1: 匿名 2026/09/30(水) 13:55:19 ファイナンシャルフィールド9月から“法定速度”が「住宅街など生活道路は30km」に引き下げも「田舎で運転してみろ」「実態を理解してない」など、ドライバーから不満の声が多数…「都会基準」は地方で不便? 改正内容を確認|ファイナンシャルフィールド|その他暮らし2026年9月1日から、住宅街などの「生活道路」における自動車の法定速度が、従来の時速60キロメートルから30キロメートルへ引き下げられました。歩行者や自転車の安全を考えれば、「住宅街を60キロメートルで走れるほうがおかしい」と感じる人もいるでしょう。 一方で、SNSなどでは「田舎で運転してみろ」「道路の実態を理解していない」といった不満の声も聞かれます。本記事では、くわしい改正内容と、なぜ今回の改正が一部のドライバーから不評なのかを解説します。SNSなどでは「田舎で運転してみろ」「道路の実態を理解していない」といった不満の声も聞かれます。■なぜ「田舎で運転してみろ」という不満が出る?都市部では、中央線のない道路と聞けば住宅が密集し、車同士がすれ違うのも大変な道をイメージする人もいるかもしれません。しかし地方では、周囲に住宅が少ないうえに見通しもよく、車同士が問題なくすれ違える幅がある一方で、中央線が引かれていない道路もあります。そのため、ドライバーとしてはこれまで時速40~50キロメートル程度で走っていて危険を感じなかった道路まで法定速度30キロメートルになるという感覚なのかもしれません。…