1: 匿名 2026/09/30(水) 14:17:03 資産形成ゴールドオンラインすみません、夫より稼いでいるんです…〈世帯年収1,000万円〉43歳共働き妻、帰省のたびに繰り返される76歳義父の「仕事はいつ辞めるの?」についにキレたワケ|資産形成ゴールドオンライン内閣府が2026年7月に公表した「男女共同参画白書 令和8年版」によると、2025年の女性の正規雇用比率は25~29歳の62.8%をピークに、年代が上がるにつれて低下する「L字カーブ」を描いています。女性が働き続けることが珍しくなくなった一方、家庭の事情で働き方を変えるのは「母親」と考える人もいるようです。小学4年生の娘を育てる43歳の女性は、帰省のたびに義父から「仕事はいつ辞めるの?」と聞かれ続けていました。「それで、仕事はいつ辞めるんだ?」アキナさんが辞める予定はないと答えると、義父は、ショウタさんが働いているのだから生活できないわけではないだろうと言ったそうです。これまでなら聞き流していたかもしれません。しかし、「夫の収入があれば妻の仕事はなくてもいい」という前提で話されているように感じ、アキナさんはとうとう黙っていられなくなりました。「お義父さん、私、夫より稼いでますけど? 私が辞めていいんですかね?」義父はアキナさんの年収を知らなかったようで、驚いた様子だったといいます。「私にとって仕事は、夫の給料だけでは足りないから仕方なくやっているものではありません。20年以上続けてきた仕事です。それを『いつ辞めるの?』と聞かれるたびに、私がやってきたことはそんなに軽いものなのかな、と思っていました」「夫にはあとで謝られました。でも正直、『そこはもう少し早く気づいてよ』とは思いましたね」「義父に言われるだけなら、『昔の人だから』で済ませることもできたのかもしれません。でも、娘まで『子どものために仕事を辞めるのはお母さん』と思ってしまうのは嫌だなと思いました」…