラットフォームや市場に流入してしまうのだ。 (にわかアニメ好きのドン引き投稿フォーラムへの投稿です) 海外の反応 西側諸国がアニメキャラを実在するものだと思っていなかった古き良き時代が懐かしい。海外の反応>>2 自分の嫁が実在すると考えている私のことを、統合失調症扱いするっていうのか?海外の反応>>3 いやいや、嫁が実在すると考えているなら、統合失調症扱いされるべきだ。 嫁を持つ楽しみの半分は、狂気との境界線ギリギリにいることなんだから。 普通の人間としての感覚を味わいたいなら、恋人ともっと時間を過ごせばいいだけだ。海外の反応>>2 まあ、違いはアニメが主流になったことくらいだ。 ここでは昔からフィクションが現実と同じように扱われてきた。 FPSがテロリスト養成シミュレーターなんて呼ばれていた頃を今でも覚えている。海外の反応>>5 その通りだ。私がアニメにハマった頃は誰も気にしていなかった。 ただ、私が日本のあの変わったものにハマっていると思われていただけだ。 いい時代だった。海外の反応>>2 DEI担当者が1日3000ドルの給料を正当化するには、ほかにどんな方法があるっていうんだ?海外の反応 日本には、西洋の身勝手で執拗ないじめにいつまでも立ち向かっていてほしい。 アニメが嫌いなら見なければいい。出口はあそこだ、さっさと失せろ。海外の反応>>8 それはどうかな。日本の指導者たちはアメリカが大好きで、何かにつけてアメリカに似せるように変えている。 今の首相なんて、トランプに対してものすごい入れ込みようだ。 そもそも日本が最初に検閲を始めた理由だって、アメリカに似せて、私たちに悪く思われないようにするためだった。当時の私たちは本当に清教徒的だったからな。 そして、その検閲法をいまだに撤廃していない。(-24ポイント)海外の反応>>9 検閲法は実際にはアメリカ占領軍によって直接押しつけられたものだ。日本側が求めたわけではなく、アメリカが一方的にそうしろと命じた。 海外の反応 正直、10年前の西側はこんな感じじゃなかった。 今じゃ誰も彼も、いちいち大げさに騒ぎ立てている。海外の反応>>11 西側は昔からこんな感じだった。キリスト教原理主義者と、純潔主義的な急進派フェミニストによる二重苦だ。 最初から勝ち目なんてなかった。 Z世代はさらに過去の世代の真似をして、見せかけの純潔主義までやっている。 ただしベビーブーマー世代とは違って、地獄なんて信じてもいない。海外の反応>>12 アメリカはそうだった。ヨーロッパは違う。清教徒主義はヨーロッパにはあまり根付かなかった。海外の反応>>13 笑えるな。清教徒たちはヨーロッパを出て別の場所を探したから、今のアメリカがあるんだ。 まじで最初のピルグリムと清教徒について調べてみろ。海外の反応>>11 ああ、それが始まったのは10年くらい前だ。でもようやく、振り子が反対側に戻り始めたようだ。海外の反応>>11 これは「ビデオゲームが暴力を引き起こす」という主張を、ほぼ逆さまにしたようなものだ。海外の反応 フィクションは作り物だって? そんなこと、誰が知っていただろうな。海外の反応 日本は、フィクションが現実に影響を与えるものではないと理解していることを示している。 一方で、いわゆる第一世界の国々の人間は、この二つを区別できない。 人々は道徳的優位に立とうとするあまり頭をやられていて、現実とフィクションをごちゃ混ぜにして口走っている。海外の反応>>18 ちなみにアメリカも日本も、どちらも第一世界の国だぞ。 それに、お前を低評価しているのは一体誰なんだ? たぶんロリキャラが嫌いな連中なんだろうな。海外の反応>>19 そういう連中がこのフォーラムに潜んでいても、別に驚かない。 まあ、どちらも第一世界の国ではあるが、その違いには驚かされる。 文化の違いはさておき、日本ではフィクションの内容について道徳的優位をひけらかすやつなんていない。 一方アメリカでは、特定のジャンルのフィクションが好きなのは道徳的に間違っているんだと、耳元でわめき散らすやつらがいる。 海外の反応 じゃあ、フィクションのキャラクターを実在の人物として扱うとしよう。作者がフィクションの中で自分のキャラクターを殺したら、第一級殺人で有罪判決を受けるべきなのか?海外の反応>>21「ええと、コールオブデューティで殺すのとロリキャラの違いはですね、私はコールオブデューティをプレイしたことがある一方で、オタク文化が嫌いなので……🤓」海外の反応 日本はいつも通り筋が通っている。海外の反応 何が一番腹立たしいか知ってるか??? インターネット上の愚か者が、架空のキャラクターの胸が大きいとか服が短いとかいうだけで、文字通り清教徒的な十字軍を始めることだ。 さらにひどいのは、未成年キャラクター同士が恋愛している作品なら何でも問題があるとか、ちょっと危ない趣味だとか言い出すことだ。 ところが現実の話や同性愛キャラクターの話になると、そういう道徳主義はどこかへ消えて、まったく逆のことが起きる。完全な無関心か、全面的な受容・支持になる。 つまり、現実には存在せず、露出度の高い服を着ているだけの架空のセクシーな女性キャラクターは人類に対する犯罪扱いなのに、現実の人間と現実の結果が関わる話になると、完全に問題ない。 それどころか「自由」「権利向上」「進歩」の証だというわけだ。 結局、私がこの一連のことに猛烈に腹を立てているのは、人々が現実よりもフィクションをはるかに深刻に扱っているからだ。 現実には実際の結果が存在するのに、そこでは気にしない。 そして、フィクションの中では「悪魔」に相当すると思っているものと同じものが、現実に存在することについては完全に容認している。つまり、この一連の主張そのものが矛盾している。海外の反応 フィクションって、現実逃避のためのものじゃなかったのか?海外の反応 Go Japan!海外の反応 アニメが好きというだけで、人々のところへ押しかけてわめき散らすような潔癖症の頭のおかしいやつらばかりなのは残念だ。海外の反応 まるで、そうあるべきかのようだな。 そうしなかったのは西洋人だけだが、まあ、別に驚きもしない。海外の反応 まさに生きていることを実感できる素晴らしい日だ。海外の反応 なぜこれがそもそも問題になるのか? 海外の反応ランキング…