
翻訳元スレ主 私はいわゆるノルウェーかぶれってやつだと自分では思っている。 私はノルウェーこそ世界で最も住むのに適した国だと信じている。いつかそこに住めたらと思っている。もしそれが無理なら(おそらく無理だろうけど)、せめて時々ノルウェーに行って、原野をバックパッキングで旅したい。 誰かに私の幻想を打ち砕いて、ノルウェーに対する先入観をめちゃくちゃにしてほしい。そこに住めないことの痛みを和らげるためにね。 そのために、まず私の背景について簡単に説明しておく。 私はシンガポール出身だ(ノルウェーとは基本的に正反対の国だ。この点については後でもっと詳しく話す)。34歳で、アウトドアのインストラクター/ファシリテーターとして働いている。私は自然の中にある人里離れた場所と孤独を見つけ、それを楽しむために生きている。 それでは前置きはこのくらいにして、私が抱いているノルウェーへの先入観を挙げていく。遠慮なく穴を開けてくれ。・市民意識の高い内向的な人々による、高い信頼の社会 ノルウェー人は内向的で、自分のことは自分でやり、他人には干渉しない。それでいて、市民としての意識が強く、より広いコミュニティを大切にする。平均的なノルウェー人は一人にしておいてほしいと思っているが、自分が孤独を楽しむためには、他人に対する最低限の敬意と、他人との調和を維持しなければならないことも理解している。互いに距離を保ちながらも、本当に必要なときには幅広い協力が存在する。 そこは高信頼社会だ。基本的な社会のつながりを維持するために、厳しい罰金や過剰な規制など必要ない。日常生活を支配しているのは、互いへの信頼と共有された道徳規範であり、それによって平穏で気楽な暮らしが成り立っている。 私は低信頼社会の出身だ。日常生活は厳しい罰金や罰則によって支配されている。平均的なシンガポール人が理解するのは、基本的に「ムチ」だけだ。罰則や罰金がなければ、シンガポール人は自分の行動がより広い社会やコミュニティにどう影響するかなんて気にしない。「やっていい」とされている限り、やる。後の人間なんて知ったことか、という感じだ。 外見上はアジア的な社会だけど、実際には非常に個人主義的で、競争の激しい社会だ。・壮大でありながら人口のまばらな土地 ノルウェーは一つの国としてはかなり広いのに、人口は約570万人しかいない。平均的なノルウェー人は、暮らし、遊び、働き、探検するための広大な空間に恵まれている。本当に、缶詰の中のイワシや、小さなバケツに詰め込まれたカニみたいになる必要がない。平均的なノルウェー人は、自由でゆったりとした空間の中で暮らしている。 ノルウェーの正反対にある国を挙げるなら、私の出身国だ。シンガポールの面積は約744平方キロメートル。ノルウェーは385,207平方キロメートルある。それなのに、シンガポールの総人口は620万人で、ノルウェーを上回っている。オスロよりほんの少し大きい程度の土地に、シンガポールはノルウェー全体を合わせた人口よりも多い人間を押し込んでいる。地球上でも最も人口密度の高い場所の一つだ。 「イワシのように詰め込まれる」とはどういうことなのか知りたければ、ここに来ればいい。・自然への愛と自由に歩き回る権利 ノルウェー人はアウトドアが大好きで、アウトドア活動をするには完璧な国に住んでいる。山?ある。フィヨルド?ある。息をのむような海岸線?ある。森?ある。その他もろもろ。 ノルウェーは、自由に土地を歩き回る権利を法律で認めている数少ない国の一つだ。 ノルウェーは原野をバックパッキングする人間にとって夢のような場所だ。ノルウェー人には素晴らしいアウトドアアクセスの文化とインフラがある。初心者向けのハイキングコースから、上級者向けの数日間にわたるトレッキングまで。 優れたインフラが整った場所から、可能な限り人里離れた場所まで、ノルウェーにはすべてがある。 私の国には、人里離れた原野なんて一切ない。160メートルそこそこしかない、小さくてかわいらしい丘が一つあるくらいだ。 国土全体のうち、原生の豊かな熱帯雨林が残っているのはわずか0.28%。16%は二次林で、その大半はかつてのプランテーションの名残だ。これらの森林のさらに多くが、今後の開発のために伐採されることはほぼ間違いない(さっき話した人口密度の高さを思い出してほしい)。沿岸水域も、船舶の往来や埋め立てによって濁っている。 