1: muffin ★ uVDQELuY9 2026-09-29 16:41:01 9/29(火) 16:00 元テレビ朝日社員の玉川徹氏が9月29日、コメンテーターを務める情報番組「羽鳥慎一モーニングショー」(同局系)に出演。開催中の愛知・名古屋アジア競技大会(アジア大会)について私見を述べた。 この日の放送では、9月28日に行われたアジア大会の陸上・男子3000メートル障害決勝で日本勢が金・銀メダルを獲得するなど、日本勢のメダルラッシュを報じた。 日本選手の活躍について、玉川氏は「今、関心が高いらしい、アジア大会」と切り出し、「なぜ関心が高いのか。いろいろ考えてみたが、これは世界大会ではなく、アジア大会。世界大会になれば、もっと上の人たちがいるけど、(それでも)金メダルを日本人がすごく欲しているというか、別の言い方をすると、飢えているという状況もあるのではないかと思う」とコメント。 続けて「アジアの中のトップでも、日本人はそれに狂喜する状況にある。例えばアジアの中の日本と考えれば、かつては経済的には1位だった。1人あたりのGDPもアジアの中では1位だった。ところが、今は韓国とか台湾にも1人あたりのGDPで負けている。だから世界全体ではなくても、アジアの中でもトップになれたら嬉しいと思う状況にあるのではないかと僕は思っている」と分析した。 玉川氏の意見について、ネット上では《日本の経済力低下とアジア各国の経済力向上を踏まえて日本人がアジア大会の金メダルを欲しているって持論、ガチで意味わからなくて困っている》《アジア大会、メダルラッシュ、飢えている?》などと疑問の声も上がっている。…