
翻訳元スレ主 日本は軍隊を人型ロボットに置き換えることを検討している。 人型ロボットは、基地の巡回や物資の輸送といった非戦闘任務を遂行できるようだ。 【独自】人型ロボットの防衛活用研究へ AI搭載、基地警備や輸送を想定 政府は、人型ロボット「ヒューマノイド」の防衛分野への活用に向けた研究に本格着手する検討に入った。 人工知能(AI)を搭載し、自律的に動かす技術「フィジカルAI」を用い、基地警備や物資輸送など自衛隊の後方支援任務への導入を想定する。 自衛官の定員割れが続く現状を踏まえ、AIや無人アセット(装備品)の導入により省人化を進める狙いがある。 直接的な戦闘への投入は否定的だ。政府、与党関係者が22日、明らかにした。 ヒューマノイドの研究は、防衛装備庁を中心に取り組む。民間企業や大学が開発したロボットを対象に、性能などを競う「ロボティクス タスク チャレンジ」の開催も構想する。防衛省は2027年度予算概算要求に金額を示さない「事項要求」として盛り込んだ。 将来的には偵察や救助などへの活用も視野に入れる。自衛官は約20年後に募集対象人口が約3割減になるとの推計があり、防衛省幹部は「限られた人員での任務遂行を代替、補完する有効な手段になり得る」と説明する。 (未来技術フォーラムへの投稿です) 海外の反応 これからやって来るスカイネットとターミネーターの支配者たちを歓迎するよ!海外の反応>>2 これは日本だから、たぶん大規模な攻殻機動隊のアンドロイドとガンダムになるだろう。海外の反応>>3 少なくとも種の終焉は、クソほどカッコよく見えるだろうな。海外の反応>>4 ワイフ型ロボットに駆除される日が待ちきれない。海外の反応>>5 精神はやる気満々だが、肉体はふにゃふにゃでボロボロだ!海外の反応>>3 兵站担当タチコマ。海外の反応 ずっと疑問に思っていたんだが、ロボットが2万ドルくらいなら、なぜ人間を送り込むんだ? 安全な場所で数年間働いて2万ドル稼いで、それでロボットを送ればいいじゃないか。海外の反応>>8 まず、どんな人型防衛ロボットだって2万ドルでは済まない。 率直に言って、今日の時点ではそんなものは存在しない(秘密研究所でもない限り)。 実際に登場する頃には、もっと高額になるだろう……。 次に、バッテリーのエネルギー密度や化学技術が劇的に進歩して700Wh/kgになり、本当の意味でオフグリッドでAIが認知処理できるようにでもならない限り、こうした機械は数時間程度で役に立たなくなる……。 最後に、軍隊や徴兵制の大きな部分は、国民、主に若い男性に対する統制に関係している。 若いロシア人男性がウクライナで戦いたいと思っているとでも? 政府がその権限を手放すわけがない。海外の反応>>9 プルトニウム熱電池でリチウム電池を充電するという発想は好きだ。 走るときはバッテリー電力、歩行や充電など安定した電力供給には熱エネルギーを使う。 海外の反応>>10 考えてみれば理にかなっている。人間も本質的には同じことをしている。海外の反応 じゃあ、押し倒されても自力で起き上がれる人型ロボットを設計したってこと?海外の反応>>12 いや、基地の巡回と物資の運搬だけだ。海外の反応 「ジオン公国、人間の兵士をモビルスーツに置き換えることを検討」 タイトルを修正しておいた。さあ、私にザクをくれ。海外の反応 なぜ人型なんだ? ロボットを人型にするメリットなんてないだろ……海外の反応>>15 既存の装備に適合するからだ。海外の反応>>15 人型ロボットは、人間向けに作られた既存のシステムに適合する。 人間にできることをすべてロボットにもできるようにしたいわけだ。 そして世界はすでに、人間にとって完璧に最適化されている。 現実世界は、ロボットに合わせて世界そのものを設計できる工場のような管理された環境ではない。 これは、私たちがスマートフォンで電話以外のことをする時間のほうが長くなっているのと同じ理由だ。 スマートフォンは、いろいろなことを十分にこなせる汎用的な装置になった。 デスクトップPCとして完璧である必要も、カメラとして完璧である必要も、動画プレーヤーとして完璧である必要もない。十分に使えるだけでいい。海外の反応>>17 人型であることにはメリットがあると思う。たとえば誰かを運べることだ。 それに打撃への耐性という面でもそうだ。 ドローンの多くは回避や攻撃のために使われるが、別の仕事をさせるには専用設計が必要になる。 人型なら、こなせる仕事の幅をもっと広くできるだろう。海外の反応>>17 非人型ロボットのほうが、複雑で構造化されていない現実世界には適している。