自然の欠如と、それによって生じた絶望は、私の人生におけるほぼすべての大きな決断に影響を与えてきた。 性格、趣味(ほぼすべてアウトドア関連)、学校で専攻した分野(園芸)、キャリアの選択(アウトドア・インストラクター)、休暇の計画(もっぱら原野でのバックパッキングやキャンプ)、私が触れる映画や文学(ロード・オブ・ザ・リング)、そして住みたいと夢見る国(ノルウェー)。 私にとって、自然界より美しいものはない。人間が作ったものの中に、世界の自然の驚異に匹敵するものなど何一つない。私の目には、どんなに高い超高層ビルも、どれほど精巧な大聖堂も、緑の草原や巨大な木、銀色の露の粒をまとった一本の草にさえ遠く及ばない。 自然のありふれたものですら、私はひざまずいて賛美し、崇拝したくなる。・強いスポーツ文化 これほど人口の少ない国なのに、スポーツとなるとノルウェーはとんでもない強豪だ。冬季スポーツだけじゃない。中距離走やトライアスロンでもノルウェーは圧倒的な存在感を持っている。これはまったく驚くことではない。ノルウェーは、青少年スポーツの運営や理念において、他国より先を行っている。 そこには平等なスポーツへのアクセスがある。すべての子どもにスポーツをする機会があり、専門分野を決める前に、さまざまなスポーツを試す機会がある。大事なのはスコアではない。勝つことですらない。結果に関係なく、ゲームそのものを愛し、技術を極め続けようとすることが大切なんだ。 それと並行して、フィットネスや身体トレーニングの強い文化もある。 事務員や書類仕事をする人間ばかりの国から来た私にとって、ノルウェーの身体文化は新鮮な空気そのものだ。豊かな国なのに、シンガポールではアスリートを育成するための支援はあまりない。まずメダルを取れ。そうしたら支援してやる、という感じだ。 スポーツを職業にしたいと言えば、人から笑われる。そして、そうされるのも当然だ。体育教育も身体文化も、ひどい有様だ。・天然資源に恵まれている ノルウェーはほぼあらゆる種類の天然資源に恵まれていて、それをすべてのノルウェー人の利益のために適切に管理しようとする、能力のある政府もある。 つまり、これ以上何を言えばいいのかという話だ。この事実だけで十分だろう。 私の国には天然資源がない。人口が、その不足分を死ぬほど働くことで埋め合わせている。・ワークライフバランス これは本当に素晴らしい。ノルウェーはワークライフバランスの模範そのものだ。午後5時より前にオフィスから人がいなくなり始めることだって珍しくない。 最低でも有給休暇25日(祝日は別)?ぜひともお願いしたい。 ノルウェー人は生きるために働いていて、働くために生きているわけではない。 (ノルウェーフォーラムへの投稿です) 海外の反応 「内向的」と聞くと、おそらく静かで、感じよく一人でいるのを好む人たちを想像するだろう。 でも、実際にはそんな感じではない。 みんな社交的だし、友達もいるし、定期的に人付き合いもする。 ただし、それをする相手は「自分の」友達だ。あなたではない。 あなたが自宅で食事会を開いて人を招待すれば、みんな来てくれるだろう。そしてあなたは、「新しい友達を作る」というゲームで一歩前進したと思うかもしれない。 でも、実際にはそうなっていない。あなたが感じのいい人だったとしても、向こうから同じように誘い返してくれる可能性は低い。 感じのいい人たちに囲まれているのに孤独でいるという状況は、本当に精神的にこたえる。 結局、外国人の友達をたくさん作ることになるだろう。 なぜなら、外国人同士で付き合うときの、言葉にされないルールならあなたにも理解できるからだ。 ノルウェー人のルールについて読んだり聞いたりすることはできる。でも、本当の意味で理解することは決してできない。 それに、もしあなたの文化の一部として、「素晴らしくて安い食事や酒を出すレストランに集まって、何時間も話したり笑ったりする」という習慣があるのなら……ここでは、そういうことをする機会はあまりないだろう。 これが、頼まれていた通り、あなたの幻想を壊してみた私の試みだ。 とはいえ、素晴らしい自然、歩きやすい安全な都市、探索できる場所の多さはある。 息苦しくなってきたら、他の場所へ旅行するのも十分簡単だ。空気はきれいだし、夜に歩き回っていても怖いと感じない。