
1 名前:仮面ウニダー ★:2026/10/07(水) 06:55:33.77 ID:yq8/VVUL.net Record Korea 2026年10月7日 06:00 2026年10月6日、韓国メディア・韓国経済は日本の自動車大手・スズキが、中国のBYDより安い軽規格の電気自動車(EV)を発売する。 最低価格を212万円に抑えながら、1回の充電で最大310km走行できるという。 記事によると、スズキは11月、初の軽乗用EV「e SKY(イースカイ)」を発売する予定だ。価格は仕様に応じて212万~279万円 となる見通しで、最廉価モデルは、今年7月にBYDが発売した軽EV「RACCO(ラッコ)」の最廉価モデル(214万円)を約2万円下回る。 「e SKY」は全グレードで1回の充電で最大310kmの走行距離を確保している。BYDの「ラッコ」は最廉価モデルが210kmであるため、 e SKYのほうが100km長い。 記事は、「日本では政府の補助金が適用されれば、実質的な購入価格は大幅に下がる可能性がある」と指摘。 「補助金がスズキの軽商用EV、eエブリイと同程度の56万8000円出た場合、eスカイの最廉価モデルは実質約155万円で購入できる計算 になる。これはスズキの主力ガソリン軽自動車スペーシアの153万円からという価格とほぼ同水準だ」とし、 「ガソリン車とEVの価格差が小さくなれば、EV購入をためらっていた消費者を取り込む可能性がある」と説明した。 また、「スズキはこれまでも低価格を武器に市場を開拓してきた。1979年に初代『アルト』を47万円、2000年に初代『スイフト』を 79万円で発売するなど、価格競争力を生かして販売を拡大してきた。今回もコスト削減を進めており、バッテリーにはBYD系列の リン酸鉄リチウム(LFP)バッテリーを採用。軽EV専用プラットフォームや電動駆動装置『eアクスル』も新たに開発した」と伝えた。 そして、「日本のEV市場は、中国や欧州と比べると普及が遅れている。今年8月の日本の新車販売に占めるEVの割合は3.9%で、 前年同月から2.5ポイント上昇したものの、中国の43%、欧州の29%には大きく及ばない」とし、日本の新車市場で大きな割合を 占める軽自動車で、最大手のスズキが低価格EVを投入することで、市場の動きが変わる可能性もあるとした。 また、「特に補助金を含めた実質購入価格がガソリン軽自動車と同程度になれば、価格を理由にEV購入を見送っていた消費者の需要を 呼び込めるかが注目されている」と伝えた。 これについて韓国のネットユーザーからは「走行距離310kmなら日常の買い物や通勤には十分そう」 「実際の電費や冬場の性能も気になる」 「価格が安くても、充電設備が少なかったり充電に時間がかかったりするなら、購入をためらう人は多いと思う」 「韓国でも購入できるようにしてほしい」などの声が上がった。 また、「日本のメーカーが中国のBYDより安いEVを出すのは興味深い」 「中国製のバッテリーを採用してコストを下げるのは現実的な戦略だと思う」 「BYDを意識した価格設定なのだろうけど、競争が進んで消費者にメリットがあるなら歓迎したい」 「補助金込みで約155万円なら、ガソリン車と比較しても十分に検討する価値がありそう」 「韓国企業も価格競争力を高めてほしい」などの声も見られた。(翻訳・編集/樋口) 引用元:…