【続報】前回記事:米死刑囚、致死薬2回注射でも心臓停止せず→病院搬送に5ch仰天www 米テネシー州で死刑執行を試みられたものの生き延びたクリスタ・パイク死刑囚が、病院での治療中に意識を取り戻し、話ができる状態になっていることが弁護団の声明で明らかになった。 パイク死刑囚は1995年、コリーン・スレマーさん(当時19)を殺害した罪で死刑判決を受けていた人物。刑務所職員が致死量とみられる鎮静薬ペントバルビタールを2度投与したが絶命せず、テネシー州で200年ぶりに処刑される女性になるはずだった執行は失敗に終わっている。 出典:CNN.co.jp「死刑執行失敗から生還の死刑囚、意識取り戻し会話可能に」 弁護団は「パイク死刑囚のような回復は医学的に前例がない」と説明。事態を受けテネシー州のリー知事は次の死刑執行を停止し、州矯正局トップの辞任も発表した。前回記事の続報として、+板の反応をまとめる。 スレ:【米国】死刑執行を生き延びたクリスタ・パイク死刑囚、意識戻り発話も 弁護団が明かす [ぐれ★] PART1:「しぶとさ世界一」に+民ざわつく 2:しぶとさ世界一 14:不死身で怖い 30:薬効かない&静脈見つからない巨デブなのかと思って画像探したらアメリカ人にしては細い方だった ※ 前回記事では「執行失敗」自体が驚きだったが、今回は意識を取り戻して会話ができるまで回復したという続報にさらに+民がざわついた。 PART2:「2回目はあるのか」法的な疑問が噴出 49:2度行ったことがすでに違法 121:>>3死刑の執行は死亡を確認してから完了今回は死亡確認されてないからダメなんよ 173:意識が戻ってしまえば再執行は難しい。日本では過去2例、明治時代に死刑が失敗した例がある。明治5年、死体を引き渡し運んでいる最中に息を吹き返し、再執行に及ばないことになった。 ※ 明治時代の日本にも似た前例があったという博識な+民のレスに「そうなんだ」の声。単なる笑い話で終わらない考察スレでもあった。 PART3:ダークユーモアの応酬「死ぬまでが死刑です」 46:>>36死刑は死ぬまでが死刑です!って事で何度でも 47:これが異能生存体 172:007は二度死んだけど、この人は三度目になるのか ※ 漫画・映画の元ネタを借用したボケが連発。SFやアニメに例えることで、重いニュースをどこか他人事のように消化しようとする+板らしい空気感が出ている。 PART4:「確実に殺す方法は」制度への疑問も 131:確実に殺す方法はいくらでもあるけど製薬会社なんかが協力するのを嫌がるので変な薬で医療関係じゃない人間がやるからこうなるみたいね 176:各州の州法で執行方法が決まってるんだろう。トランプが銃殺承認した元軍医は、軍法会議で死刑になったから軍法(連邦法)で銃殺 177:執行を所管する矯正局のトップをクビにしたってことは執行体制の見直しをするってことだからな少なくとも鎮静剤の動脈注射での執行はなくなるだろう ※ アメリカでは製薬会社が死刑用薬物の提供を拒むケースが相次ぎ、執行方法そのものが不安定化しているという背景解説も。単なる茶化しだけでなく制度論まで広がった。 まとめ:一度目の執行失敗から一夜明け、パイク死刑囚は意識を取り戻し会話も可能な状態に。州矯正局トップは辞任し、次の死刑執行も一時停止となった。「死ぬまでが死刑」というブラックな決め台詞が+板を駆け抜けたが、裏では死刑制度や薬物調達の構造的な問題も浮き彫りになっている。 この続報、次はどう転ぶと思う? 関連記事 【まとめ】米死刑囚、致死薬2回注射でも心臓停止せず→病院搬送に5ch仰天www 【速報】反田恭平被告、時速144キロで起訴→初公判で「軽率だった」と謝罪 【続報】大谷翔平、5番DHに降格→ロバーツ監督の意図説明に「ガチで降格」の声…