
翻訳元スレ主 中国、日本、韓国出身の人々は、自分たちを中国人、日本人、韓国人と呼び、アジア人や東アジア人とはほとんど呼ばないのに、なぜアジア系のアメリカ人は特定の出自を明示せずに自分たちをアジア人と呼んだがるのだろうか? (回答フォーラムへの投稿です) 海外の反応 「日本人」や「韓国人」も、人種ではなく国籍として考えることができる。 自分が一度も住んだことのない国に対して、ナショナリズムや帰属意識を感じることはない。海外の反応>>2 私もそう思った。私が自分のことをイングランド人とは呼ばないのも同じ理由だ。海外の反応>>2 それでも、多くの人がアイルランド系アメリカ人、イタリア系アメリカ人など、ヨーロッパのさまざまな国についてはそういう呼び方をしている。 だから私の考えでは、その違いは、その人が自分のルーツとして認識しているコミュニティがアメリカ国内にどれくらいの規模で存在するかに関係している。 大きすぎると、イングランド系やドイツ系のように無視される。小さすぎると、他人から認識されない。海外の反応 アメリカ人には、中国人なのか日本人なのか韓国人なのか見分けがつかないから。海外の反応>>5「私はラオス人だ!」海外の反応>>6「それで…中国人なの?それとも日本人?」海外の反応>>5 ある人に自分はフィリピン人だと言ったら、「アジア人だと思ってた」と言われた。 しばらくすると、もう諦めるしかなくなる。海外の反応>>8 lol地理がちゃんと分かってないんだな!!海外の反応>>5 公平に言えば、アジア人同士でもお互いを見分けられないことがある。 私は何度か日本に行ったけど、話すまではアジア人らしい見た目だから日本人だと思われることがほとんどだった。 私は日本人ですらなくて、アメリカ生まれのベトナム人男性だ。 海外の反応>>10 たぶんアジア系アメリカ人がお互いを見分けられないのは、西洋化されているからだと思う。 アジアに住んでいるアジア人の中には(私もそうだけど)、この特殊な能力を持っている人がいるし、かなり確かなものだ。 ほとんどのアジア系アメリカ人は、自分たちがルーツを持つアジアの国々に特有の服装、髪型、マナーを失っている。海外の反応 多くのアジア系アメリカ人は、特定の国の人々よりも、お互いのほうが共通点が多いからだと思う。 アメリカでアジア人として生きているという共通点があるからだ。 日本にいるコリアンが自分たちを北朝鮮人/韓国人とは呼ばず、単に「コリアン」と呼ぶのとも同じ理由だ。ひいおばあちゃんがどの都市の出身だったかよりも、何世代にもわたって日本で暮らしてきたことのほうが、彼らに共通する部分だからだ。 ラテン系の人々なども同じだ。実際に南アメリカで生まれた人たちなら、明らかに別々の存在なのだが。海外の反応>>12 そう。だって在日は朝鮮人だけど、日本で暮らす上ではまったく異なる経験をしているから。 ああ、この質問も本当に嫌いだ。「北なの?南なの?」って。いや、朝鮮人はみんな朝鮮人だ。何千年にもわたる共通の歴史があって、私たちは同じ民族だ。海外の反応 理由はこう。 アメリカでは、アジア人か、非アジア人か。 中国では、中国人か、中国人ではないか。 厳密にはそういうわけではないけど、単純化するとそんな感じ。 海外の反応 中国、日本、韓国では、日常的な自己認識において、国民としてのアイデンティティがより重要だからだと思う。 中国人、日本人、韓国人というようにね。 アメリカでは「アジア人」が大まかな人種・民族的アイデンティティとして一般的に使われる。 特に、祖先はアジア系だけど国籍はアメリカ人という人たちに対して。海外の反応 私にはアジア系の友人がいるけど、話題の文脈によって、自分の国籍を使ったり、地域(東アジア、南アジアなど)を使ったりしている。海外の反応 私の祖先は中東系で、厳密にはアジア系だから、祖先はどこかと聞かれたとき、たまに冗談で「アジア系」と答える。海外の反応 中国、日本、韓国が3つの別々の場所だと分かっている相手には、中国人、日本人、韓国人だと言う。海外の反応>>18 中国人と言うことの問題は、民族のことを言っているのではなく、国籍のことを言っていると思われがちなことだ。海外の反応 細かいことを知るに値しない相手にはアジア人と名乗る。 海外の反応 というか、現実では、アジア系アメリカ人のほとんどは、相手が失礼な態度を取らずに聞いてくるなら、自分の民族的背景をそのまま答えると思う。 