1: 匿名 2026/10/07(水) 00:52:45 ファイナンシャルフィールド妻が節約のために毎日お弁当を作ってくれています。食材費やガス代まで考えると、本当に節約になっているのか気になります。手作り弁当は、1食いくらくらいなら節約になっていると言えるのでしょうか?|ファイナンシャルフィールド|その他家計毎日の昼食代を抑える方法として、手作り弁当を取り入れている家庭は少なくありません。しかし、米や肉、野菜などの価格が上がるなか、「材料費だけでなく、調理に使うガスや電気まで含めると、本当に安いのだろうか」と疑問を持つこともあるでしょう。 手作り弁当の費用は、使う食材や量、調理方法によって大きく変わります。本記事で、どのくらいの金額なら節約できていると考えられるのか、市販の昼食代と比べながら確認してみましょう。タイガー魔法瓶株式会社(本社:大阪府門真市)が2025年8月に全国の20~60代867人を対象として実施した、「フードジャーとお弁当作りに関する意識調査」によると、お弁当にかける1日当たりの平均額は512.1円でした。一方、お弁当を作らない人の昼食代は平均666.9円です。単純に比較すると、1食当たり約155円の差があります。この結果を一つの目安にすれば、手作り弁当の費用を500円台までに抑えられている場合、平均的な昼食代よりも節約できている可能性が高いと考えられます。ただし、普段500円程度のパンや弁当を購入している人が、手作り弁当に600円かけている場合は節約になりません。手作り弁当にかかる費用を把握するには、米やおかずの材料費だけでなく、調味料や光熱費も含めて考えることが大切です。例えば、弁当用に卵焼きや肉料理を作る際には、ガスや電気を使用します。電子レンジで冷凍食品を温める場合も、わずかながら電気代が発生します。ただし、弁当1食のために使った光熱費だけを正確に算出するのは簡単ではありません。そのため、家計管理では、まず食材費を大まかに計算し、そこへ調味料代や光熱費を上乗せして考える方法が分かりやすいでしょう。…