1: 匿名 2026/09/29(火) 14:54:44 ニュース「独身は悪なのか?」総世帯数5%未満の「昭和モデル」が及ぼす独身差別の正体 #エキスパートトピ(河合薫) - エキスパート - Yahoo!ニュース働き方や休み方の選択肢が増える中、そのしわ寄せが「独身者」に偏る傾向がさまざまな調査で示されている。女性の転勤者のほとんどが「独身者」と回答した企業が約6割に上り(労働政策研究・研修機構)、残業時間も一方国は、1969年に税金や社会保障などの給付・負担を試算する「国の最も標準的なモデルケース」として定めた「夫が働いて、妻は専業主婦、子ども2人の4人世帯」を、今も標準世帯と位置づけ続けている。現在、この「標準」は総世帯数の5%にも満たない。人口の年齢構成が変われば、働き方のスタンダードも変える必要があるが、実態は「高度成長期のモーレツ社員=元気でバリバリ働ける人」のままで、女性活躍も男性の働き方に女性労働者を取りこむことだった。この旧態依然とした制度やモデル・社会規範が、独身者差別の真因であり、それを本気で見直そうとする動きはいまだ鈍い。…