引用元: 「不可解な体験、謎な話~enigma~ Part6」より 912: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/09 04:51 仕方がない、せっせと埋めるか。 高校の頃、通学の電車で友達と喋っていたら別の高校の制服を着た 男に睨まれていることに気付いた。焦点はバッチリ私に合っている。 「やべ、また喋り声がウルサイって思われてるな」と判断し(友達は声がデカイ)、 友達に「ちょっと声落とそう」といって、今度はひそひそと。 ちらっと睨んでた奴を見ると…まだ睨んでる!ナンデ!? だいたい声デカイのは私じゃなくて友達だし! ってことは声の大きさでむかついたとかじゃなかったのか? でもこんな顔知らないし、恨みかうようなことは… 等考えながら、呆然と睨んでくる目を見返していた。 乗り換えの駅に着いて、その男の睨み光線からは逃れたものの、 その後の通学電車の中で同じ事は二度と起こらず、 アレは一体何だったんだろう…という謎だけが残ったのでした。 パンチなくてスマソ。…