1: 匿名 2026/10/03(土) 09:52:38 見た目を意識しはじめる年齢が次第に下がってきて、しばらく前には中学生、そして小学生の高学年へと下がってきて、今や、小学生低学年まで下がってきているということです。これについては、子どもをとりまく環境の影響を無視することはできません。たとえば、周囲の大人が自分以外の子どもにどのような声がけや評価をしているのか、ということも大きな影響を持ちます。幼稚園や保育所などにお迎えに来た大人が「○○ちゃんの服はかわいいね」と○○ちゃんやその保護者に言ったり、もしくは園の友達についての家庭での会話の中で、もっと直接的に「△△ちゃんってあのかわいい子だよね」ということを言ったりすることによって、それらを聞いた子どもは、見た目を意識したり、ひいては、見た目が良い方が良い評価を得られるということを学んで取り込んでいくのです。見た目についての考え方や装いに限らず、さまざまな側面において、親が子どもに及ぼす影響(特に母親から娘)は大きいです。成長していくにつれて、友人の影響力が強くなっていくことも知られていますが、子どもの年齢が低いほど親の影響は大きく、成長してからもその影響は残ります。…