もっとプライベートなことを話したくなければ、アジア人とだけ言うこともあるだろうけど、オンラインやもっと大きなコミュニティでは、アメリカにいる大きな集団を指すのに便利な言い方ではある。海外の反応 アジア人という概念は、白人が作り出したナンセンスだ。 アジアは巨大だし、「アジア人」とされる人たちの多くには共通点なんてない。海外の反応 アメリカ人は曖昧な言い方をするのが好きだから。 アジア人という言葉は曖昧だ。アジアは世界最大で、最も多様な大陸なのだから。 イギリスではアジア人と言えばデフォルトで南アジア人(つまりインド人、パキスタン人、バングラデシュ人)を意味し、アメリカでのように東アジア人(中国人、日本人、韓国人)や東南アジア人(インドネシア人、ベトナム人、フィリピン人、タイ人、マレーシア人、シンガポール人、ビルマ人、カンボジア人、ラオス人)を意味するわけではない。 中国本土、台湾、香港の中国人、日本の日本人、あるいは朝鮮半島の韓国人は、そんな馬鹿げた曖昧なラベルなど気にしていない 。ロシアもアジアにあるが、ロシア人は東アジア人や南アジア人とはまったく違う外見をしている。 東アジア人や東南アジア人を識別する、もっと具体的な言葉はすでにあるのに、どうやら誰もオリエンタルという言葉を使いたがらないようだ。たとえそれが、南アジア人とは異なる東アジア人や東南アジア人の外見的な類似性を正確に表しているとしてもだ。 実際、これは皮肉なことだ。オリエンタルという言葉は、ヨーロッパ中心主義を連想させるとして嫌われている(オリエンタルは「東」を意味するが、何を基準に東なのか?ヨーロッパを世界の中心とみなしているのではないか)が、アメリカ人は、これほど多様な集団に対して曖昧なアジア人というラベルを帝国主義的に押しつけることが、どれほど自己中心的なことなのかを理解していない。 これはあまりにも政治的な概念で、常識的に考えても成り立たない。海外の反応>>23 Far East(極東)という言葉は第二次世界大戦以降、使われなくなったけど、Middle East(中東)は今でも普通に使われている。それなのに、驚くことに、そういう不快な帝国主義的な言葉について、まったく気にしていない人が多いようだ。海外の反応 まあ、アジア出身なら誰だってアジア人なんだから、アジアにいるときに「私はアジア人だ」と言う理由はない。というか……そりゃそうだろ、アジア人なんだから。 アメリカでは、アジア人がそこまで多くないから事情が違う。 とはいえ、私自身フィリピン系アメリカ人だけど、自分をアジア系アメリカ人と呼ぶことはほとんどない。 アジア人より細かく分類できない医療や投票の書類なんかでは使うけどね。 アジアは多様な大陸だから、自分をアジア系アメリカ人と呼ぶのはかなり曖昧だと思う。海外の反応 アメリカ人の目には、みんな黄色人種だから。 白人、黒人、黄色人種、褐色人種。そのどれかを選べ。海外の反応 アメリカ人だから。海外の反応 なぜそうなっているのかについては、ものすごく長い議論がある。でも深く掘り下げずに言うなら、国籍や歴史が消されることは、アメリカを特徴づけるものの一つだ。 人々は自分のことを白人、黒人、アジア人、アラブ人、ラテン系、先住民などと呼ぶ。 もっと細かく自分の民族的背景を説明しろと言われても、できない人がかなりいる。 その一因は、ここに来たときに自分自身の歴史を消してしまうことだ。 より良い生活を求めてアメリカに移住するということが、文化の中に組み込まれている。 また、好むと好まざるとにかかわらず、同じ大陸出身の人たちと一括りにされることも一因だ。 さらに、異なる集団が連帯を築くために、より大きな括りのアイデンティティを受け入れる必要があったことも一因だ。海外の反応 どんな人種や国籍についても同じことを聞けるだろ。なぜアメリカ人はドイツ人、イタリア人、フランス人、ポーランド人とは呼ばれないのかって。海外の反応 アジアの部分について疑問に思っているなら、答えはアメリカ側にある。海外の反応 アメリカにいる東アジア系や東南アジア系の民族的背景を持つ人で、自分のことを「アジア人」と呼ぶ人は、私の記憶にはない。海外の反応 アジアや東アジアという概念は、ヨーロッパ人が作ったものだ。 海外の反応ランキング…