海外の反応>>2 外国人の中には、ここを誤解している人もいると思う。 私はあなたのことを友達だと思っていても、何か月も会わないことがある。結局、ほとんどの友達とはそんな感じだ。 家族が最優先という暗黙の了解があるし、仕事をしている大人のほとんどは、そもそも友達とそれほど頻繁に遊んだりしない。 たまにメッセージアプリであなたにミームを送ったりすれば、私はたぶんあなたを友達だと思っている。 毎週、あるいは毎月会おうと期待するなら、それはノルウェーの基準からすれば非現実的だ。 そういえば、半年前に、かなり親しい友人夫妻と、その人たちの家で夫婦同士の夕食会をした。あれ以来、同じ町に住んでいるのに彼には一度も会っていない。 「近いうちに」今度は私たちの家に招待しようと思っていた。そろそろそれを優先したほうがいいかもしれない。 近いうちにね。海外の反応 おそらくあなたは、孤独になり、孤立し、自分の人生で慣れ親しんできたものすべてが恋しくなるだろう。 人と話したり、感じのいい人たちと会ったりすることはあるだろう。でも、その人たちにはすでに友達がいて、家族がいて、やらなければならないことがある。 ノルウェーに移住するための書類手続きの量には、圧倒されることになるだろう。 手続きが進まず停滞しているように感じる一方で、そのストレスはまるで滅びの山の炎のようにあなたを苦しめることになる。海外の反応 私はマレーシア出身で、50年以上ノルウェーに住んでいる。シンガポールのほうがノルウェーより犯罪が少ない。 ここの警察は多くの犯罪を捜査しない。それが私の一番の不満だ。海外の反応>>5 シンガポールのほうが犯罪が少ないのかもしれない。でも、その一方で、有罪判決率が妙に高い。海外の反応>>6 私は60年代のシンガポールを覚えている。当時は犯罪がたくさんあったし、有罪判決もなかった。 オスロは、犯罪を捜査しないことで犯罪統計をきれいに見せている。 金曜日に強盗に遭ったら、「月曜日に戻ってきてください」と言われるか、オンラインで届け出るように言われる。 3日もすれば、資源不足を理由に事件を打ち切ったという手紙が郵送されてくる。海外の反応>>6 小さな中国みたいだな。海外の反応>>6 彼らは他の国では決して犯罪にならないようなことであなたを有罪にする。海外の反応 ノルウェー人だ。楽園のようなイメージを少しは壊せるかもしれないことをいくつか挙げておく。・ノルウェーのフィヨルドは、何十年にもわたる産業廃棄物によって汚染されている。有害な重金属はいまだに海底を汚染している。・オスロフィヨルドは、下水、汚染、乱獲に苦しんでいる。・サケの養殖によって、寄生虫や病気が野生魚に広がっている。・養殖サケが逃げ出すことで、野生のサケの個体群が脅かされている。・サケで億万長者になった人々が利益を得る一方で、そのコストを海洋生態系が負担している。・鉱山会社がノルウェーのフィヨルドに廃棄物を投棄している。・ノルウェーはグリーンエネルギーを推進する一方で、石油と天然ガスを輸出している。・水力発電や風力発電所が自然の生息地を破壊している。・乱獲や底引き網漁が海洋生態系にダメージを与えている。・豪華な別荘や道路によって、手つかずの原野が消費されている。 スレ主>>10 そう、こういうのを待っていた。 これはSランクの幻想破壊だ。海外の反応>>11 役に立ったようで何より😅海外の反応>>11 仕事と休暇でノルウェーに行ったことがあるのだが、別荘に関する指摘は本当だ。 アメリカのものよりずっと小さいのだが、密集して建てられることはほとんどないため、観光地では景観を大きく損ねてしまっていて残念だ。海外の反応>>11 私たちはまた先住民をひどく扱っている。 白人有権者が自分たちの選挙区に風力発電所を建てたくないという理由で、彼らの土地を奪って風力発電所を建設している。 私たちは自然を愛していると公言しているが、アザラシが街に近づきすぎて億万長者や彼らのヨットに迷惑をかけると射殺している。 数年前の夏、オスロ市は市内のすべての噴水を閉鎖することを決定した。 ノルウェーには水が豊富にあるのに、インフラが古くてひどく、非常に無駄が多いのだ。 実際にそれを修理する代わりに、噴水を閉鎖するような愚かなジェスチャーを好んでいる。 また、正直に言わなければならない。 ここでは褐色の移民はますます歓迎されなくなっている。 