![国交省が四国の新幹線と東九州新幹線の整備検討に着手。半世紀動かなかった基本計画路線に新たな動き [793051416]](https://2ch.logpo.jp/Cache/Image/2698647.jpg)
1: にゅっぱー 2026/10/07(水) 00:00:09.92 ID:yJWi8qSZ0● イチオシ記事 47: にゅっぱー 2026/10/07(水) 04:00:39.19 ID:YsgP4XYU0 >>1 あんたは関東から出ないでしょ 53: にゅっぱー 2026/10/07(水) 05:47:07.20 ID:Ix1qL/bw0 >>1 四国なんてもう終の住処なんて捨てさせて廃市廃村して集約だろwこども若者追い出して40年、地方交付金やインフラ維持の無駄。 78: にゅっぱー 2026/10/07(水) 08:34:35.95 ID:bpNdVUGf0 >>1 やめろバカ 2: にゅっぱー 2026/10/07(水) 00:01:05.87 ID:UNIVbCmO0 はい 3: にゅっぱー 2026/10/07(水) 00:01:07.14 ID:yJWi8qSZ0 半世紀前から基本計画にあった2つの新幹線 国土交通省が、四国の新幹線と東九州新幹線の整備検討に向けた調査に着手する。2026年度から新たに始める「基本計画路線に係るケーススタディ」の対象として、これらを候補に準備を進めているためだ。 全国新幹線鉄道整備法に基づく新幹線の計画には、段階がある。将来的に整備すべき路線を示す「基本計画」と、その次の段階で具体的な建設内容を定める「整備計画」だ。 1973年11月15日の運輸省告示では、基本計画として全国11路線が示された。ただ、多くは整備計画に進まないまま今日に至っている。 四国の新幹線と東九州新幹線も、その一つだ。国土交通省の基本計画では、四国の新幹線は大阪から徳島、高松、松山を経て大分に至る「四国新幹線」と、岡山と高知を結ぶ「四国横断新幹線」の2路線が挙げられている。東九州新幹線は福岡市を起点、鹿児島市を終点とし、大分市付近、宮崎市付近を経過地とする。 一方、現在「整備新幹線」として扱われているのは、北海道新幹線、東北新幹線、北陸新幹線、九州新幹線鹿児島ルート、九州新幹線西九州ルートの5路線。四国の新幹線や東九州新幹線は、この整備新幹線の手前にある基本計画路線にとどまってきた。 67: にゅっぱー 2026/10/07(水) 07:04:31.42 ID:YXEt09Wy0 >>3 人が住んでないのに。 誰が乗るの? 4: にゅっぱー 2026/10/07(水) 00:02:04.69 ID:yJWi8qSZ0 国交省がケーススタディに着手 こうしたなか、2026年8月に国土交通省は「基本計画路線に係るケーススタディ」の調査受託事業者の公募を開始。国が基本計画路線の中から調査対象を選び、地域の関係者と連携しながら検討を深めるのが目的だ。 四国側の公表資料によると、国土交通省は2026年度に初めて実施する「基本計画路線に係るケーススタディ」について、「四国の新幹線」を調査対象路線とする公示を開始した。 今後は、国、地域の関係者、関係鉄道事業者が実施体制をつくり、輸送需要の推計、駅の位置・規模、ルートなどを調査・検討していくことになる。 四国の新幹線の想定ルート 画像出典:四国新幹線整備促進期成会 四国の新幹線の想定ルート 画像出典:四国新幹線整備促進期成会 東九州側でも、福岡、大分、宮崎、鹿児島の4県と北九州市などで構成する東九州新幹線鉄道建設促進期成会が、整備計画路線への格上げを目指して要望活動を続けてきた。 2026年8月には、国交省が東九州新幹線を対象とするケーススタディについて、企画競争実施の公示を行っている。 東九州新幹線の想定ルート 画像出典:大分県 東九州新幹線の想定ルート 画像出典:大分県 国交省の大臣会見では、基本計画路線について「地域における関係者間のコンセンサスを形成しつつ、検討の熟度を高めていただくことが必要」と説明している。 初年度に四国の新幹線と東九州新幹線が候補となった背景には、地元自治体や経済界による継続的な要望、期成会の活動、地域側の検討体制が整っていたことが挙げられる。 