1: 匿名 2026/09/29(火) 13:44:08 資産形成ゴールドオンライン甘かったです…〈世帯年収750万円〉娘を私立高校へ進学させた45歳母。制服17万円・海外研修50万円…入学後に実感した「想定外の出費」に頭を抱えたワケ|資産形成ゴールドオンライン高校授業料の負担軽減が進み、「これなら私立も選択肢に入れられる」と考える家庭もあるでしょう。しかし、学校生活にかかるのは授業料だけではありません。文部科学省「令和5年度子供の学習費調査」によると、私立高校(全日制)の学校教育費は年間平均83万2,650円。中学2年生の長男と高校1年生の長女を育てる45歳の女性も、長女の私立高校進学後、想像以上に続く出費に驚きました。「授業料だけを見て『これなら私立でも大丈夫』と考えてしまったんですよね。制服、パソコン、定期、学校への納付金、修学旅行……全部合わせたらいくらになるのかまで計算していませんでした」■学校からの請求だけではなかったもう一つ、入学して初めて実感したのが友人付き合いにかかるお金でした。アヤさんの学校には、地元で医院を営む家庭や、地域の有力企業を経営する家庭など、比較的経済的に余裕のある家庭の生徒も少なくありません。休日に友人と出かければ交通費や食事代がかかります。学校帰りにカフェへ寄ったり、友人の誕生日にプレゼントを用意したりすることもあります。「友達と遊びに行くから7,000円ほしい、今度は誕生日だからプレゼントを買いたい、といったことが増えました。高校生なら友達付き合いも大切なので、全部ダメとは言いたくありません」■「弟も私立に行きたいと言ったら?」長男は現在、中学2年生です。もし長男も姉と同じように私立高校を希望したとき、「お姉ちゃんには認めたけれど、あなたは公立にして」と簡単に言えるのだろうか。さらに、現在アヤさんは、国際系の分野を学ぶため、東京の国立大学を第一志望に受験勉強に励んでいます。進学すれば、大学の学費に加えて、家賃や食費など一人暮らしの費用も必要になります。「私立高校に入れるときは、『高校3年間でいくらかかるか』を考えていました。でも、その先には大学がある。娘の仕送りが必要になるころには、息子も高校生です。教育費って、もっと長い目で考えないといけなかったんですよね」…