人種差別は何十年もヨーロッパ全土に蔓延している毒だが、ここ数年で本当にノルウェーにまで達したように感じる。海外の反応>>11 ノルウェー人として付け加えると、私たちはあまり社交的ではないので、おそらくここでは友達はできないだろう。海外の反応 ここではいつもノルウェーのひどさについての投稿がある気がする。 でも要点だけ言うと、暗い、寒い、雨が多い、滑りやすい、友達を作るのが難しい、そして命に関わるようなものでなければ医療もそれほど大したものではない。海外の反応>>16 警察が何もしないことも追加しておこう。 それと、多くの自治体にある縁故主義的な人間関係も。海外の反応 高信頼社会は急速に崩壊している。海外の反応>>18 私が子どもの頃は、誰でも信用できるように思えた。 海外に行って、誰も彼もがあなたから金を巻き上げようとしているように感じるのが、いつも本当に嫌だった。 今ではノルウェーでも同じように感じる。みんな自分のことばかり考えていて、あらゆる場面であなたの財布から金を絞り取ろうとしている。海外の反応>>19 またしても富裕層によって推し進められている、広範な問題のように思える。今回は「分断して蓄える」だ。 日々の生活で脅威を感じている人間のほうが、搾取するのは簡単だからな。 階級的な連帯や信頼では、より多くの利益は生まれない。 海外の反応>>20 ああ、そうだろうとも。 夜道を歩いて帰る彼女に気をつけるよう言うときや、より高い自転車用ロックを買おうと思うとき、君が頭に思い浮かべているのはKjell Inge Rokke(ノルウェーの大富豪)なんだろうなlol 子どもをどの学校に入れれば、強盗に遭ったり、自分自身が犯罪に巻き込まれたりする可能性を最小限にできるか考えるときには、Olav Thonのことを考えないとな。 あの強欲な連中は、愛すべき高信頼社会を本当にめちゃくちゃにしてくれたよな。海外の反応 少なくともノルウェー人の友達は、3年くらいはできないと思ったほうがいい。 冬の日照時間は非常に短い。場所によっては、ほとんど日が出ない。 雪でなければ、一年の大半は冷たい雨が降る。雪なら雪で、雪かきをしなければならない。湿った雪は重い。 ここでも、経済的にも社会的にも苦労している人は多い。 食べ物は高い。普通の店では品揃えもひどい。酒はさらに高い。海外の反応 おそらくシンガポールの食べ物が恋しくなるだろうな。海外の反応>>23 私もこれを言いに来た。 スレ主は食べ物が味気なく感じるだろう。海外の反応>>23 私は90年代にシンガポールに住んでいて、2000年に離れた。それでも今なお、ホーカーズ(シンガポールの屋台センター)と、あの素晴らしい料理と値段が恋しい。 数年間、またシンガポールに戻れたらいいのにな。海外の反応 みんな自分がいくら稼ぐかの話ばかりで、ノルウェーがどれだけ物価の高い国なのかについては誰も話していない🫰🏼 それからあなたは永遠に外国人のままだ。海外の反応>>26 「あなたは永遠に外国人のままだ」 これは実際かなり心に刺さる。海外の反応 ノルウェー人は、自分たちの国で起きていることに異議を唱えるには、あまりにも現状に満足しすぎている。 食料品チェーンの寡占が競争を破壊している。 そのため、低所得層から中所得層のノルウェー人は、どう考えても異常に高く、人為的に吊り上げられた食料品価格に苦しんでいる。それなのに、それを変えることができない。 R&D(研究開発)は、海事とロボット分野を除けば、ここではほぼ存在しない。 革新的なことをやりたい、自分で会社を立ち上げたいと思ったら、最初から銀行に何百万クローネも持っていないとほぼ無理だ。 税金は非常に高いし、従業員保護法のせいで、新しく立ち上げた会社で能力のない従業員を雇ってしまった場合、その人を解雇するのが非常に難しい。銀行から資金を調達するのも難しく、返済できる実績があることを証明できないと金を貸してもらえない。 だからイノベーションはここではほぼ死んでいる。あまりにもリスクが高い。そして、イノベーションに関してスウェーデンがスカンディナヴィアのリーダーなのも、そのためだ。 ものすごく官僚的でもある。 平均的な人間の平均所得は、実際にはそれほど高くない。ただ高所得者がとんでもない額を稼いでいるせいで、平均値が押し上げられているだけだ。 学位を必要としない普通の仕事の多くは、時給180クローネくらいから始まる。