5: にゅっぱー 2026/10/07(水) 00:02:23.09 ID:5bBxgVSk0 気候変動は人間を滅ぼすのが目的だ 太陽と地球がグルだ 6: にゅっぱー 2026/10/07(水) 00:02:42.01 ID:yJWi8qSZ0 なぜ、四国と東九州なのか 背景にあるのは、地方圏の高速交通インフラをどう維持し、強化するかという課題だ。 四国は本州と橋で結ばれているとはいえ、新幹線の空白地域。瀬戸大橋を通じた鉄道ネットワークはあるが、四国内の県庁所在地間の移動や、関西・九州方面との広域移動には時間がかかる。高松、松山、徳島、高知をどう結び、どのルートを先行させるのかは大きな論点だ。 東九州も事情は似ている。九州新幹線は福岡、熊本、鹿児島を結ぶ西側のルートを形成したが、大分、宮崎を通る東側の鉄道高速化は遅れている。 東九州新幹線が実現すれば、福岡・北九州、大分、宮崎、鹿児島を結ぶ新たな高速交通網が生まれる。観光、ビジネス、医療、教育、災害時の代替ルートなど、効果は移動時間短縮にとどまらない。 ただし、新幹線整備は地域の期待だけでは進まない。国土交通省は、整備新幹線の着工にあたって、安定的な財源見通し、収支採算性、投資効果、営業主体であるJRの同意、並行在来線の経営分離についての沿線自治体の同意という5つの条件を満たす必要があるとしている。四国や東九州の新幹線も、将来、整備計画路線に進むなら、この壁を避けて通れない。 7: にゅっぱー 2026/10/07(水) 00:02:46.44 ID:yJWi8qSZ0 期待される効果と地域の変化 新幹線が実現した場合、最もわかりやすい効果は移動時間の短縮だ。四国では、県庁所在地間の移動時間が短くなれば、観光客が複数県を回りやすくなり、宿泊、飲食、観光消費の広がりも期待できる。 東九州では、大分、宮崎、鹿児島を結ぶ移動の選択肢が増える。現在は自動車や高速バス、航空路線に頼る場面も多いが、新幹線が加われば、企業立地や広域観光の見え方も変わる。観光地、温泉地、港湾、空港、大学、医療機関が高速交通でつながる意味は大きい。 不動産の視点では、駅がどこに置かれるかが最大の関心事だ。新幹線駅の周辺では、ホテル、オフィス、商業施設、駐車場、賃貸住宅の需要が変わる。既存駅に併設されるのか、新駅として郊外に置かれるのかでも、影響を受ける土地は大きく異なる。 一方で、新幹線駅ができても、駅前に人が滞在しなければ、地域経済への効果は限られる。中心市街地から離れた場所に駅が置かれれば、駅前だけが開発され、既存商店街が取り残されるおそれもある。並行在来線の扱いも大きな問題だ。地域の足として使われる在来線が弱れば、日常の移動に影響が出てしまう。 建設費も重くのしかかる。資材価格や人件費が高騰する中、長大なトンネルや海峡部の構造物を伴うルートでは、事業費が膨らみやすい。地方負担のあり方、JRの採算性、在来線維持の費用をどう分担するか。これらを曖昧にしたまま進めることはできない。 8: にゅっぱー 2026/10/07(水) 00:03:13.44 ID:z6/k6gOl0 北海道504万人 東北821万人 関東4357万人 甲信越505万人 東海1470万人 北陸292万人 関西2018万人 中国760万人 四国363万人 九州1250万人 沖縄147万人 9: にゅっぱー 2026/10/07(水) 00:03:29.29 ID:z6/k6gOl0 全国20万以上都市 (四捨五入)2025 1.1 【北海道地方】 札幌市 196万 旭川市 32万 函館市 25万 【東北地方】 仙台市 109万 いわき市 34万 郡山市 33万 秋田市 30万 盛岡市 29万 福島市 28万 青森市 28万 山形市 25万 八戸市 22万 【関東地方】 特別区 965万 横浜市 377万 川崎市 155万 さいたま市 135万 千葉市 98万 相模原市 72万 船橋市 64万 川口市 59万 八王子市 58万 宇都宮市 52万 市川市 50万 松戸市 49万 町田市 43万 藤沢市 43万 柏市 43万 横須賀市 39万 高崎市 37万 川越市 35万 越谷市 35万 所沢市 34万 前橋市 33万 市原市 27万 水戸市 27万 府中市 26万 平塚市 26万 草加市 25万 つくば市 24万 調布市 24万 大和市 24万 茅ヶ崎市 24万 春日部市 23万 上尾市 23万 