1 : お笑い芸人のなかやまきんに君(48)が、アクション俳優のケイン・コスギのマネジメントサイドから、巨額の損害賠償を求められていると報じられた。「週刊新潮」(26年10月8日号)によると、ケインのマネジメントを担当するA氏らが、きんに君と彼の個人事務所「株式会社333(ササミ)」、そして元マネージャーの飯尾雄一被告らに対し、連帯して計1億6200万円を支払うよう求めているという。 「発端は、きんに君のマネージャーを務めていた飯尾被告が起こした複数の詐欺事件です。飯尾被告は24年5月に失踪後、きんに君の事務所から約800万円をだまし取った容疑などで逮捕され、今年3月に懲役5年の実刑判決を受けたと報じられています。しかし、被害は身内にとどまらず、飯尾被告はきんに君の副業資金名目などで周囲から多額の資金を集めていたとされます。ケイン側は飯尾被告の不法行為について、きんに君側にも使用者責任があると主張しています」(スポーツ紙記者) きんに君とケインは23年に「パーフェクトパワーズ」という筋肉ユニットを結成。漫才コンテスト「M-1グランプリ」にも出場し、準々決勝まで進出する快挙を成し遂げた。 「M-1だけでなく、国交省の広報イベントに起用されるなど深い親交がありましたが、今回の金銭トラブルをきっかけに関係は一変してしまいました。報道によれば、ケイン側は『“私は被害者”という理屈は通らない』と激怒し、不信感を募らせているそうです」(芸能記者) 全文はソースで…