1: 匿名 2026/09/29(火) 13:57:34 Online(プレジデントオンライン)10年前は年収300万円台でも成婚したのに…最新調査でわかった「いま日本で結婚できる"普通"の人」の世帯年収額国立社会保障・人口問題研究所が9月11日、最新版の「出生動向基本調査(独身者調査)」を発表した。独身研究家の荒川和久さんは「結婚相手に求める年収がインフレした。背景には、子育て支援偏重の少子化対策が生んだ“残酷な格差”がある」という――。しかし、その後も「男の年収条件」はインフレし続け、600万、700万と上昇し、ついに2026年には「800万円の普通の年収でいいです」発言になってきています。年収額はあがっても常に枕詞で「普通」がつくのですが、800万円は到底「普通」ではない。もはや数%しか存在しません。当然、マッチングするはずがありません。■世帯年収中央値は15年で「+300万円」世帯年収中央値も妻の年収増とともに増加し、2010年には506万円だった世帯年収中央値が、329万円増の835万円にも達しています。夫の給料の増加分だけではとても足りないので、妻が働かざるを得なくなったと見るのが妥当でしょう。■普通の独身男女が結婚できないワケ独身男女のそれぞれの中央値を足しても650万円にしかならず、現在結婚している夫婦の世帯年収中央値835万円には遠く届かない。要するに、中央値の年収同士の男女ではとても結婚できなくなっていることです。…