
1: 匿名 2026/09/30(水) 12:31:29 台風25号で増水した千葉県北部の印旛沼(いんばぬま)から陸に流れ着いた水草の処分が問題となっている。特定外来生物「ナガエツルノゲトウ」が含まれ、拡散を防ぐため、厳重に密閉して焼却処分するか、枯らす必要がある。大量の水草の処分に住民らは頭を悩ませている。【写真】水路を覆う「ナガエツルノゲトウ」佐倉市臼井田の西印旛沼のほとりにある貸しボート店では28日、従業員らが大量の水草を1か所に集める作業に追われていた。代表の川又圭史さん(45)は「この量を処分するのに、どれだけ時間がかかるだろう」と途方に暮れた。台風の影響で店舗は水没し、22日朝に大量の水草が店の敷地に流れ着いた。水が引き、知人らと水草をかき集めたが、腰の高さまで積み上がるほどの量で、数か所に積んだ水草の一部は敷地外の歩道にはみ出した。ナガエツルノゲトウは南米原産の水草。茎がちぎれやすく、切れ端からでも根が生えるほど繁殖力が強い。水路を詰まらせ、稲の収穫を妨げる恐れもあって「地球上最悪の侵略的植物」とも言われる。外来生物法は、特定外来生物を密閉せずに移動・保管することを禁止している。流れ着いた水草には在来植物のオニビシも混ざっており、選別は困難だ。市によると、流れ着いた水草はその土地の所有者が処分するのが原則という。川又さんは「我々だけでは処分は難しい。行政に動いてもらわないと困る」と訴えている。読売新聞 | 9/29(火) 14:30配信ニュース千葉・印旛沼、台風25号からの復旧阻む「地球上最悪」の水草…稲の収穫妨げる恐れ「行政に動いてもらわないと」(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース台風25号で増水した千葉県北部の印旛沼(いんばぬま)から陸に流れ着いた水草の処分が問題となっている。特定外来生物「ナガエツルノゲトウ」が含まれ、拡散を防ぐため、厳重に密閉して焼却処分するか、枯らす【関連ニュース】田園風景、短時間で一変 水草・ジャンボタニシ流入し米農家悲痛 堤防付近、油やボートも 印旛沼決壊 台風25号1週間千葉日報 | 2026/9/28 5:00 (9/28 16:53更新)千葉日報オンライン田園風景、短時間で一変 水草・ジャンボタニシ流入し米農家悲痛 堤防付近、油やボートも 印旛沼決壊 台風25号1週間台風25号が千葉県内で猛威を振るってから28日で1週間を迎える。これまでに確認された氏者は8人で、数人が依然として行方不明。住家への影響は1700棟近くに上った。各地でさまざまな被害が生じた中、今回沼に生息する特定外来生物の水草やジャンボタニシが田に流入した可能性も高い。「そうなった田では水草のせいで稲が育たず、育ってもジャンボタニシに食べられる」と落胆した。水が全て引いたとしても「大量の水草をどうやって除去すれば良いのか…」と生産への影響に頭を抱える。…