厚木市 22万 太田市 22万 伊勢崎市 21万 西東京市 21万 【中部地方(北陸)】 新潟市 76万 金沢市 47万 富山市 42万 長岡市 27万 福井市 26万 【中部地方(東海+内陸)】 名古屋市 233万 浜松市 77万 静岡市 67万 豊田市 42万 岐阜市 40万 岡崎市 39万 一宮市 38万 豊橋市 37万 長野市 37万 四日市市 31万 春日井市 31万 津市 27万 富士市 24万 松本市 24万 鈴鹿市 20万 【関西地方】 大阪市 279万 神戸市 149万 京都市 143万 堺市 80万 姫路市 53万 東大阪市 49万 西宮市 49万 尼崎市 45万 豊中市 40万 枚方市 40万 吹田市 38万 和歌山市 36万 奈良市 35万 高槻市 35万 大津市 34万 明石市 30万 茨木市 28万 八尾市 27万 加古川市 26万 寝屋川市 23万 宝塚市 23万 伊丹市 20万 【中国地方】 広島市 117万 岡山市 71万 倉敷市 48万 福山市 46万 下関市 26万 呉市 22万 松江市 20万 【四国地方】 松山市 51万 高松市 42万 高知市 33万 徳島市 26万 【九州・沖縄地方】 福岡市 165万 北九州市 90万 熊本市 73万 鹿児島市 60万 大分市 48万 長崎市 41万 宮崎市 40万 那覇市 32万 久留米市 30万 佐世保市 25万 佐賀市 23万 10: にゅっぱー 2026/10/07(水) 00:07:15.79 ID:yJWi8qSZ0 整備計画路線へ進むための入り口 今回のケーススタディは、基本計画路線から整備計画路線へ進むための入口にすぎない。今後、輸送需要、駅の位置、ルート、概算事業費、整備効果、地域負担、関係者の合意形成が検討される。調査結果がまとまったとしても、すぐに着工へ進むわけではない。 国交省も、今後の整備については、まず北海道新幹線、北陸新幹線、九州新幹線西九州ルートなど、現在の整備計画路線の確実な整備にめどを立てることが最優先の課題だとしている。 四国の新幹線や東九州新幹線は、その後の議論に向けて、ようやく材料をそろえ始める段階に入ったと見るべきだろう。 それでも、半世紀以上ほとんど動かなかった基本計画路線について、国が具体的なケーススタディを始める意味は小さくない。四国と東九州は、いずれも高速交通ネットワークの空白が地域の成長に影響してきたエリアである。 新幹線が実現すれば、観光や産業だけでなく、若者の進学・就職、企業の支店配置、二地域居住、広域医療にも影響する。 今回の検討着手により、議論は「必要かどうか」から「どのような形なら成り立つのか」へ移り始めた。 地域にとって大切なのは、新幹線を誘致することだけではない。駅をどこに置き、在来線やバス、道路、港、空港とどうつなぎ、駅前をどのようなまちに育てるかだ。新幹線の成否はルートだけでなく、その周辺のまちづくりで決まる。 11: にゅっぱー 2026/10/07(水) 00:07:52.74 ID:oL7nKjzd0 単線ミニでも良いよな とにかく在来線は線形が悪くて特急が一般道の車に負けるぐらいトロいからさっさと新線作って廃止にした方が良い 12: にゅっぱー 2026/10/07(水) 00:08:46.58 ID:voTSuIH00 高知道は凄い まさに山に登って降りる感じ あんなに坂しかない高速道路も珍しいだろう 13: にゅっぱー 2026/10/07(水) 00:10:16.03 ID:+g8iRDAl0 検討を加速します。新幹線だけに。 14: にゅっぱー 2026/10/07(水) 00:13:00.70 ID:WoxJz83G0 高速道路の整備が進んだから次はこっちってことか? 県庁舎にお金かけるよりはよっぽど実用的だけど、維持費がな… 15: にゅっぱー 2026/10/07(水) 00:13:05.34 ID:BhgSrcU90 新幹線でしか行けないというのも使いづらい 16: にゅっぱー 2026/10/07(水) 00:14:57.20 ID:AO08z3N90 そもそも50年も作る必要がなかったモノを、人口がどんどん減っていて、景気が最悪なのに作ろうとするって、何の罰ゲームなんだよ。 将来の世代への嫌がらせとしか思えん。 やめさせろ。 引用元:…