1時間働いて、ようやくKiwiで鶏肉1キロを買える程度だ。 外食は馬鹿みたいに高い。本当に、馬鹿みたいに高い。 そのうえ、多くのレストランにはサービス料を上乗せする厚かましさまである。 場所によっては、ハンバーガー一個だけで30ドル相当を請求することもある。サイドメニューも飲み物も付いていないのに。 雇用市場も悪い。多くのIT企業が閉鎖したり、仕事をより安いヨーロッパ諸国へアウトソーシングしたりしている。 同じ仕事をするのに、ノルウェー人に8万ドル払う必要があるのに、東欧の人間なら3万5千ドルで済むのだから。 legevakt(救急外来)に行っても、最低限のことしかしてくれない。私の妻が診てもらった人は、何が悪いのかを調べようとすらせず、症状だけを見てプレバイオティクスと抗生物質を処方した。しかも1週間分だけだったが、まったく効果がなかった。 結局、別の人に診てもらうためにもう一度行くことになった。診察料は、30秒しかかからなかったとしても、一回につき20ドル弱取られる。 医療の話をもう一つ付け加えると、パラセタモールのような処方箋不要の薬も馬鹿みたいに高い。 イギリスにいるときなら、パラセタモール16錠入りを50ペンスくらい(約6クローネ)で買える。一方ノルウェーでは、同じものが約60クローネする。 家賃も、比較すると法外な水準になってきている。 ノルウェー産の魚はノルウェーの海域から大量に獲られているのに、その大部分は国外へ輸出される。 その結果、ノルウェーの消費者は、自国の海で獲れた魚に法外な値段を払うことになる。海外の反応>>28 オーストリアでも同じで、同じ食品でもドイツより値段が高い。ばかげている。海外の反応 非常に物価が高く、貧しくもあり裕福でもあるという減少が起きる。 長く暗く寒い冬。 社会の大半は独身で、誰もが孤独だ。海外の反応 うーん、どうだろうね。ここに住んでいる外国人としては、ここは素晴らしい国だよ。 実際、ノルウェーに生まれなくてよかったと思っている。というのも、ノルウェー人の中には、自分たちの生活がいかに恵まれているかを過小評価している人が多いように感じるからだ。海外の反応>>31 私も似たような状況だ。でも、私の故郷アイルランドも急速に衰退している。海外の反応 世間のイメージほど寒くはないけれど、とにかくずっとずっと雨が多い。 映画に出演する俳優はたった4人しかいない。彼らはノルウェーの映画やテレビ番組すべてに出演し、ローテーションで出演している。海外の反応 ノルウェーを夢の国と宣言する前に、おそらく2~3回は訪れてみるべきだろう。 そうすれば、その国が自分に合っているかどうかをよりよく理解できるはずだ。海外の反応 仕事を見つけるのも友達を作るのも難しい。 美しい自然は、仕事場とはかけ離れた場所にある。 仕事が終わると、半分くらいの時間は暗すぎて何もできない。 たとえ住んでいる場所が美しくても、しばらくすると飽きてしまう。 同じ景色を何年も毎日見続けるのは、もはや楽しいことではなく、ただ単調で退屈な日常になってしまう。 ここでは飢えたり、本当に貧乏になったりすることはないだろう。 しかし、まともな仕事に就いて一生懸命働いても、裕福になることはない。 味気ない生活、限られた人間関係、そして休暇や楽しいことに使える「お小遣い」はほとんどないだろう。海外の反応 主要都市の住宅市場はどこも崩壊状態だ。 税金をすべて含めると、収入の約70%が税金として徴収される。 経済成長は石油・ガス産業に大きく依存している。 国内の多くの地域では、年間のおよそ90%が雨だ。 私たちの政治家は、現実からかけ離れすぎている。海外の反応 ノルウェーでは大人になってから友達を作るのは非常に難しいことで有名だ。 食料品の価格は高騰しており、住んでいる場所によっては好きな料理の材料を手に入れるのも困難だ。 多くの外国人はスーパーマーケットの品揃えの少なさに不満を抱いている。海外の反応 攻撃するつもりはないが、ノルウェー人として言わせてもらうと、もし機会があればシンガポールにしばらく住んでみたい。 以前シンガポールに滞在したことがあり、本当に移住を検討できる数少ない場所の一つだった。 まあ、どう受け止めるかはあなた次第だ。 隣の芝生は青く見える、というのはよく言われることだよね。 海外の反応ランキング…