ロボットには、特定の問題を効率よく解決してもらいたいわけだ。 世界が人間向けに作られているとしても、現実は雑然としていて、起伏があり、二足歩行という形ではうまく対処できない作業がたくさんある。 現実世界は、二本の脚でバランスを取り続けることが常に最も安全で実用的な解決策になるような、管理された環境ではない。 それに、人型という形が現実世界で物を操作したり移動したりするのに最適なわけでもない。 これは、何でも一つでこなそうとするのではなく、用途ごとに特化した道具を使うのと同じ理由だ。倉庫を移動したりパイプラインを点検したりするのに、ロボットへ腕や脚を付ける必要はない。目的に合わせて設計され、確実に仕事をこなせればそれでいい。 腕が4本あって頭部がなく、360度を視認できるロボットなら、すでに人型ロボットより優れた仕事ができるだろう。 必要なのは、人間と同じように屋内に入れる程度の大きさであることだけだ。たとえば、 四足歩行ロボットはドアを開けられるし、四足歩行ロボットは梯子を登ることもできる。 こうしたロボットはすでに私たちの「人型システム」に適合できて、「人間にできることをすべてできる」どころか、それ以上のことまでできる。「人間にできることをすべてできる」ために、人型である必要はない。海外の反応>>19 良い点も悪い点もある。 例えばロボット犬は腰より下の部分にしか届かず、物流面でも最適とは言えない。 配達自体はできるかもしれないが、積み下ろしの手間がかかる。 それに人間はターミネーターのように行動する可能性のあるロボットよりも、そういったロボットを扱いたいものだ。 海外の反応>>15 記事をちゃんと読んだのか?>人型であることは重要だ。なぜなら、理論上はすでに人間向けに設計された空間で、こうした機械を使えるからだ。たとえば廊下、階段、建物、保管スペース、その他の軍事施設などだ。人間に似た体を持つロボットなら、環境全体を新しく作り直さなくても動き回れる。スレ主>>15 ヨーロッパを拠点とするModern Diplomacyでは、それとは違う見解を示している。以下がその抜粋だ。>国防科技大学の研究者による2025年の研究では、人型ロボット、ロボット犬、無人車両を含む6種類のロボットを使った仮想的な攻撃部隊について説明されている。ロボットは兵士とともに行動し、敵に占拠された建物を階ごと、部屋ごとに掃討する。このような装備は5~10年以内に利用可能になる可能性があると研究では予測されている。>人型の設計は、建物、トンネル、船内などの環境で理論上有用になり得る。二本の脚と二本の腕によって、移動、よじ登ること、物を操作することを組み合わせられるからだ。ただし、車輪、履帯、四本脚を備えたより単純なロボットのほうが、一般的には安価で、偵察や兵站への投入も容易だろう。海外の反応>>15 地球上で人間が支配的な種になっているのには理由がある。海外の反応 私は以前から、戦争で人間を殺すことを世界全体で禁止する段階に移行するんじゃないかと思っている。 そして戦争はすべてロボットが行う。ロボットは他のロボット、建物、インフラを破壊することは許されるが、人間を殺すことはもう許されない。 今の国連やジュネーブ条約の機能不全を見る限り、私の理論を裏付けるものではないけど、それでもいい考えではある。海外の反応>>24 映画Robot Joxの筋書きにほとんど近いな。 巨大メカ2体が、戦争の代理としてアリーナで戦う。1人が死ぬ可能性はあるが、無制限の戦争よりはマシだという考えだ。海外の反応 ここには日本のサイバーパンク的な美学についてのジョークがあるんだろうけど、正直なところ、補助要員をもっと派手に聞こえるようにしているだけのように感じる。 ドローン、カメラ、自動警備、今度はそれらを洗練されていて高度なものに見せるための外装をまとわせているだけだ。人間を重要な仕事に専念させるためにな。海外の反応 待て、これってBinary Domainのストーリーが始まったときと同じじゃないか……。海外の反応 ガンダムが日本発祥だということを考えれば、まったく驚くことじゃない。海外の反応>>28 これほど時間がかかったことのほうが驚きだ……日本がやりそうなことの中でも特に日本らしい。海外の反応>>29 これほど時間がかかったのは、日本政府がようやく最初の「ニュータイプ」を見つけられたからだ。知っている人には分かるだろう。海外の反応 Zankoku na tenshi no you ni Shounen yo shinwa ni nare海外の反応 未来はメタルギアだな。 海外の反応ランキング…